映画感想

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容疑者Xの献身

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あらすじ
今回、天才物理学者・湯川教授の目の前に立ちはだかるのは、湯川が生涯で唯一天才と認めた男、天才数学者の石神哲哉(堤真一)。そして、美しくも憂いのある隣人・花岡靖子(松雪泰子)。ある日、花岡靖子の元旦那が、死体となって発見される。別れた後も被害者にしつこく付きまとわれていた、元妻の靖子が容疑者として捜査線上に上がる。だが、容疑者にはオカルトの入る余地のない完璧なアリバイが存在していた。果たして、この事件は天才数学者の石神哲哉が仕掛けているのか!?

感想
元々原作は読んでみたかったんですが、文庫化されるまで待っていたのでまだ読んでいませんでした。。。
そして映画化されるということで、文庫化されてもちょっと我慢。
ドラマのガリレオも観ていたので、非常に楽しみにしていた作品でした。

で、感想は、純粋に良い作品だなあと思いました。
一番印象に残ったのは堤さんの演技力!
元々は無気力な石神が嫉妬したりストーカーっぽくなったり、最後に感情をあらわにしてしまうシーンにはとても惹きつけられました。

原作が東野さんということもあって、話もとてもしっかりしていました。
事件を解決するときに物理学っぽさをあまり出さないのはドラマと違うところだと思いましたが(解決のときに一切数式が出てこない!)、原作に忠実なのかなと思ったり、、

でも、、言葉にするのは難しいけど、、よく他人のためにあそこまでできるな、と。
それが「愛」なのか、と。
なんだかグッと胸にくるものがありました。

原作を読んでいなくても、ドラマを見ていなくても非常に楽しめる作品だと思います。
気になっているかたは是非見てみてください。

ハプニング

昨日の昼ごろに、大学の先輩から突然「映画観に行こう!」というメールがありました。

まあ断る理由も無いので、「いいっすね!行きます!」と即返信。


観に行ったメンツが2年生×4人+1年生×1(自分だけ)という不思議な感じでしたが。。。

(映画とか関係なく)行って良かったかなw

やっぱり先輩は面白いww

夏休み中に部員数名で富士急ハイランドに行くことを企画中だとか。。。

俺は乗り気なテンションで話したんですけど。。。富士急は遠いからなあ。。。



話がずれました。ええっと。。映画の感想を書くために記事書いたんだった。。。

観に行った映画は『ハプニング』です。

(CMで見て結構気になってました)


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あらすじ
ある日突然、アメリカ全土からミツバチが消えるという異常現象を皮切りに、世界中の人々が突然死に至る病がまん延し始める。
人類滅亡の危機を前に世界はパニックに陥っていた。その地球危機の中で主人公は家族を守るために安全な土地を目指し、迫りくる何かに追い込まれながらも、希望を捨てずに原因究明と家族のために逃避行を続けるが……。

感想
この映画の肝?は攻撃してくる敵が『目に見えない』ってところだと思うんです。。
最初は『見えない敵』の攻撃に多くの人が死んでしまうのが怖かったんですけど、原因を細かく説明しないから・・・最後はなあなあに。。。

それにさっき挙げた『見えない敵』に襲われる恐怖みたいなのだけ描けばいいのに、中途半端に恋愛映画みたいになっちゃったりして。。。

まあ映画の終わり方は好きな感じだったんですけどね。
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体調も良くなった昨日、映画『モンスターハウス』の完成披露試写会に行ってきました。


まず最初にあったのは日本語版の主題歌『青春のとびら』を歌ういきものがかりのスペシャルライブ!

昨年にヒットした『SAKURA』と『青春のとびら』の二曲を披露してくれました!

元々はそんなにファンではなかったんですが、このミニライブを見てちょっと好きになったかもしれません。

『青春のとびら』っていう曲もリズムが好きなんで、発売したらレンタルしようかと思います。







そしてそのスペシャルライブのあと、この映画で声優をされた、石原さとみさん、泉谷しげるさん、高山みなみさん(コナンの声優の人です)の舞台挨拶がありました。


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石原さとみさんも別にファンではなかったんですが、生で見ると「さすが芸能人!思ったよりかわいい」と思いました。

高山みなみさんは声を聞いていて、俺は終始「コナンだ〜」と思っていました(笑)

泉谷しげるさんはテレビで見るとおり、他の人たちには『絡みづらそう』でした(苦笑)








内容
どの町にもいる、普通の12歳の少年DJ。
彼は、向かいにあるネバークラッカーの家を、ずっと怪しんでいた。
ネバークラッカーは子供たちが近づくことを嫌い、敷地に入ったオモチャを全て取り上げてしまうのだ。
親友のチャウダーとともに、DJはその家の真相を探ろうとするが・・・。

その家はなんと生きていたのだ!

