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この時期は、バッテリー上がり対策の為、週末の充電がかかせません。 合わせて見た目チェックとか、たまにエンジンかけたりして機関維持っているのですが、 たまには記事にします。 内容的には面白くないですが。 エンジンかけようと、鬼キックするもかからない! この間はかかったのに・・・と思いつつ、確認するとガソリンなさそう。 少し入れたら、無事かかりました。 近所迷惑になる程、エンジンかけてないんですが。 2台、天日干し(と言う事にしておく) 普段は日の当たらない様に置いているので、カウルの焼けはありません。 転倒による傷は多いです。 作業ミスでやってしまいました。 痛恨の一撃! 維持じゃなくて、壊してるし。
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NSR80
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4年前のタイヤを交換する事にしました。 前回走って1ヶ月半ぐらいですが、ラップ巻もせずにそのままにしていた ので、すっかり青くなってしまいました。 IRC/MBR-750の表面は、さらっとしてますね。 空気圧も601に比べて低めでしたが、十分持ちました。 3,000kmぐらい走ってまだ溝ありますが、4年経過しているし、やや怖いので交換。 交換したのはいつものBT601SS。 「空気圧2.7にしときました!」とピットの方。 勿論、下げてもらいましたが、17inのタイヤじゃないんですけどね〜。 受付スタッフの方に車種を言っても「??」な事も多いし、作業も信用しずらく なってきてます。 「NSFのタイヤ交換したいんですけど」 「では、違法改造防止の為、自賠責書等の書類を見せて下さい。自走ですね?」 ・・・とか。 ま、あとは細かい所を。 ステップはノーマルから交換しました。 シフトアップのステップですが、NSFに使ってた中古で、交換して捨てずに 取っておいたものです。 数年使ってたので、ローレット部が滑らかになってますが、 リユースって事で。 さて、エンジンを変えてから、走行距離が解らなくなるので、NSF同様 サイクルコンピューター取り付けました。 例のごとく?フロントフォーク部に取り付けます。 ベロ9の有線式。無線は電池の持ちや誤動作?等あるみたいなので、安価 な有線の基本モデルです。ホムセンで1.7漱石ぐらいだった。 が。 NSFとNSRはディスクプレートの隙間が違う様で、標準のマグネットが付かない! 折角、ディスクプレートに穴開けたのに・・・。 薄いマグネットが必要なので、ホムセンに行くがない。基準は3mm以下の厚み。 結局コレを使いました。108円也。 Niメッキっぽいので、ネオジでしょう。 取り付けは、同じく100均で買った接着材で貼り付けました。 遠心力に耐えれるのかな?予備は3ヶあるけど、飛ぶのはちょっと危ない。 さて、飛散防止はどうするか? 最終的にこうなりました。 タイヤ外周は実測で152cmですが、タイヤの摩耗でサイズが変わるんでしょうね。 新品と交換直前で外周測ったら、差が出るでしょうか? スピードメーター、トリップにODO、CO2削減量(笑)も測定出来る様になりました。 あ、それと有線式のサイクルコンピューターですが、カタログでは電池3年持つと 表記されてますが、それ以上持ってると思います。月に1〜2回+整備で動かすぐらい ですからね。 使い方によっては、十分な効果あると思いますよ。 電池のCR2032は、水温計とラップセンサー(ZiiX)とも同じ電池なので、100円 ショップでいつでも調達可能なのが良いですね。 試走はスマホセンサーでラップ確認。 不細工ですが、100均グッズです。 タイヤの空気圧もやや高めになったので、感触も変わりました。
慣れれば、違和感無くなると思いますが、摩耗早そう・・・。 |
