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名古屋随一のDEEP FUNK イベント OILY のSOUND ファイル掲載ページです

日記

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JOEY IRVING / DON'T THROW OUR  LOVE AWAY 

GREAT VALUED SOUL MUSIC vol .2 に収録。キーの高い女性ボーカルって苦手なんですが素晴らしいモノは別。
実ににSoulfulに歌い上げられてますがドラムの刻みで言えばJAZZバックバンドのアンサンブルは、間違いなくFUNK という最高級のクロスオーバー。DEEP FUNK 直系Party SEARCHING のレギュラー開催期のフロアで体験、掘り当ててレコードに針を落とした時には血液が逆流した。



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James Brown - Ain't it funky now (parts 1 and 2)

未だに色あせることの無い、それどころか何度聴いても新しすぎる曲です。
私にとって最先端かつ最高のダンスミュージックであり続けています。
今日ブラックミュージック界やクラブミュージック界でジャンルの細分化が進んでいますが、James Brownのやった音楽的革命に比べるとちょっとした色違いに過ぎないのではないかと思わされます。

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RIGHT PLACE WRONG TIME by DR.JOHN

ニューオリンズを代表するアーティストの一人として、いまだ現役のお方。
この曲を収録したアルバムのバックは、今回のOILYフライヤーにも登場しているTHE METERS !

つい先日アメリカでこの曲もライブで体感し、とてつもなくシビれました。



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Skying High / Getting Off On Your Loving


2000年頃からFUNK からModern SoulへシフトチェンジしはじめたKeb Darge 師のPlay の中で印象深かったFUNK 。

スペイシーなイントロからのミドルテンポのブラックムービーのサントラを連想させる男性ボーカルにソウルフルな女性コーラス、ワウギターのバッキングが絶妙で音数は、少ないがブラスセクションが効果的に使われている。

OILY が初めてKeb 師を名古屋に迎えたコンピレーションアルバム リリースツアーの「The Kings Of FUNK」に収録されている思い出の1曲。


イメージ 1



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Lee Fields - Honey Dove

その声質からJames Brownと比較されがちなLee Fieldsの極上のバラード曲。

確かにゴリゴリのファンクチューンでのアプローチはJBに酷似しているんですが、この曲のようなメロウな曲に於いてはLee Fieldsのセクシーな個性が際立っています。

ボーカルだけでなくイントロのギターの音色とフレーズ、中盤のホーンのアレンジ、曲の構成、全てがツボな一曲です。


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