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年に2,3度家で抹茶をたてる程度ですが、 まるで豊かな乳房を・・・手にしっくりと馴染みます。 景色も・・・ 茶碗のことも詳しく有りませんが、でも僕はこの作品が大好きです。 松井 陶仙 作
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2006年08月14日
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愛用の急須です。如何でしょう?この全体の丸み・・・手に馴染みます。 |
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ほんに小さな作品にも丹精込めて、・・・・如何でしょうか? いくらにもならない作品にも品があります。手仕事の基本でしょうか? 頭が下がります。 ついでに作者は昔で言えば大男です。手も勿論、大きいはずです。 松井陶仙 作
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5分か、いや2,3分かもしれないときが経った頃に斜め前の車が出て行った。車の中で、僕はシートを半ば倒して、足を投げ出していたので、まあ、いいか此の儘でと思った。それにおそらく気温は三十数度はあって、動くのが面倒だった。もちろん、エンジンは止めて窓は全開にしていた。 |
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スパーマケットの駐車場でのできごとだった。
今日の夕刻六時少し前に、今日は先祖の迎え火をする日で、自宅では茄子に割り箸を刺して、動物に見立てたものをお供えする。 その茄子がないので、近くのマーケットに行くことになり、妻の運転で出掛けた。 盆休みの為に倉敷でも例に漏れず田舎に帰省した人達が多く、美観地区近くにあるスーパーに行くの も何時もより随分と早かった。 時々は妻と買い物に行くが嫌なことの一つだ。だから、僕を余り誘わない。誘うのは、決まって僕の 機嫌の良い時と酒の肴が冷蔵庫の中にない時のような気がする。それが当たっているかどうかは判らな い。それにもう一つ理由を加えれば、使える金の余裕がある時のようだ。 二人で買い物に行くと、僕は好物を見つけては勝手に手押し車の籠の中に後先を考えず入れるものだ から、レジで思わない支払いをする羽目になると小言を言われるのが常だ。そして、物の値段を知から と、付け加えるのを忘れない。 今日は茄子だけだと言うので、僕は初めから店に入る心算はなたった。十分もすれば買いものを済ま せて出てくるものと高を食っていた。 盆休みだと謂うのに、百台は駐車できるのに空きはなかった。玄関前の車寄せから少し前方に駐車し て待つことにした。 つづく・・・・ |
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