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久しぶりに漫画の記事を更新しま〜す。 |
漫画、映画など
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ロビン・ウィリアムズ主演の映画。製作は1989年。 |

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松本零士氏の作品の中でもかなり好きな作品です。 |
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男おいどんフリークのおいどんが『ワダチ』を読んでない訳がありません。当然バイブルとして常備しておるんよ。 『ワダチ』の主人公は山本轍(ワダチ)。このワダチがまた大山昇太に引けをとらない男の中の男です。かっこいいんよ。最高やね。 「男おいどん」との最大の違いは、ほぼ日々の生活が変わらない「男おいどん」と、激変する信じられない状況で生き抜いていかないといけない『ワダチ』です。主人公は相変わらず頭も顔をいただけない不潔なガニマタのチビメガネです。ですがワダチのほうが若干(ほんの若干ね)金は持っています。 そして一番の違いはストーリーなのですが、『ワダチ』は[四畳半もの]と[SFファンタジーもの]の融合作品となっています。だって国際社会で孤立した日本民族まるごと宇宙に脱出するという話なんよ。社会派だねぇ〜。 松本零士氏と言えばまさしくSF漫画の第一人者でございます。それに加え松本零士氏が大好きな[戦場サバイバルもの]や[タイムパラドックスもの]などの要素も織り込まれておるんよ。 まさに松本零士氏の全てを凝縮した漫画。だから『ワダチ』は2度、3度美味しい作品となっているわけであります。大満足だぁ〜♪ まぁ人によっては強引すぎるストーリー展開だと思いでしょうが、気にしない気にしない。山本ワダチがカッコイイからそれでええんよ(笑)。 さて山本ワダチのかっこ良さを検証していきましょう! まず「自分を見失わない」。 絶望的な極限状況で他の人達はなりふり構わず生きようとします。しかしワダチは不安を抱えながらも決して自分自身を見失わず、自分であり続けます。強い男なんよ。本当は不安に潰されそうになっているんだけど断固として人として男として生きる道を選ぶんよ。 あ〜、カッコイイ! 次に「優しさ」である。 ワダチが移住した星でも相変わらず男・女問わず裏切られます。その中でワダチを慕ってくるのは植物や動物・機械類(?)。ワダチの何気ない優しさに触れた植物たちはワダチを慕って実を提供してくれます。身も心も貧しい状態でもワダチは決して植物たちを無碍に扱う事はしませんでした。これぞ真の優しさなんだろうね。全く見返りを期待しない優しさ。 あ〜、カッコイイ!! 最後はやはり「生活力」でございます。 バイトと称されて連れてこられた海岸での野宿。実際は生き抜く力を見るためのテストだった訳ですが、0からのスタートでここでもワダチは「一城の主」となります。新しい星でもワダチの生活力は抜群で、クジラを仕留めたり、幌馬車軍団の長となります。どんな状況下でも生き抜いてゆけるワダチはまさに男の中の男というのに相応しいです。口ではなく行動で示す男なんよ。 あ〜、カッコイイ!!! とってもセンチメンタルな気分になる「男おいどん」のエンディングでしたが、『ワダチ』は意外な結末の幕を下ろします。意外というか・・・う〜ん、読んでのお楽しみやね。 最後にワダチの名言でしめたいと思います。 「おいどんはやるど!月よ、我に七難八苦を与えたまえ!」 「殺されても死なん やるだけのことをやるまでぜったい死なん。 見ちょれ おいどん なにをしてでも 人を食ってでもかならず 生きのびてみせるけん 決してのたれ死にはせんけんね!!」 みなさん!夢や希望を持ち続けましょう! 昇太もワダチも必ずそう思っているはずです。 |
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水木しげるの漫画が読みたいと思い、古本屋さんで見つけた「悪魔くん」。 |





