白猫目

それなりに色々ありまして皆さんのところになかなか訪問できない状況デス。ホントすみません。

ビートルズ詩集

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ビートルズの記事を書きたいと思いながら、
なかなか書く勇気(?)が沸かず今日に至ってしまいました。

どの方も素晴らしいビートルズ記事を書いておられるので、
畏縮した私は思い入れのある曲の歌詞だけを綴っていこうと
思います。

コアなファンの方も多いと思いますが、何卒優しい目で見て
やって下さい。
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ビートルズが大好きな男の
ビートルズを愛する気持ちだけはある男の
ビートルズの曲に多大な影響を受けた男の

思い入れのあるビートルズ・ナンバー集 【 No.14 】

Tomorrow Never Knows

作詞・作曲:John Lennon & (Paul McCartney)
収録アルバム:『REVOLVER(1966)』

The Beatles - Tomorrow Never Knows –



Turn off your mind, relax ane float down-stream
It is not dying, it is not dying

Lay down all thought, surrender to the void
It is shining, it is shining

That you may see the meaning of within
It is being, it is being

That love is all and love is everyone
It is knowing, it is knowing

When ignorance and hate may mourn the dead
It is believing, it is believing

But listen to the colour of your dreams
It is not living, it is not living

Or play the game existence to the end
Of the beginning, of the biginning


[ MY 思い入れ ]

『REVOLVER』のラストを飾るサイケデリック・ナンバー、「Tomorrow Never Knows」。
私はビートルズのアルバムの中でも『REVOLVER』がかなり好きです。それは私がサイケ好きなのもありますが、単純に「Tomorrow Never Knows」が入ってるからってのも大きいかも。

ドラッグの香りがプンプンする、当時の瞬間を真空パックしたような曲。
ジョンの好奇心と遊び心で、偶然デキちゃったような再現不可能な曲。
でも哲学的で悟りの極致を感じさせる崇高な曲であり、サイケやポップに芸術性を与えた曲

個人的にこの曲って、非常に不思議な曲だと思ってます。
3分足らずの曲ながら、あまりに短くも感じるし、果てしなく長くも感じる
この短さがとても儚い世界の真理のようであり、この長さが永遠に繰り返される自然の摂理のようであります。

ひたすらリフレインする神秘的で不穏なメロディ・リズムが、時間の感覚を麻痺させます。
時空をコントロールし、"この曲の世界に永遠に浸っていたい""終わって欲しくない"と思わせます。
でも例え1時間に渡る曲になろうと、あまりに短く感じるし、果てしなく長くも感じると思います。。。

この曲をラストに収録した『REVOLVER』は、そんな印象を引きずりながら幕を下ろします。
なので自分が『REVOLVER』を好きなのは、「Tomorrow Never Knows」が持つ"始まりと終わり"、そして"現在・過去・未来"という、途方も無くスケールの大きいテーマを感じさせるからなのかも…。

明日は誰にも分からない。明日は明日の風が吹く。だから今日は何も考えずに眠りましょう(笑)。


※歌詞は誤りがあるかもしれません。ご容赦下さい。


ビートルズが大好きな男の
ビートルズを愛する気持ちだけはある男の
ビートルズの曲に多大な影響を受けた男の

思い入れのあるビートルズ・ナンバー集 【 No.13 】

In My Life

作詞・作曲:John Lennon & (Paul McCartney)
収録アルバム:『RUBBER SOUL(1965)』

The Beatles - In My Life –


There are places I'll remember
All my life though some have changed
Some forever not for better
Some have gone and some remain
All these places have their moments
With lovers and friends I still can recall
Some are dead and some are living
In my life I've loved them all

But of all these friends and lovers
There is no one compares with you
And these memories lose their meaning
When I think of love as something new
Though I know I'll never lose affection
For people and things that went before
I know I'll often stop and think about them
In my life I love you more

Though I know I'll never lose affection
For people and things that went before
I know I'll often stop and think about them
In my life I love you more
In my life I love you more


[ MY 思い入れ ]

7月7日。今日って七夕になるのかな?
そんな今日頭に浮かんだのが「In my life」。
ビートルズの全楽曲、またジョン・レノンの全キャリアにおいても別格の一曲です。

切なく美しいイントロのギターフレーズ、ジョンのヴォーカルとポールのコーラスの豊かな絡み、情緒溢れるメロディと演奏、ノスタルジックで感動的な歌詞、滑らかで気品漂うバロック調のピアノ・ソロ、などなど非の打ちどころがない素晴らしさです。

この曲のイントロは私が今までに聴いてきた全ての曲の中でも特に大好きなフレーズ。イントロが流れた瞬間に空間が穏やかに和らぎ、時間が止まったかのような感覚を覚えます。
一音一音が、優しく心のヒダに触れ、切なさで締め付け、溢れる愛で包み込んでくれるのです。