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少し前に(と言っても夏休み前後ですが)、試走しました。 肌が焼き付きそうな日と、やや涼しい日と。 一定以上の猛暑の日は、控えた方が良いですね。 集中力が持たない。 見た目、ノーマルルックではなく、ノーマル。 ウインカースイッチを撤去して、スイッチを設置。 キーは、タンク開閉専用。 まっくろくろすけは、モンキー以来の友。 シフトペダルのリンク式が、ギア部のかみ合いが悪く?挿入出来ないので、しかたなく 直結仕様に変更(未使用のNSFのを使用) 本当は、微妙な角度調整の出来るリンク式が良いんですが。 組み立て時にも思ってて、嫌な予感がしつつも、走行。 やっぱり1速に入らない。 2速以上は入るので、クラッチ切れの問題じゃなさそう? 何回もトライしたけど、1速に入らない。ま、別に必須じゃないので、いっか。 1速を確認しようとすると、この写真までの分と、ミッションまで開けるのが面倒なんです。 モミジ型のギアの位置がズレたのでしょうか? 1速を使う必要度とバラす手間暇を比べると・・・、先送りだな。 数週走って戻る。ちょっと水漏れしてたので、ホースを再度調整。 焼けをチェックしたかったが、プラグレンチがないので、現場で確認出来ず。 ガソリンタンクにオイルも入れているので、オイルはやや濃いだろうか。 感覚的には、9,500pmからパワーバンドかな? 結構なパワー出てくるけど、どこまで回るのか。 回転数の自主規制を考えると、ブン回すのは気が引ける。 回す=寿命 と考えてしまうので。 日を改めて・・・。 プラグを外して、チェックします。 低回転はウエットの様ですが、分離+混合仕様だからか? プラグの9番を標準の8番に変えて使ってみたのですが、どうも違う様な気がしたので、 9番に戻して、そのまま走りました。MJ等もそのまま。 パワーが出ているので、フロントの赤パッドを金に交換。 (2年ぐらい前に買った在庫品) パッドのナラシも兼ねて、周回を重ねます。 エンジンがピーキーな特性に変わったので、タイヤの使い方も慎重になったのと 使い方も少し変わってしまいました。変な所を使っているので段減りしてる。。。 その前にタイヤも4年過ぎているので、いつ交換しようか? 結局2本指アマリングでタイヤが減っていった・・・。 タイヤ交換が優先ですが、いいかげんカウルも交換したい。
費用の優先順位が、つけられません。。。 |
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一番、苦手な電装部品。 配線図見ても解りはしない(* ̄m ̄) キルスイッチ+接続ハーネス+CDI と 水温系のセンサー ・・・約1.6諭吉。 痛いなぁ。これは、しかたないよね。 点火方式が違うんであれば、素人にはどうしようもないです。 下に水温系センサーのアダプターがありますが、本体の方は販売終了との事なので、 50ccと共用する為に、センサー部だけの付け替えで使用する事にします。 水温はいつも見ていますが、やはりいつも温度が高めだし、夏はちょっとキツイ。 本当は、NSR-miniの大きいラジエーターに交換したい所ですが、費用的な所と使用頻度 も少ないしで、何年も購入もせずそのままです。在庫がなくなる前に買いたい。 ここから、写真が少なくなります。 作業集中&汗だくで、撮るのを忘れてました。 まず、50ccのエンジンを下ろす作業。 ハーネス、冷却系、ガソリン系、関連しそうな所を確認して外す。 実は、2stのエンジンを下ろすのは初めてです。 NSFは何回かありますが、冷却系も電装はほぼ皆無。やっぱレーサは楽。 エンジンオイルは、ほぼ満タンに近い状態だったので、2stオイル缶にそのまま戻す。 これが、チマチマと時間かかる。 そして、エンジンを止めている3本のボルトを外して下ろそうとするが、落ちない。 結局、スイングアームのネジを緩めたら、エンジン下ろせました。 ここで、幅が狭くなってしまった様です。オーバートルクか? エンジン後ろ側のボルト。錆てました。 20年以上、取り付けられたままの様子。 良く見ると、錆ってる部分、凹んでます。 ここは摺動しないけど、これは交換かな。 再生可能か??と、ピカール&ネバダルで磨いてみた。 