ハロウィン当日、優等生の可愛い少女ジェニーも仲間に加わり、彼ら3人は町を守るためにモンスター・ハウスに挑んでいく。





感想
俺はあんまり映画でアニメを観ないんですが、小学校の頃を思い出すような雰囲気だったんでなんだか良かったです。

話の内容では大きな感動や驚きは無かったし、思ったよりも怖くなかったんですがそれはそれで面白かったです。

キャラクターだとチャウダーが、「あ〜こういうヤツいるな〜」と思えて一番可愛かったです。


話の内容とは関係ないんですが、この映画の絵、というかCGが非常にリアルで驚きました!!

表情から動きまで実写顔負けで、改めてアニメが実写に近づいているんだなあと実感しました。


それと声優の人たちはみなさんぴったりでした。












(どうでもいい)追伸

その映画館の通路で末高斗夢を見かけました





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どろろ 完成披露試写会

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またまた完成披露試写会が当たったんで行ってきました。

たしか10列目ぐらいだったかと思います




舞台挨拶をした芸能人&一言感想
妻夫木聡
やっぱりカッコイイっすね。とても爽やかでした。
それにしても司会のTBSアナウンサーと噛み合ってなかったですね(笑

柴咲コウ
イメージ通り綺麗でした。ホント顔小さかったです。

瑛太
「殺陣は半年前から妻夫木君と練習を始めたんだけど、妻夫木君とは複雑で…」と意味深な発言。
それに対して妻夫木が「役どころが複雑なんだろ!プライベートで仲が悪いみたいじゃんか!」とすかさず抗議するなど、仲良しそうでした。

土屋アンナ
CGを撮るために全身緑色のタイツを着て撮影したことについてなど撮影の秘話を話してくれました。


ワイドショーでは妻夫木&柴咲が仲が良いとか良い雰囲気とか言われていたみたいでしたが、全員仲が良いみたいで特に2人がどうだとは思いませんでした


ストーリー
戦国の世、武将の醍醐景光(中井貴一)は乱世を治める力を得るため、自分の子である百鬼丸(妻夫木聡)の体から48か所を魔物に差し出す。


20年後、ある盛り場で名無しのこそ泥(柴咲コウ)は人ごみにまぎれて掏りをして酒場に逃げ込んだ。

そこでは頭からマントを被った男(妻夫木聡)が大立ち回りをしていた。踊り子に化けた蜘蛛の魔物を男が斬り倒した後、男の足がとれみるみるうちに生えてきた。

逃げ出したこそ泥は琵琶法師(中村嘉葎雄)から不思議な話を聞く。


寿海(原田芳雄)という男がある日肉の塊のような赤子を拾った。

寿海は戦場の死体の手足を使い赤子に身体を与えたところ、赤子に「身体をよこせ」という魔物がつきまとうようになった。

昔魔物退治に使ったという刀を左腕に仕込み赤子は成長していった。

寿海は病に倒れ、少年に実の親がいること、少年の身体を作った技術を残さないよう家を焼くように言い残し死んだ。
焼け跡で少年は「お前の身体は48の魔物に奪われたが、魔物を倒せば取り戻せる」という声を聞き、旅にでた。

魔物を斬るという刀で人を斬ったらどうなるか・・・親(麻生久美子)の仇討ちのため、こそ泥は男について行くことにする。



感想

手塚治虫さんの原作を読み、ゲームもプレイしたこともある本作品。

柴咲コウの「やんちゃ小僧」の役は大丈夫なのかなあ?と思っていましたが、予想以上に合っていました。 
妻夫木さんもアクションシーンが非常にカッコよく、いままでの優しいイメージとは違った一面が見れました。

ストーリーも「よくまとまっているなあ」と思いましたし、軸となっている『生と死』とか『復讐』とかについての心理的描写が良く描かれていて良かったと思いました。


殺陣のシーンも中国からわざわざアクション監督を呼んでいるだけあって、かなりカッコよかったし迫力もあり見ごたえがありました。
でも、どっちかっていうと中国から呼んだ監督が撮ったシーンよりも、塩田監督の撮ったラストの殺陣の方が人間味があって俺は好きです。


ただ、ただ1つだけ言うことがあるとするのなら『魔物』についてでしょう。

魔物をCGで統一するならすればいいのに、何故か着ぐるみみたいなのが出てきちゃいましたからね・・・。
この映画の中で唯一気になった微妙な所ですね。


主題歌のミスチルの『フェイク』も良かったです!







