|
話題の復興版のBALLが手に入ったのでレポートしてみます。
(去年は任天堂のゲームはあまり買わなかったのでポイント溜まってなくて、
クラブニンテンドーでもらう権利は逃しましたけど、 ヤフオクで3500円でさくっと買いました。) 箱の表面は昔ながらのパッケージを再現。
(手持ちの箱は倉庫の奥なので比較写真無し) 箱の裏や側面はいろいろ違います。
説明書は1枚の紙が折り畳まれているもので、当時の説明書とは違います。
箱のベロの部分の印刷も見落とさないように。
本体の裏の刻印は以下の通り。製造シリアル番号のシールは無し。
メイドインチャイナになっちゃったね。 復刻版:
GAME & WATCH MODEL NO. : RGW-001 RATING : 3V BATTERY : CR2032 (C)1980-2010 Nintendo MADE IN CHINA 当時版:
MODEL NO. : AC-01 BATTERY : LR43(orSR43)x2 (C)1980 Nintendo PAT.PEND. MADE IN JAPAN コレクターの大好きな型番もAC-01から、RGW-001となりました。
R=復刻の意味?
GW=GAME&WATCH
001=1番
電池蓋も変更。スライドして差し込むような入れ方です。 本体裏は特殊なネジになったので、今のところ分解してません。
今度ドライバー買ってきて分解してみます。 (中の基板の比較写真も撮らねば) TIMEボタンを押すと、音を消せます。
また、GAMEAか、GAMEBを押してゲーム開始するときにLEFTかRIGHTボタンを 同時に押すと、最初から音無しに可能。 (前情報で、音を消せるとあったけど、追加のボタンなどはありません) これで、電車や教室でも遊べる。 画面や音やゲームの音はほとんど差はないと言えます。
左右のボタンの感触がちょっと違うかな。
-----------------------------------------------------------
これら当時の液晶ゲームのファンであれば、復刻して欲しいというのは
多分、共通の望みだったはずです。
DSやwiiが売れに売れて、潤沢に利益を持っている任天堂さん。 やっと復刻生産してくれました。
今回のBALLがこのように復刻生産できたのだから、
他の全シリーズの復刻も技術的にはなんのもないもないはずです。
今回のキャンペーンの反応によっては、他のシリーズも復刻があるかも?
ただ、ポケモンやマリオのソフトを作ることに夢中な任天堂に その気にさせるのは難しいと言わざるを得ません。
消費者のすべてが我々みたいな愛好家ばかりではないですし。
完全受注生産でもかまわないので、この際だから、全シリーズ復刻して欲しい。 ポパイやミッキーマウスだって金に物言わせて版権とろうぜ。
--------------------------------------------------------------
当時の現物だけをコレクションしている人たちも、オークションでもなんでも
いいので、手にとって見てみる価値はあると思いますよ。
--------------------------------------------------------------
おまけ情報
任天堂のサイトにある、「社長が訊く」インタビューに、当時のG&W開発者たちの
貴重なインタビューが載っています。
横井軍平さんは亡くなってしまいましたが、他の開発者の人がこうやって顔と名前を出して
当時のことを語ってくれるなんてとても興味深いですね。
A4サイズの試作機に使ったという図面も残っていて、もっと見せて欲しいもんです。
|
LSIゲーム
[ リスト | 詳細 ]
|
キヤノンのデジカメを買いました。 |
|
http://www.youtube.com/embed/9Ur171teQMU 今日はポケコンの話題。 当時は小学6年生くらいだったでしょうか。 日清焼きそばUFOを買ってラベルを応募すると、カシオのポケコンPB−100の入った、 「遊COM(アソコン)」というポケコンが当たるという懸賞がありました。 当時LSIゲーム(ちなみに私は電子ゲームという、後の呼び方が好きじゃない)に夢中だった頃、 マイコンというものに興味津々で、TVのCMを眺めて欲しがっていました。 母親の買い物についていって、必要以上にUFOを買ってもらって、 子供なりに何口か応募したのですが、残念ながら当たりませんでした。 (どうやらこういった懸賞に当たる運は持ち合わせていないようで) でも、実際に触る機会に恵まれます。 近所の女の子がなんと当たって持っていたのです。 でも、その女の子には難しかった様子。ほとんど使っていないということで、 早速頼み込んで借りました。 当時は、カシオのPB−100というポケコンのことも知らず、付属の説明書を読んで 一生懸命付属のゲームのリストを打ち込んでいたような記憶くらいしかありません。 ホントは譲って欲しいくらいだったのですが、その女の子の家庭は厳しい家庭だったようで 1ヶ月くらいで返さなければなりませんでした。(返しましたけど) その後、中学にあがり、小遣いをためて、友達と一緒にPBを買いました。 (当時ベーマガも読み始めていたので) 自分が買ったのはPB−100F。友達が買ったのはPB−110。 知っている人は知っていますが、ほとんど同じ値段だけど、110のほうが高機能。 BEEP音が付いていたり、データバンク機能が付いていたり。 100Fは初代PB−100の復刻版みたいな位置づけ。 PB−110が羨ましいなぁと思いつつ(100Fは音が鳴らないとバカにされつつ)、 中学時代はポケコンをずーっといじっていました。 たった12桁の半角文字しか扱えない画面で、プログラムを組める容量も少なかったけど、 とても楽しいおもちゃでした。 休み時間にお互い作ったゲームを遊んだり。楽しかったな。 ずっと未来、ヤフオクを知ってからは、かなりたくさんのPBシリーズを買い漁りました。 遊COMもヤフオクで買って、やっと自分の物になりました。 当時は出来ませんでしたが、今になって分解してみると、予想通り、色を塗られただけの PB−100が入っています。プリンタやカセットインタフェースもつなげられるぞ! 全知全能!とか宣伝されていた、PB−1000。写真のPB−1000Cだけやっと 手に入れましたが、手に入れた頃には、趣味でプログラムをする余裕もなく、 今では、これらのポケコンは家宝になっています。 写真追記 2003年頃撮った手持ちのPB勢揃い(他にもあった)
遊COMのケースにPB−120入れてみた |
|
先日の偏光板作業で、意外な発見がありました。 |
|
先日、久しぶりに当時のLSI液晶ゲームを引っ張り出したので、ついでにいろいろいじってみる。 |