"誰にでも生涯忘れられない場所、そして大切な人がいる"。心からシミジミそう実感します。
曲の流れと共に、"過ぎ去りし日々"の思い出の場所が蘇り、愛すべき仲間、お世話になった人、そして両親などの顔が頭をよぎるのです。
今の自分があるのは全てその人達のお陰。人の温かさと思いやりに支えられてきたんだと痛感します。

立ち止まって過去を振り返り、そしてまた前を向いて歩き出す。人生はその繰り返し。
後悔や失敗を繰り返しながらも、色んな人に支えられながら自分は生きている。
曲自体の素晴らしさは文句のつけようがありませんが、多くの大切な事を再認識させてくれるからこそ、別格の名曲となり、多くの人に愛され続けているのでしょう。

そして"In my life I love you more"と締め括る。
ファルセットにシビれ、ジワ〜と心に染み入り、ラストは感動で言葉を失うほどです。
そしてそう思わせるほどの女性との出会い。何だかちょっぴり切なくなってきます(笑)。

七夕の今日、星に願いを。
『いつも、いつも、いつまでも、ずっと一緒にいられますように』

♪In my life I love you more♪


※歌詞は誤りがあるかもしれません。ご容赦下さい。

https://music.blogmura.com/rock/img/rock88_31.gif
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Mother(母)

ビートルズが大好きな男の
ビートルズを愛する気持ちだけはある男の
ビートルズの曲に多大な影響を受けた男の

思い入れのあるビートルズ・ナンバー集 【 No.12 】

Mother

作詞・作曲:John Lennon
収録アルバム:『John Lennon/Plastic Ono Band(1970)』

John Lennon - Mother –



Mother, you had me but I never had you
I wanted you but you didn't want me
So I got to tell you
Goodbye goodbye

Father, you left me but I never left you
I needed you but you didn't need me
So I just got to tell you
Goodbye goodbye

Children, don't do what I have done
I couldn't walk but I tried to run
So I got to tell you
Goodbye goodbye

Moma, don't go
Daddy, come home


[ MY 思い入れ ]

今日は母の日
母の日にちなんだ曲としてイメージしたのがこの曲。
今日は多くのブログでこの曲を取り上げそうですね(汗)。

でも母の日に相応しい曲かと言えば微妙。
『ジョンの魂』に収録されたこの曲は歌詞がやたらヘヴィだ。
私が抱いている母への想いとはかけ離れた内容になっています。
うちはお陰様で両親ともに健在。両親の愛を感じながら育った私には、この曲がとても悲しく痛切に響きます。

昨日一日早くカーネーションを手渡ししてきました(今日は母が不在のため)。
色々渡すものを悩んだけど、カーネーションだけは外せないんですよね。後は+αを追加。
未だに"貰う花の価値"が分からないや(汗)。自分なら食い物のほうが全然嬉しいけどな(笑)。

無口だけど大切な事だけを繰り返し教えてくれた父、そして大きな愛で優しく私を包んでくれた母。
親への感謝の言葉を直接伝えるのは気恥ずかしいけど、多くを語らなくても目を合わすだけで気持ちが伝わっていると信じよう♪

 お母さん、いつもありがとう。いつまでもお父さんと仲良く、お元気で!!
 お母さんの子で本当に良かったよ。あなたは私にとって最高で最良の母親です。


※歌詞は誤りがあるかもしれません。ご容赦下さい。

ビートルズが大好きな男の
ビートルズを愛する気持ちだけはある男の
ビートルズの曲に多大な影響を受けた男の

思い入れのあるビートルズ・ナンバー集 【 No.11 】

You Won't See Me

作詞・作曲:(John Lennon) & Paul McCartney
収録アルバム:『RUBBER SOUL(1965)』

The Beatles - You Won't See Me –


When I call you up, your line's engaged
I have had enough, so act you age
We have lost the time
That was so hard to fine
And I will lose my mind
If you won't see me
You won't see me

I don't know why you should want to hide
But I can't get through my hands are tied
I won't want to stay
I don't have much to say
But I can't turn away
And you won't see me
You won't see me

Time after time you refuse to even listen
I wouldn't mind if I knew what I was missing

Though the days are few, they're filled with tears
And since I lost you, it feels like years
Yes, it seems so long
Girl, since you've been gone
And I just can't go on
If you won't see me
You won't see me


[ MY 思い入れ ]

名曲揃いの傑作『RUBBER SOUL』の中にあって、少し地味で控え目な曲。
ジョンの名曲「Norwegian Wood」「Nowhere Man」に挟まれた配順のせいもあるけど、"名曲が持つオーラ"も感じないし、ちょっと平坦でのっぺりとした印象も受けちゃいます。
と散々な事を書いちゃいましたが、それでもこの曲に惹かれるんですよ(笑)。

