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KISS - I WAS MADE FOR LOVING YOU - KISS - BETH - とあるブログで久しぶりにKISSの動画を目にしました。ホント久しぶり。 すると昔のKISS熱が再燃し、どうしても聴きたくなった2曲を、YouTubeで探しちゃいました♪ それが「I WAS MADE FOR LOVING YOU」と「BETH」。 KISSではベースのジーン・シモンズとドラムのピーター・クリスが好きです。 「I WAS MADE FOR LOVING YOU」で見たジーン・シモンズは、まだ子供だった私に消せない恐怖心を植え付け、そして「BETH」で流れるピーター・クリスのメロディ・センスと歌声は、私の心をメロメロに溶かしちゃいました。 KISSの姿を初めて見た曲が「I WAS MADE FOR LOVING YOU」だったはず。なので私にとってのファーストKISSは「I WAS MADE FOR LOVING YOU」なのです♪ 初KISSの味は散々なもので、映像の中でのジーン・シモンズの動きは地獄の使者そのもの(特に2:55くらいから)。子供ながらに身の毛もよだつ恐ろしさに言葉を失いました。 音楽のPVであんな思いをしたのは後にも先にも、この曲ぐらい。オッサンとなった今でも、映像を見て体が硬直しちゃいました。ただの怖がりなのかぁ(汗)? 対する「BETH」は、ピーター・クリスのかすれ声がたまらなく愛おしい名バラード。 KISSのイメージとのギャップが、より曲への興味を引き立てていますが、それでも何百曲と聴いてきたバラードの中でもトップ・クラスの名バラードやし、彼の人柄が伝わってくる名曲中の名曲やと思いますよ。 感受性豊かな優しいメロディと、心を打つ温かい歌声に、ついつい涙した若かりしあの頃…。純粋やったなぁ〜(笑)。 しかし"KISS"ってバンド名もスゴイですね。 私にとっての初KISSは、甘酸っぱいKISSではなく、恐怖のKISS(笑)。 でも年を取ってもKISSはいいもんだ。懐かしいKISSの味を思い出して、なんかドキドキしちゃいましたよ♪ みなさ〜ん、"KISS"してますかぁ〜!! |

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