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あらすじ 医療界を震撼させたバチスタ・スキャンダルから1年半。東城大学の劣等医学生・天馬大吉はある日、幼なじみの記者・別宮葉子から奇妙な依頼を受けた。「碧翠院桜宮病院に潜入してほしい」。この病院は、終末医療の先端施設として注目を集めていた。だが、経営者一族には黒い噂が絶えなかったのだ。やがて、看護ボランティアとして潜入した天馬の前で、患者が次々と不自然な死を遂げた!彼らは本当に病死か、それとも…。 感想
シリーズ第・・・何弾なんだろう?
出た順番だと4つめ。時間軸からすると「ナイチンゲール」と「ジェネラル・ルージュ」のあと 今回はあまり田口先生は出てこなく、白鳥先生もバチスタのときのような滅茶苦茶さはない。 しかし今回はバチスタのときに名前だけ出てきた姫宮が初登場! 予想以上のインパクトを与えてくれました。 ただ主人公である大吉くんの個性が弱いかなという気も。。。 内容は終末医療に関して色々と考えさせられることがありました。 安楽死について、そしてこのシリーズに出てくるAIについてなど。 仕方ないのかもしれないとも思うんですが、改めて終末医療、そして死後医療について日本という国がいかにおざなりにしていたのかということを改めて認識。 翡翠院で行われた事だって良いこととは思えないが、全否定も出来ない。 光あるところに闇もある。 簡単に解決できる問題ではないんだろうな。。。 というか一生解決できないのかもしれない。 |
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こんなに、シリーズ続いてたんですか〜〜。知らなかった。続けて読んでないと、わかりにくいかな
2009/2/24(火) 午後 0:25
続編まだまだありそうですね。
この中からまたドラマになりそうな作品もあるんでしょうね。
2009/2/24(火) 午後 10:55 [ タケシ ]
ポコペンさん:う〜ん。とりあえずチームバチスタを読んでおけば、大丈夫だと思います
が、やはり全部読んだほうが楽しめるかと思います
機会があればゆっくりでいいので読んでみてくださいね。
2009/3/4(水) 午後 8:18
タケシさん:現時点で10冊以上出てますからね〜。
ドラマではないんですが、今度「ジェネラルルージュの凱旋」が映画になるみたいですよ
2009/3/4(水) 午後 8:19