角の墨彩画

コメントの返事書かないことが多いですが、お許しを・・・

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

イメージ 2

 広重の風景画は単なる風景の描写に終わってはいない。

 その風景の中には人の日常生活がそれとなく描かれているが、よくよく見れば実に空間の中で

 動きのある役目をしている。人物がいなければ飛んでる鳥が、人や鳥がいなければ雨や雪そして風

 で風景が動いてる、つまり生きてる風景画が誕生している。

 広重の描いた風景画は、見る者をその風景画の中に引きずり込んでしまう。あたかも自分が時代、空間

 を超えてその中の旅人にもなれる。

 ところが、現代の我々の風景画に中には人や鳥がいないことが当たり前のようだ。人や動物のいない

 風景はどうなんだろう?

 風景画として見るのではなく、日常生活の1コマとして観ると、ほんの少し前の、百年二百年前に

 招待して呉れる広重達の浮世絵の世界。浮世絵の世界は実に楽しい。楽しいから集めてしまったの

 だろう。


 次回は近江八景の世界を紹介します。


.
kakusan
kakusan
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

友だち(1)
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事