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先週の水曜『硫黄島からの手紙』のワールドプレミアを日本武道館で見て来ました。

世界で始めて見れるということもあり、会場にはかなり大勢の人がいました。



ワールドプレミアということもあり、主要キャストである、渡辺謙さん、二宮和也さん、伊原剛志さん、加瀬亮さん。

そして監督であるクリント・イーストウッドさんの舞台挨拶がありました。

(中村獅童さんは最近色々あるようで欠席したみたいです)

舞台挨拶でのそれぞれのコメント
渡辺謙
「僕たち日本人が忘れ去ろうとした歴史をクリントが描いてくれた。硫黄島の苦しみや哀しみ、そして少しだけの喜びを今日一緒に体験してください」


二宮和也
「この作品に何があるのか、ずっと考えていたけど分からなかった。でも一つだけ分かったことは、この映画は事実だということ。この事実を発表するために61年がかかり、この61年という時間は僕たちにその事実を受け止めるもの貸してくれたのだと思う。この映画で描かれる事実に触れて、感じたこと、生まれた思いがこの映画の証になると思う」


伊原剛志
「なぜ人間は戦うのかを考えさせてくれる映画。アメリカ人スタッフと日本人キャストが一緒に作ったことは大きな挑戦だった」


加瀬亮は
「小さい頃住んでいたアメリカと、その後引っ越してきた日本の両方に友達がいる。この硫黄島2作品を観て、なぜ戦っているのか正直分からなかった。その答えを皆さんに聞かせて欲しい」


クリント・イーストウッド監督
「日本人キャストとの仕事は、長いキャリアの中でも本当に素敵な体験だった。どの国でも母親の想い、夫を戦場に出す妻の想いは同じ。戻ることが出来ないかもしれない戦争に行った若者たちに、この映画を捧げたい」




舞台挨拶でそれぞれのこの映画に対する熱い思いを聞き余計に興奮が高まりました。





映画の感想を書く前に内容を


戦況が悪化の一途をたどる1944年6月、ひとりの指揮官が硫黄島に降り立った。
太平洋戦争においてアメリカ軍を最も苦しめた日本の司令官として、今もなお、かの国で畏敬の念をもって語り継がれる陸軍中将、栗林忠道(渡辺謙)その人だ。

栗林によって上巻からの鞭から救われた西郷(二宮和也)は生きて妻のもとへ帰り、まだ見ぬわが子を胸に抱くことをひたすら念じ続ける。
彼は栗林との出会いで新たな希望を抱くようになる。
従来の常識を覆す彼のやり方は古参の将校達の反発も読んだが、一方で頼もしい理解者もいた。
そのひとりが、ロサンゼルス・オリンピックの乗馬競技で金メダルを取った「バロン西」こと西中佐(伊原剛志)だった

そして1945年2月19日、ついにアメリカ軍が上陸を開始する。

その圧倒的な兵力の前に5日ももたないだろうといわれた硫黄島の戦いは、栗林が指揮した革新的な作戦のもと、36日にもおよぶれ歴史的な激戦となった。
死こそ名誉と言われる時代の真っ只中にあって、栗林中将は兵士達に「死ぬな」と命じた。
最後の最後まで生き延びて、祖国と本土にいる家族のために、一日でも長く孤の島を守りぬけ、と。


この激戦の61年後硫黄島の地中から掘り起こされた数百の手紙。
妻へ、子供たちへ、母へ。届けられることのなかった彼らの手紙が、それぞれの素顔を家族への尽きせぬ思いを、鮮やかに照らし出していく。








最後に感想を


映画を見終わった直後言葉が出なかった。

戦争という題材なため重くなることは承知していたのだが、まさかここまでとは・・・。


あんまり深いことは語れないんですが、アメリカと日本どちらが悪でどちらが正義か?と決め付けていないところが良かったです。

どちらも同じように国や家族を背負っており、負けられない、気を抜けないという状況。

やっぱり悪いのは戦争なんですよね・・・・・・。



最後に愛国心というものが話題になり、自殺をする人が増加している今こそこの映画を見るべきではないか、と思う。

別に映画館でなくてもいい。すぐでなくてもいい。金曜ロードショーとかでいいので見るべき。

自分の生まれる前にはこういう人がいて、こういうことをしたのだということを知るべき。




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