「おいち」なBLOG

こちらも2016年度から再開したいです。

NSR80

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機関維持

この時期は、バッテリー上がり対策の為、週末の充電がかかせません。
合わせて見た目チェックとか、たまにエンジンかけたりして機関維持っているのですが、
たまには記事にします。
内容的には面白くないですが。

エンジンかけようと、鬼キックするもかからない!
この間はかかったのに・・・と思いつつ、確認するとガソリンなさそう。


イメージ 1
少し入れたら、無事かかりました。
近所迷惑になる程、エンジンかけてないんですが。



イメージ 2
2台、天日干し(と言う事にしておく)
普段は日の当たらない様に置いているので、カウルの焼けはありません。
転倒による傷は多いです。




イメージ 3
作業ミスでやってしまいました。
痛恨の一撃!

維持じゃなくて、壊してるし。

タイヤ交換とか

4年前のタイヤを交換する事にしました。



イメージ 1
前回走って1ヶ月半ぐらいですが、ラップ巻もせずにそのままにしていた
ので、すっかり青くなってしまいました。
IRC/MBR-750の表面は、さらっとしてますね。
空気圧も601に比べて低めでしたが、十分持ちました。
3,000kmぐらい走ってまだ溝ありますが、4年経過しているし、やや怖いので交換。

交換したのはいつものBT601SS。
「空気圧2.7にしときました!」とピットの方。
勿論、下げてもらいましたが、17inのタイヤじゃないんですけどね〜。
受付スタッフの方に車種を言っても「??」な事も多いし、作業も信用しずらく
なってきてます。

「NSFのタイヤ交換したいんですけど」
「では、違法改造防止の為、自賠責書等の書類を見せて下さい。自走ですね?」
 ・・・とか。



ま、あとは細かい所を。




イメージ 2
ステップはノーマルから交換しました。
シフトアップのステップですが、NSFに使ってた中古で、交換して捨てずに
取っておいたものです。
数年使ってたので、ローレット部が滑らかになってますが、
リユースって事で。


さて、エンジンを変えてから、走行距離が解らなくなるので、NSF同様
サイクルコンピューター取り付けました。



イメージ 3
例のごとく?フロントフォーク部に取り付けます。
ベロ9の有線式。無線は電池の持ちや誤動作?等あるみたいなので、安価
な有線の基本モデルです。ホムセンで1.7漱石ぐらいだった。

が。
NSFとNSRはディスクプレートの隙間が違う様で、標準のマグネットが付かない!
折角、ディスクプレートに穴開けたのに・・・。
薄いマグネットが必要なので、ホムセンに行くがない。基準は3mm以下の厚み。



イメージ 4
結局コレを使いました。108円也。
Niメッキっぽいので、ネオジでしょう。

取り付けは、同じく100均で買った接着材で貼り付けました。
遠心力に耐えれるのかな?予備は3ヶあるけど、飛ぶのはちょっと危ない。
さて、飛散防止はどうするか?



イメージ 5
最終的にこうなりました。
タイヤ外周は実測で152cmですが、タイヤの摩耗でサイズが変わるんでしょうね。
新品と交換直前で外周測ったら、差が出るでしょうか?

スピードメーター、トリップにODO、CO2削減量(笑)も測定出来る様になりました。

あ、それと有線式のサイクルコンピューターですが、カタログでは電池3年持つと
表記されてますが、それ以上持ってると思います。月に1〜2回+整備で動かすぐらい
ですからね。
使い方によっては、十分な効果あると思いますよ。

電池のCR2032は、水温計とラップセンサー(ZiiX)とも同じ電池なので、100円
ショップでいつでも調達可能なのが良いですね。



イメージ 6
試走はスマホセンサーでラップ確認。
不細工ですが、100均グッズです。

タイヤの空気圧もやや高めになったので、感触も変わりました。
慣れれば、違和感無くなると思いますが、摩耗早そう・・・。

試走

少し前に(と言っても夏休み前後ですが)、試走しました。
肌が焼き付きそうな日と、やや涼しい日と。
一定以上の猛暑の日は、控えた方が良いですね。
集中力が持たない。



イメージ 1
見た目、ノーマルルックではなく、ノーマル。
ウインカースイッチを撤去して、スイッチを設置。
キーは、タンク開閉専用。
まっくろくろすけは、モンキー以来の友。