この曲が好きなのは、どこかホロ苦くて、温かみがあるところ。
ホロ苦さはメロディと歌詞から、温かみはコーラスから感じます。

メロディは「さすがポールだわ」と唸るほどではないにしろ、心をくすぐる親しみやすいもので、滑らかな流れがたまりません。
歌詞は恋人への不信感を募らせた情けない男の歌で、 「No Reply」 に近い雰囲気があります。
男は所詮、嫉妬深いネガティヴな生き物なんですよ。スターだろうが音楽バカだろうが同じです(笑)。
私はコレ系の詩に弱いのかも。妙に共感しちゃうんですよ(汗)。

さてここからがビートルズ・マジック!
まずまずの秀曲をチチンプイプイのプイで絶世の名曲にしてくれます(笑)。

何と言ってもコーラスが最高♪このコーラスがあってこその「You Won't See Me」!
Aメロではまとわりつく"ウ〜ラッララ〜"コーラスが膨らみを増し、サビの追っかけコーラスが抑揚を持たせる。
のっぺりとした曲が、あっという間に瑞々しく感情を揺さぶる曲に早変わり!
いやぁ〜ウットリですぅ〜♪
そしてBメロが特に素敵で、コーラスがメインをハモリ、最後に"No I wouldn’t, no I wouldn’t"と絡んでくるところなんかゾクっと来ちゃいます。
情けない男を励ますかのようにコーラスが後押ししてくれる感じなのです。
いやぁ〜素敵すぎますぅ〜♪

このコーラスだけでドンブリ飯3杯はいけますね(笑)。
胸がキュ〜っと締め付けられ、優しく幸せな気持ちが溢れすぎて決壊しそうです。
タイミングが絶妙だし、これ以上ない助演ぶり!!
いやぁ〜マジでマジのマジックです。
こんな曲があるから私はコーラス系の曲が好きなんだろうなぁ〜♪


※歌詞は誤りがあるかもしれません。ご容赦下さい。

ビートルズが大好きな男の
ビートルズを愛する気持ちだけはある男の
ビートルズの曲に多大な影響を受けた男の

思い入れのあるビートルズ・ナンバー集 【 No.10 】

Happy Xmas (War Is Over)

作詞・作曲:John Lennon & Yoko Ono
レコーディング:1971年

John Lennon - Happy Xmas (War Is Over) –
http://jp.youtube.com/v/hb2YSAVHmIE


(Happy Xmas Kyoko, Happy Xmas Julian)

So this is Xmas
And what have you done
Another year over
And a new one just begun
And so this is Xmas
I hope you have fun
The near and the dear one
The old and the young

A very Merry Xmas
And a happy New Year
Let's hope it's a good one
Without any fear

And so this is Xmas
For weak and for strong
For rich and the poor ones
The world is so wrong
And so happy Xmas
For black and for white
For yellow and red ones
Let's stop all the fight

A very Merry Xmas
And a happy New Year
Let's hope it's a good one
Without any fear

And so this is Xmas
And what have we done
Another year over
A new one just begun
And so happy Xmas
We hope you have fun
The near and the dear one
The old and the young

A very Merry Xmas
And a happy New Year
Let's hope it's a good one
Without any fear
War is over, if you want it
War is over now

Happy Xmas


[ MY 思い入れ ]

"so this is Xmas♪"
明日はクリスマス・イヴ。私にとってのNo1クリスマス・ソングはもちろんこの曲です!

ジョンの代表曲のひとつであり、世界中で愛されるクリスマスの定番ソング。
ジョンの息子ジュリアンとヨーコの娘キョーコへ贈った曲ですが、世界平和を訴え続けたレノンの祈りとメッセージが込められたプロテスト・ソングにもなっています。

ボーカル、コーラス、ストリングス、鈴の音が重なり合い、盛り上がる部分はとっても感動的♪
そしてその感動は歌詞を噛み締めながら聴く事で、より一層大きな感動へと変わります。
この曲を聴くといつも私は、大きな幸せに包まれ、澄んだ清らかな気分になれるのです

人はどんな時に一番の悲しみを覚えるのでしょう?それはきっと最愛の人を失った時。
自分の愛すべき人が何者かに命を奪われた時は、自分でもどんな行動に出るか想像もつきません。
ましてその原因が戦争なら、この行き場のない怒りは誰に向ければ良いのでしょう?
そんな悲痛な苦しみは誰もしたくありませんし、誰にもさせたくありません。
その想いは全人種、全人類、全生物にとって変わりのないもののはずです。
戦争は何も生みません。あえて言うなら、生み出すのは悲しみとお金とエゴだけなのです。。。

最愛の人ともっとも一緒に過ごしたい日、そして誰もが笑顔になれる日、それがクリスマス。
そんな素敵な日に、命の尊さを見つめ直し、この曲を歌いながら、改めて戦争の愚かさを訴えましょう♪
クリスマスは大切な人とずっと一緒にいられる事を願う日なのです!

聖なる夜に人々は願う、"悲しみのない平和な世界を!!"
そして最後に一緒に叫びましょう。"Happy Xmas!"

愛するあの人へこの曲を贈ります。


※歌詞は誤りがあるかもしれません。ご容赦下さい。

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