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1989年に大井川鉄道井川線のアプト区間専用機関車として作られた。
各台車にラック歯車があり、レールの中央にある凹凸のついたラックレールに噛み合わせて急勾配でも空転、滑走せずに上り下りできる。 また、万が一のことを備え、発電ブレーキ、自動空気ブレーキ、保安空気ブレーキ、ラックホイール用ばねブレーキ、非常短絡発電ブレーキなどがついている。 ▲▼2枚は雅さん提供。 ▼機関車のラック歯車がひっかからないようにするための特殊ポイント ▲アプト区間 カメラは水平。日本一急な勾配で 90‰ある(1km進むごとに90m上る) |
車両図鑑 大井川鉄道
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