イメージ 2
シフトペダルのリンク式が、ギア部のかみ合いが悪く?挿入出来ないので、しかたなく
直結仕様に変更(未使用のNSFのを使用)
本当は、微妙な角度調整の出来るリンク式が良いんですが。

組み立て時にも思ってて、嫌な予感がしつつも、走行。
やっぱり1速に入らない。
2速以上は入るので、クラッチ切れの問題じゃなさそう?
何回もトライしたけど、1速に入らない。ま、別に必須じゃないので、いっか。



イメージ 3
1速を確認しようとすると、この写真までの分と、ミッションまで開けるのが面倒なんです。
モミジ型のギアの位置がズレたのでしょうか?
1速を使う必要度とバラす手間暇を比べると・・・、先送りだな。


数週走って戻る。ちょっと水漏れしてたので、ホースを再度調整。
焼けをチェックしたかったが、プラグレンチがないので、現場で確認出来ず。

ガソリンタンクにオイルも入れているので、オイルはやや濃いだろうか。
感覚的には、9,500pmからパワーバンドかな?
結構なパワー出てくるけど、どこまで回るのか。
回転数の自主規制を考えると、ブン回すのは気が引ける。
回す=寿命 と考えてしまうので。


日を改めて・・・。
プラグを外して、チェックします。
低回転はウエットの様ですが、分離+混合仕様だからか?
プラグの9番を標準の8番に変えて使ってみたのですが、どうも違う様な気がしたので、
9番に戻して、そのまま走りました。MJ等もそのまま。


イメージ 4
パワーが出ているので、フロントの赤パッドを金に交換。
(2年ぐらい前に買った在庫品)
パッドのナラシも兼ねて、周回を重ねます。



イメージ 5
エンジンがピーキーな特性に変わったので、タイヤの使い方も慎重になったのと
使い方も少し変わってしまいました。変な所を使っているので段減りしてる。。。
その前にタイヤも4年過ぎているので、いつ交換しようか?
結局2本指アマリングでタイヤが減っていった・・・。


タイヤ交換が優先ですが、いいかげんカウルも交換したい。
費用の優先順位が、つけられません。。。

電装部品〜組み立て

一番、苦手な電装部品。
配線図見ても解りはしない(* ̄m ̄)


イメージ 1
全部ポッシュ品で揃えました。
さすがにどれを使って良いのか解らないので、専門店で聞いた上で購入。
在庫もあり、即日発送。

キルスイッチ+接続ハーネス+CDI と 水温系のセンサー

・・・約1.6諭吉。
痛いなぁ。これは、しかたないよね。
点火方式が違うんであれば、素人にはどうしようもないです。


下に水温系センサーのアダプターがありますが、本体の方は販売終了との事なので、
50ccと共用する為に、センサー部だけの付け替えで使用する事にします。

水温はいつも見ていますが、やはりいつも温度が高めだし、夏はちょっとキツイ。
本当は、NSR-miniの大きいラジエーターに交換したい所ですが、費用的な所と使用頻度
も少ないしで、何年も購入もせずそのままです。在庫がなくなる前に買いたい。


ここから、写真が少なくなります。
作業集中&汗だくで、撮るのを忘れてました。

まず、50ccのエンジンを下ろす作業。
ハーネス、冷却系、ガソリン系、関連しそうな所を確認して外す。
実は、2stのエンジンを下ろすのは初めてです。
NSFは何回かありますが、冷却系も電装はほぼ皆無。やっぱレーサは楽。

エンジンオイルは、ほぼ満タンに近い状態だったので、2stオイル缶にそのまま戻す。
これが、チマチマと時間かかる。

そして、エンジンを止めている3本のボルトを外して下ろそうとするが、落ちない。
結局、スイングアームのネジを緩めたら、エンジン下ろせました。
ここで、幅が狭くなってしまった様です。オーバートルクか?