写真でも解るぐらい、凹んでる。 もう1本のボルトも終わってそうなので、新品部品を手配。 一方、80ccの方のエンジン、外したままのクラッチ側のガスケットを取るが、 切れ目なく綺麗に取れた! どうでもよいが、綺麗に撮れると気持ちよい。 スクレーパー&オイルストーンで、一応作業しときました。 新品のガスケットを仮ハメしたら、オイルポンプギアの箇所が接触していたので、 ハサミで切って調整。これで良いのだろうか。 で、80ccエンジン搭載完了。 ちなみに、錆たボルトは、まだそのまま使用。後日交換予定。 手前にハーネスが見えますが、50ccの純正ハーネスはそのまま残しました。 邪魔だけど、50ccが後期ハーネス、80ccが前期仕様と混じる事になりますが、 まずはやってみようと思い、このまま進めます。 古い水温系センサーを外してPOSH用のセンサー取り付け。 水漏れテープ使用。 ハーネス仮組み。 場所的にCDIをメーター裏にで装着するので、ホーンを除去しスピードメーター ケーブルも除去。 結局オイルポンプは、タンクからの供給側は古いの使用。 新しいのは、曲げに弱くて折れてしまうので、供給が細くなりそうなので。 ハーネスを取り回し、冷却水/オイル補充。ポンプは両方共エア抜きしつつ 念の為に混合オイルでエンジン始動。 途中、キャブを一回バラしたり、云々でなんとかエンジンかかった!(^^)/ しかし、自宅ではアイドリング以上は迷惑なので、出来ない。 ミニサに持って行って、作業ですね・・・。 |
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話が前回から少し戻りますが、O/Pギアの取り付けには、クラッチを外す必要があるので、 必要工具を調達。 NSFは確か不要だったので、手持ちの工具でなんとかなった。 今回のは、使用頻度からしても工具購入は勿体ない気が・・・。 用品店で購入。 普段の用品店やホムセンの巡回で、おおまかな品揃えも少しづつ覚えて来てる様な。 しかし、結構な頻度でお店を行き来してたりする。やや面倒。 ロックナットレンチの先端が壊れやすそうなので、慎重にゆっくり作業します。 エンジンが車体に取り付けてないので、強い力だと不安定で怖い。 ホルダーを手持ちのネジで仮固定して、ホルダーが左に回らない様にセット。 エンジン本体も抑えつつで、なんとか取れた。 クラッチは外れた。 ん?ワッシャーが、1枚多い。何処から来たのか。 最終的には何処のワッシャーは解ったのですが、作業や仕事の合間にに何処の部品か 調べていたので、結構時間かかってしまう。 クラッチもバラして洗油で洗う。 クラッチ板、まだ使えるかな?そのまま組んでみます。 再組み上げと、ギアの位置を合わせ。 (フライホイールを保持してないので、写真は微妙にズレてますが) これは、ネットで巡回してて知りました。情報に感謝。 取り付けは、タコメーター用のギアをズラして空転させるんで良かったのかな? ネットでは見つけられなかったが、そんな感じ。 また、不明だったワッシャーは、キックスターターの中のワッシャーでした。 カバーを取った際に、落ちた様です。キックのネジが穴に入っているだけなので、落ちた んでしょうね。 しかし、キックのセット方法で戸惑う。 ギアのポンチマークとバネの入るシャフトの穴の位置、およびバネの取り付け位置が よく解らず、色々調べてようやく理解。 サービスマニュアルの抜粋写真があったので、ようやく解った所です。。。 キックの仕組みも理解。(普段は、ギアが宙に浮いているのね) キャブも分解清掃。 Oリング類一式は一応新調しておいたが、まだこのまま使えそうなので、これもまずは 様子見でそのまま使用。 破損していたチョークについては、まだ純正新品があったので、調達。 夢店では、エンジン番号だけでは部品が買えないシステムで、フレーム番号で照合 するとか。エンジンしか持ってないってのに。 キャブ仮組み。 O/Pの給油が不安なので、目視出来るφ3のピンクチューブで(100円/mぐらい)取り付ける。 オイルタンクからの接続は、隙間がないので、キャブを一旦取ってから取り付けを する予定。 |






