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まずはその面子や音楽性よりも、このジャケットが最高にイカすぅ〜♪ モッズ・ムーヴメントを象徴するターゲット・マークを大胆に配した、斬新且つ強烈なインパクト! 60'Sブリティッシュ・サウンドに目覚めてから、このターゲット・マークが"音楽信者の踏み絵"的存在に思え、お気に入りのものにペタペタとターゲット・マークのシールを貼りまくっていました(笑)。 ターゲット・マークを配したジャケットの中でも、本作はかなりイカした秀逸ジャケットのひとつ。何よりアングルがバッチリ・グゥ〜ですね♪ ジャケットだけで60'S英国を代表する名盤の仲間入りにしてもいいくらい(笑)。ジャケットを眺めているだけで何だか嬉しい気分になり、憧れのあの時代に思いを馳せてしまうのです♪ これだけのジャケットなら内容が悪くても文句ナシ(笑)と思って聴いたのですが、いやいや中身だって猛烈にイカしていました。 ジャケットそのまんまのサウンドで、穴蔵クラブでの臨場感溢れる興奮をダイレクトに感じさせてくれます。 基本はオルガンを主体としたモッドなR&Bサウンドですが、音楽性は結構幅広く、当時の流行を真空パックしたような博物館・美術館的作品です。まさに音楽の"アート・ギャラリー"♪ ジャケットで満足し、サウンドにも感動。一粒で二度美味しい絶品グルメを堪能させて頂きました。 やはり間違いなく、60'S英国を代表する名盤ですね! とにかく黒くてクールでグルーヴィ♪ "これぞリアル・モッド!!"と唸ってしまうほど、当時の熱気がサウンドを通してビンビン伝わってきます。 踊れ!!と言わんばかりの黒いビートが独特のグルーヴとなり、まさにスウィンギン・ロンドンのノリ♪当時最先端のカッコ良さを追求したようなサウンドが猛烈に襲い掛かってくるのです。 サウンドだけじゃなくモッズと言えばそのスタイルも重要!斜に構えたクールでキザっぽい風貌はこれまた典型的モッズ野郎って感じです♪ 一般的にアートウッズと言えば、かのロン・ウッドの実兄アーサー・ウッドのバンドって事で有名のはず。他にもジョン・ロードやキーフ・ハートリーまでもが在籍した実力派バンドであります。 アーサー・ウッドのダミ声による灼熱のソウルフル歌唱は実に渋い!ハード&ワイルドに歌い上げ、荒々しいだけじゃなく情感たっぷりに男の色気を感じさせる歌唱なのです。 そしてジョン・ロードの弾くハモンド・オルガン&ピアノが抜群にクール!グルーヴィでジャジーなフィーリングを感じさせ、確実にアートウッド・サウンドの要となっています。 アーサー・ウッドの熱さ、そしてジョン・ロードのクールさ。この寒暖の差がアートウッズの最大の魅力と言えるかも(笑)。楽曲はカヴァーがズラリと並べられているのですが、寒暖の差がシンプルな曲構成に見事な起伏をつけ、グイグイと引き付けてくれます。 サウンドはどれも熱い!渋い!男臭い!草食男子を蹴散らす肉食男子系 (笑)。 とにかくその全てがブリブリで、ヴォーカルもブリブリならサウンドもスタイルもブリブリ!しかもブリティッシュでブリブリ。これぞ究極のブリブリ・バンドなのです(笑)。 モッズ野郎は取り合えずマスト!これぞモッズ教科書!ターゲット・マークをシンボルにしたART GALLERY(画廊・美術館)で是非モッズのお勉強を♪ The Artwoods - Can You Hear Me - The Artwoods - I Feel Good - |

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どうも、お久しぶりです
高校生の頃、他県でこれを買い、毎日聴いていたことを思い出しました
懐かしーなー
2009/10/8(木) 午前 11:34 [ HK ]
最初に聴いたときはしっくりこなかったですが・・・
時間が経って聴いてみたらよかった、っていう経験があります。
2009/10/8(木) 午後 5:14 [ red**006*222 ]
>HKさん
こちらこそお久しぶりです。
高校生時代に出会ったTHE ARTWOODSは格別にカッコ良かったんじゃないですか?クールなサウンドは英国には敵わないなぁ〜と思わせますよね。
2009/10/9(金) 午後 0:25
>レッズさん
最初は印象が薄くても久しぶりに聴き直すと良かったって経験はホントよくあります。ほとんどがそうじゃないかなぁ(笑)。最初から気に入るのは少なくて、それこそ運命的な出会いって感じです。
でもTHE ARTWOODSは結構初めからスッと入ってきました。多分タイミングですよね。体がモッドな状態になっていたんだと思います♪
2009/10/9(金) 午後 0:29
久しぶりに聴きました。やっぱりいいですねエ。
最初から入ったってことは、おいどんさんの将来が見えたぞ〜。
クランプス命になります(笑)
2009/10/10(土) 午後 4:59 [ sho*ha*ng*5 ]
>showhanng55さん
ARTWOODSとクランプスはつながるんですか!?クランプスは熱くもクールでもなく、生ぬるい温度感だったような(笑)。
でもクランプスもシッカリ聴きたいです。アレはイイ!!
2009/10/10(土) 午後 7:13
showさん無茶な事言ってますね(笑)おいどんさんの将来はノーザンソウル命ですよ。
2009/10/11(日) 午前 9:56 [ Teenage Ball ]
みなさん踊ってますね!
私も踊ってしまいました。
もちろんモンキーダンスで。
これ持ってますが思ってた以上に幅広い音楽性は飽きさせませんね♪
2009/10/11(日) 午後 11:19
ホット&グルービーなオルガン、クールでスタイリッシュなピアノ、両鍵盤を巧みに使い分けカッコよすぎる一枚ですね!
CDレパトワー盤ボートラ満載で必携だし、いかすジャケにアナログリィシュー盤も入手した一枚です!
おークランプスに行きますか!来て来ておいどんさん!!
2009/10/12(月) 午前 11:32 [ ニッキー ]
>Teenage Ballさん
そうでしょ?showさんの無茶ブリに困ってます。でもクランプスに自然とカラダが向いていくような気もしています(笑)。
ノーザンソウルかぁ。個人的にはそっちに行きたいかも♪
2009/10/12(月) 午後 0:27
>marrさん
メチャメチャ踊り出したくなるサウンドですよね。「これぞグルーヴィ、これぞクール、これぞモッズ」って感じです。
そして意外に幅広い音楽性。リアルモッズ系はどれも同じかと思わせといて、実に個性豊かなグループが多いです。
2009/10/12(月) 午後 0:37
>ニッキーさん
両鍵盤を巧みに使い分けるカッコ良さ。なるほど、そう書けば良かった!!さすがニッキーさんです♪
しかしクランプスは結構人気がありますねぇ。私的にも好きそうな分野なので是非立ち入ってみたいのですが…。戻ってこれるかなぁ〜(笑)。
2009/10/12(月) 午後 0:38
どもども、chitlin改め北沢オーストラリアです。よろしくです!
これは男臭さが最高の1枚ですね!
Georgie Fameのヒップな感覚とはまた別のモッド・サウンドにヨダレがでそうです。
2009/10/14(水) 午前 1:26 [ 北沢オーストラリア ]
>北沢オーストラリアさん
どもども!!今たまたまGeorgie Fameを聴きながらコメントを書いているのですが、確かにこの両者のグルーヴは全然違いますね。非常にヒップなGeorgie Fame。う〜ん、どっちもカッコイイ♪やっぱモッズはイカしてますなぁ〜。
2009/10/14(水) 午後 10:14