イメージ 2
エンジン後ろ側のボルト。錆てました。
20年以上、取り付けられたままの様子。
良く見ると、錆ってる部分、凹んでます。
ここは摺動しないけど、これは交換かな。



イメージ 3
再生可能か??と、ピカール&ネバダルで磨いてみた。
写真でも解るぐらい、凹んでる。

もう1本のボルトも終わってそうなので、新品部品を手配。



イメージ 4
一方、80ccの方のエンジン、外したままのクラッチ側のガスケットを取るが、
切れ目なく綺麗に取れた!
どうでもよいが、綺麗に撮れると気持ちよい。



イメージ 5
スクレーパー&オイルストーンで、一応作業しときました。
新品のガスケットを仮ハメしたら、オイルポンプギアの箇所が接触していたので、
ハサミで切って調整。これで良いのだろうか。



イメージ 6
で、80ccエンジン搭載完了。
ちなみに、錆たボルトは、まだそのまま使用。後日交換予定。
手前にハーネスが見えますが、50ccの純正ハーネスはそのまま残しました。
邪魔だけど、50ccが後期ハーネス、80ccが前期仕様と混じる事になりますが、
まずはやってみようと思い、このまま進めます。



イメージ 7
古い水温系センサーを外してPOSH用のセンサー取り付け。
水漏れテープ使用。



イメージ 8
ハーネス仮組み。
場所的にCDIをメーター裏にで装着するので、ホーンを除去しスピードメーター
ケーブルも除去。



イメージ 9
結局オイルポンプは、タンクからの供給側は古いの使用。
新しいのは、曲げに弱くて折れてしまうので、供給が細くなりそうなので。


イメージ 10
ハーネスを取り回し、冷却水/オイル補充。ポンプは両方共エア抜きしつつ
念の為に混合オイルでエンジン始動。
途中、キャブを一回バラしたり、云々でなんとかエンジンかかった!(^^)/
しかし、自宅ではアイドリング以上は迷惑なので、出来ない。
ミニサに持って行って、作業ですね・・・。
話が前回から少し戻りますが、O/Pギアの取り付けには、クラッチを外す必要があるので、
必要工具を調達。
NSFは確か不要だったので、手持ちの工具でなんとかなった。
今回のは、使用頻度からしても工具購入は勿体ない気が・・・。



イメージ 1
用品店で購入。
普段の用品店やホムセンの巡回で、おおまかな品揃えも少しづつ覚えて来てる様な。
しかし、結構な頻度でお店を行き来してたりする。やや面倒。



イメージ 2
ロックナットレンチの先端が壊れやすそうなので、慎重にゆっくり作業します。
エンジンが車体に取り付けてないので、強い力だと不安定で怖い。
ホルダーを手持ちのネジで仮固定して、ホルダーが左に回らない様にセット。
エンジン本体も抑えつつで、なんとか取れた。



イメージ 3
クラッチは外れた。
ん?ワッシャーが、1枚多い。何処から来たのか。
最終的には何処のワッシャーは解ったのですが、作業や仕事の合間にに何処の部品か
調べていたので、結構時間かかってしまう。

クラッチもバラして洗油で洗う。
クラッチ板、まだ使えるかな?そのまま組んでみます。



イメージ 4
再組み上げと、ギアの位置を合わせ。
(フライホイールを保持してないので、写真は微妙にズレてますが)
これは、ネットで巡回してて知りました。情報に感謝。

取り付けは、タコメーター用のギアをズラして空転させるんで良かったのかな?
ネットでは見つけられなかったが、そんな感じ。

また、不明だったワッシャーは、キックスターターの中のワッシャーでした。
カバーを取った際に、落ちた様です。キックのネジが穴に入っているだけなので、落ちた
んでしょうね。
しかし、キックのセット方法で戸惑う。
ギアのポンチマークとバネの入るシャフトの穴の位置、およびバネの取り付け位置が
よく解らず、色々調べてようやく理解。
サービスマニュアルの抜粋写真があったので、ようやく解った所です。。。

キックの仕組みも理解。(普段は、ギアが宙に浮いているのね)



イメージ 5
キャブも分解清掃。
Oリング類一式は一応新調しておいたが、まだこのまま使えそうなので、これもまずは
様子見でそのまま使用。


イメージ 6
破損していたチョークについては、まだ純正新品があったので、調達。
夢店では、エンジン番号だけでは部品が買えないシステムで、フレーム番号で照合
するとか。エンジンしか持ってないってのに。



イメージ 7
キャブ仮組み。
O/Pの給油が不安なので、目視出来るφ3のピンクチューブで(100円/mぐらい)取り付ける。
オイルタンクからの接続は、隙間がないので、キャブを一旦取ってから取り付けを
する予定。

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