白猫目

それなりに色々ありまして皆さんのところになかなか訪問できない状況デス。ホントすみません。

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ゾンビーズのボーカリストであるコリン・ブランストーンが放った

宝石のようなソロ・デビュー・アルバム。1971年の発表です。

アルバム自体はソフト・ロック系に分類されるのかな。

おいどんはこのアルバムにとても思い入れがあり、悲しい事や寂しい事が

あるたびに聞いている、とても大切な大切なアルバムなんです。

別に悲しい曲ばかりが収録されている訳ではないのですがアルバム全体

から感じる繊細で優しい雰囲気が、おいどんには癒し効果をもたらしてくれます。

彼の少しハスキーな声とバックに流れる音楽がとっても美しい♪

ストリングスを中心とした静かな曲調は童話の世界をイメージさせ、

幻想的な空間にゆったりと身をゆだねることができます。

ガラス細工で作られたような、優しく触れなければ壊れてしまいそうな世界。

その中でも彼のオリジナル曲『though you are far away』は特に大好きで

切なくて胸が張り裂けそうになります。そして自然と涙がこみあげます。

この曲はいつも歌詞カードを眺めながら意味をかみ締めて聞いています。

「大切な人にこの思いが届きますように」ってね♪


『though you are far away (きみは遠く離れているけれど)』

きみは遠く離れているけれど
ぼくはいつでもきみと一緒にいる
目を閉じたって きみは見えるよ

きみは眠たげな頭をぼくにもたせかけ
ぼくはきみの耳元で静かにささやく
目を閉じたって きみは見えるよ

もしもきみが一度でも悲しく、沈んで、寂しく感じたら
ぼくがきみを思っていることを考えて
もしもきみが一度でも側にだれかいてほしいと感じたら
ぼくがきみを思っていることを考えて

だからきみとぼくの間には
時も距離も邪魔できない
目を閉じたって きみは見えるよ

きみは遠く離れているけれど
ぼくはいつでもきみと一緒にいる
目を閉じたって きみは見えるよ

-COLIN BLUNSTONE-

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閉じる コメント(10)

とてもとてもステキな詩ですね、くんち、すごくすごくこの詩が好きです。大切な人との間には、時も距離も邪魔できないんですよね。「ぼくはいつでもきみと一緒にいる」。きっと、おいどんさんの大切な人に届いていますよ、おいどんさんの想いが。だってこんなステキな記事を、ココロを込めて書いてるおいどんさんだもん♪

2007/5/21(月) 午後 4:09 tan*a*kunch 返信する

くんちさん、ありがとうございます。一応この記事は特にココロを込めて書きました(笑)。詩もそうですが曲も素敵なんですよぉ。詩と曲がこんなにもマッチしているのは奇跡です♪くんちさも大切な人の事で寂しくなった時は詩を読み返してみて下さいね。

2007/5/21(月) 午後 4:20 おいどん 返信する

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コリンはソロも持ってますが、アラン・パーソンズ・プロジェクトでヴォーカルを担当した曲も気に入っています。良い声してますよね。

2007/5/27(日) 午後 7:58 gutch15 返信する

コメントありがとうございます。
[gutch15]さんが持っているソロって何ですか?オススメなら聞いてみたいです。
アラン・パーソンズ・プロジェクトでヴォーカルを担当した曲ってのも気になります。コリンの声は本当にキレイで繊細ですもんね!

2007/5/27(日) 午後 9:20 おいどん 返信する

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いや〜、こんなに美しく、優しく、そしてホロリとくる歌詞だったんですね〜。怠慢な私は、大抵歌詞は読まずにいるんですけど、今度歌詞カードと一緒にじっくり聴いてみますね。
トラバ返しさせていただきました。ありがとうございます。(クロム)

2007/10/19(金) 午前 7:48 [ puh*ten ] 返信する

クロムさん、トラバありがとうございます。
この曲の歌詞は本当に素敵でしょ?大好きな女性に贈りたい歌詞なんです(笑)。おいどんも個人的には歌詞を重要視してないのですが何故かこの歌詞だけは妙に印象に残りました。曲があまりにも純粋で歌詞も気になったのかもしれません。後コリン・ブランストーンはどんな歌詞を書くのか気になったからかもしれません。とにかく大好きな歌詞であります。

2007/10/19(金) 午後 8:04 おいどん 返信する

TBありがとうございました!
コリンの作曲能力って語られることはないですが、
RodやChrisにも負けないのでは??
そんなところがGeorgeっぽく感じられるんですよ。

2007/12/23(日) 午後 10:39 kanakanaikoiko 返信する

かなかなさん
確かにコリンはジョージにカブるかもしれませんね。うんうん、確かにそうだ。曲を大量生産するわけじゃないが、書いた曲はどれも味わいがあって飽きない名曲ばかり。なんか人の良さが伝わるような温もりを感じますよね。
でもジョージよりコリンの声のほうが個人的には好きだなぁ(笑)

2007/12/23(日) 午後 11:27 おいどん 返信する

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紙ジャケ盤が出て、初めてこのアルバムを聴きました。あ〜、ゾンビーズの声だ!というのが、第1声でした。ほんと飽きませんよね!

2008/2/10(日) 午後 1:27 cpiz 返信する

cpiz42riversidesongsさん、これ聴いてるんですかぁ。嬉しいです。是非是非コリン・ファンを増やしたいと思ってます。
しかし今は紙ジャケになってるんですね。やはり名盤は永遠に語り継がれる!!

2008/2/10(日) 午後 1:46 おいどん 返信する

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