角の墨彩画

コメントの返事書かないことが多いですが、お許しを・・・

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 広重の風景画は単なる風景の描写に終わってはいない。

 その風景の中には人の日常生活がそれとなく描かれているが、よくよく見れば実に空間の中で

 動きのある役目をしている。人物がいなければ飛んでる鳥が、人や鳥がいなければ雨や雪そして風

 で風景が動いてる、つまり生きてる風景画が誕生している。

 広重の描いた風景画は、見る者をその風景画の中に引きずり込んでしまう。あたかも自分が時代、空間

 を超えてその中の旅人にもなれる。

 ところが、現代の我々の風景画に中には人や鳥がいないことが当たり前のようだ。人や動物のいない

 風景はどうなんだろう?

 風景画として見るのではなく、日常生活の1コマとして観ると、ほんの少し前の、百年二百年前に

 招待して呉れる広重達の浮世絵の世界。浮世絵の世界は実に楽しい。楽しいから集めてしまったの

 だろう。


 次回は近江八景の世界を紹介します。

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