|
1989年に大井川鉄道井川線のアプト区間専用機関車として作られた。
各台車にラック歯車があり、レールの中央にある凹凸のついたラックレールに噛み合わせて急勾配でも空転、滑走せずに上り下りできる。 また、万が一のことを備え、発電ブレーキ、自動空気ブレーキ、保安空気ブレーキ、ラックホイール用ばねブレーキ、非常短絡発電ブレーキなどがついている。 ▲▼2枚は雅さん提供。 ▼機関車のラック歯車がひっかからないようにするための特殊ポイント ▲アプト区間 カメラは水平。日本一急な勾配で 90‰ある(1km進むごとに90m上る) |
車両図鑑 大井川鉄道
[ リスト | 詳細 ]
|
DD20形ディーゼル機関車は、1982年に大井川鉄道井川線の専用機関車として6両が製造された。
また、井川線は急なカーブが多いため、運転台下の前灯が台車とワイヤーで固定され、カーブに応じて首を振ることが出来る。 ▲旧塗装 |
|
大阪窯業セメント(現、住友大阪セメント)が伊吹工場専用線で使用していた電気機関車で2000年に大井川鉄道へやってきました。しかし入線から2ヶ月後、中部国際空港の埋め立て土砂輸送のため三岐鉄道へ貸出され、その任務が終わった2003年、再び大井川鉄道で活躍を開始している機関車。
※西武鉄道のE31形電気機関車で近々置き換えられる予定 |
|
昭和24年製、自社発注の電気機関車。
SL列車の補機、イベント列車の牽引、駅構内の客車等の入れ替えで活躍中。 また、1983年までは貨物列車の牽引もしていた。 近々、西武鉄道のE31形電気機関車で置き換えられる予定。 |
|
平成7年12月に大井川鉄道へやってきましたが、2009年に休車扱いになり、千頭駅の留置線で朽ちるのを待っています…
▲青部駅 ▼千頭駅 |





