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あらすじ 入学、一人暮らし、新しい友人、麻雀、合コン…。 学生生活を楽しむ五人の大学生が、社会という“砂漠”に囲まれた“オアシス”で超能力に遭遇し、不穏な犯罪者に翻弄され、まばたきする間に過ぎゆく日々を送っていく-。 感想
大学行って、マージャンして、合コンして、大学行って、ちょっと冒険して、マージャンして。
そんな大学生らしい生活を送る彼ら。 まあ超能力とか交通事故とか、日常から外れたものもあるんですけど。。。 やっぱりこう客観的に見て、大学生活というのは人生において「オアシス」のようなものなんだなと。 今が凄く忙しいつもりでも、そこは「砂漠」ではない。 「砂漠」について知ったつもりになっているが、まだ踏み出しちゃいない。 むむむ。でもこの本における「砂漠」が指すものは「社会」だけなのだろうか? だれもが心にある不安、孤独・・・なども「砂漠」の1つなのかもしれない。 どこまで続くか分からない無味乾燥な。。。 テキトーな学生の生活を描いているようで、本質は以外に深い。 こういうところも「砂漠」なのかな?笑 |
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学生生活はバイトに明け暮れていた印象が強いですが、冒険って言う言葉も似合いますね。
お金が無いという固定観念に縛られて不安や孤独を感じていた様に思いますが、
友達を見ていると色んな生活がありましたね。
終わってみると、あっという間でしたね。
2009/6/14(日) 午後 3:53 [ タケシ ]
確かに。。。あっという間ですよね。
不安も多いんですが、やはり充実感だったり楽しさのほうが大きいですからね。
冒険しつづけたいですw
2009/6/22(月) 午後 11:37