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平成3年に、小田急直通用の特急用車両としてデビュー。
日中は沼津〜小田急新宿を結ぶ 特急あさぎり 朝と夜はホームライナーの運用にもついている。 1編成しかなく、検査の時はロマンスカーは小田急のRSEが、ホームライナーは運休させ、同区間、同時刻に代走として快速列車を走らせる。 ▲島田〜六合 ▼静岡駅 |
車両図鑑 JR東海
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平成7年にデビューした車両で、基本3両のモノクラス編成。
車端部にはセミコンパートメント席がある。 2007年までは東京〜静岡を結んだ特急東海、2009年までは快速ムーンライトながら の運用についていましたが、東海号は廃止、快速ムーンライトながらは臨時化と共にJR東日本の車両に車両に変更 になってしまったので、現在は特急伊那路、特急ふじかわ、普通列車、ホームライナー、臨時列車 で運用されています。 ▲金谷駅 ▼藤枝駅 |
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回生ブレーキがついていないのが2500番台、ついているのが2600番台 等、いろいろ細かな点がありますが、全部ひっくるめて2000番台とします。
静岡地区の113系・115系を置き換えるために2006年にデビューしました。 全ての編成がロングシート、トイレ付で、211系、311系とも併結可能です。 ▲静岡駅 ▼六合駅 |
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JR東海静岡支社の211系は、5000番台と6000番台に別れ、5000番台は3両固定、6000番台は2両固定で、最大9両編成で運用についている。
どちらもロングシートで手洗いの設備はない。 最近ではシングルアームパンタグラフへの交換や、ATS-PTの搭載が行われている。 ▲静岡にて ▼島田〜六合にて |
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