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青函トンネル

あ、あぁん!あぁん!!
そこセイカンなの…

…仮面ノリダーに青函トンネルを触られた時の、怪人北海道男のセリフ。

ちなみに、1988年には
「性感トンネル 貫通」
というAV作品も出てた…
※↑未成年者は閲覧しないように
サンテレビの「おとなのえほん」だったかのAV紹介のコーナーで観た
女優の顔のアップと青函トンネル走ってる海峡線の列車の前面展望みたいなのが交互に映されてた…
なんちゅう作品や

それはさておき

この前、青函トンネルで列車の火災事故があった件で
思い出した。

あの事故では、列車を停車させて乗客を竜飛定点まで移動させ
地上の青函トンネル記念館とを繋ぐケーブルカーなどで地上に脱出させたワケだけど

ちょうど10年前
2005年8月に【青函トンネルウォーク】というものが開催されて
参加してきたワケやけど
前にもここで書いたと思うが
前日の北斗星3号で函館まで行って、函館発のコース(ほかに青森発のコースもあった)に参加…
のハズが
郡山で大雨に遭って足止め食らって
青森着いた時点でもう2時間半遅れ…(ちなみに前を走っていた1号は4時間以上遅れ)
あわてて車内から函館駅に電話して
特別に青森駅で降ろさせてもらって(青森駅は運転停車)
青森発のコースに便乗させてもらった思い出が。

当日は特急「白鳥」で吉岡海底駅(現在の吉岡定点)まで移動
吉岡海底駅から竜飛海底駅(現在の竜飛定点)まで約25キロを歩くワケやけど
さすがに線路は歩けないので
今回の避難で使われた先進導坑などを伝って歩いて行ったワケで…

朝の9時ごろスタートして、途中休憩しつつ確かゴールの青函トンネル記念館には14時過ぎに着いた。
最後、竜飛海底駅から地上まで、ニュースでも出てる『もぐら号』のケーブルカーがあるんやけど
コレが有料(当時500円)なんで、イヤならケーブルカーの脇の階段歩いてね〜
ということで
歩いた…が
1100段くらいだったと思う、結構最後の最後がキツかった。
トンネル内は湿度100%なので、常に20℃くらいで結構涼しくて良かったけど
階段歩いたら、そこから一気に汗が出てきた…

で、その当時の写真をバーンと載せちゃう。

イメージ 1
ブレててすんません
スタート地点の吉岡海底駅の駅名標

イメージ 2
吉岡海底駅のスタート地点
左は当時やっていた、ドラえもん海底列車の見学者向けコースの入口

イメージ 3
こんなお暗い道を延々と…
事故当日、乗客の方はこういう道を歩かれてたハズ
ご苦労さまでした。
足元のコンクリは湧水で濡れておりやす。

イメージ 4
トンネルの途中
先はまだまだ長いわ…

イメージ 5
中間地点
コレもブレててすんません
しかし、ココは電源設備とかがあるので明るかった。
休憩なさってる方もチラホラおりやす。
なお、食べ物や飲料はもちろん持参なので
私もコンビニのおにぎり持ってった。

この頃、デジカメってそんなに深く考えず撮ってたので…
フラッシュ焚けば良かった…

イメージ 6
コレもブレてる、すんません。
で、コレは建設当時に埋めたタイムカプセルの場所。
埋めてから100年後、2088年に開けるとか。
全員死んどるっちゅーの!!

イメージ 7
ついに到着、竜飛海底駅の待避所の近く〜〜!!
1980年代後半のトンネル完成直後は
こーんな機械も作動していたようだが
2005年当時でコレや
いまどーなってるんかな?そのまま??

イメージ 8
2005年当時…

イメージ 9
んで、ココが、乗客が一時待機していた竜飛定点の避難所
やっぱりお暗い…
今はもうないはずやけど
ココには記念メダル販売機がありやした(画像右端に写ってる青っぽいやつ2ツ)。
メダル販売機って最近めっきり見ないけど
ナゴヤドームの通路にあったね、去年見た…

で、ココからが地獄…

イメージ 10
乗客の避難に使われた、ケーブルカーがコレ。
コレの運賃500円(当時)をケチったために、地獄を見た。
まぁ、まだ当時は若かったから、何とかなったけど…
階段上ってる途中、何回も何回もヨコを抜けてったなぁ
「乗ればよかった…」と後悔したりして…

イメージ 11
まぁ何とか気合で地上まで辿り着いたけど
コレは地上のとこに設置されている、暴風扉。
コレがないと、地上から
もぉ〜ぉおおおんんんのスゴい(桂歌丸風に)
風が入ってくるので
普段は閉じている。
ちなみに、ケーブルカーが地下に下りて行ったら自動で閉まるようになっていて
上から下に扉が下りる形。
で、またケーブルカーが地上に帰ってきたら
その手前で自動的に扉が開くようになってる。
この時は、自分も含めて階段使っているヒトもいたんで
階段のところの部分の扉だけ開放していた。

イメージ 12
コレ見たら、報われた感じがした。

イメージ 13
で、コレが地上出口…
事故当日の映像でも出てきたね。
事故を起こした列車の乗客が出てきてたのもココ。
もちろん普段は立ち入り不可なんで、中は入れません…
ただ見たい!という方は
ヨコにある「青函トンネル記念館」で、オプションの見学コースをもうしこみませう。

イメージ 14
建物の全景
なんかの倉庫かと思ってしまう。

あとは↑の写真にも写ってる貸し切りバスでホテル竜飛へ移動して
一汗流したい方は大浴場へ
(お湯が全然出なかったけどな…)
んでもってお弁当とお茶もいただいて休憩した後
蟹田駅までバスで送迎。

イメージ 15
蟹田駅からは
青森コースのヒトは青森駅へ、函館コースの方は函館駅へ
それぞれ指定の列車(席も指定)で移動し
解散〜〜
お疲れ様でした!!

ちなみに費用は確か12,000円だったと思う
(出発から解散までの特急の運賃やら料金、お弁当代など全てコミコミで)。

イメージ 16

ワタクシはそのあと
函館まで「スーパー白鳥」、
函館から札幌まで「スーパー北斗」(キハ283系だった)
札幌から稚内まで、今は無き「利尻」…
と、暫く北海道を旅したのであった。
当時は北海道フリーきっぷのグリーン車用を使えば、夜行列車のB寝台が乗り放題だったから
北海道にいる間は全て夜行にしてた…
(まりもは2日続けて乗ったな…)
しかも当時は回数制限がなかったから、みどりの窓口でグリーン席もらい放題
(もちろん自分が乗る列車だけしか発券しなかったけど)
当時のグリーン車はシートサービスでジュース1杯タダでくれたから
かなり贅沢にさせてもらったけどね〜

最近はJR北海道はサービスがますますひどくなってる。
そんなんじゃ客はますます乗らなくなるぞ!!!

長々と失礼しやした

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Blogを拝見させて頂きました(*^^*)
ふむふむ!と私にもあるある!と感じてしまうブログでした☆
ハマっているバイナリーとかオススメのお店とかレシピとか書いてます(*^^*)
初心者なのでブログの感想とか知りたいので是非是非、見に来て下さいね♪

2015/4/12(日) 午前 4:26 [ ゆうママ ]


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