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     [今日の情報・歳時記・催し・話題・出来事]

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★西京区の松尾大社で、ヤマブキが見頃を迎えている。鮮やかな黄金色の花々と新緑の葉が調和して境内を彩り、訪れた人たちを楽しませている。
ヤマブキは、楼門をくぐってすぐの場所に流れる一ノ井川沿いと周辺に約三千株が植えられている。
同大社によると、今年は十五日ごろに花が咲き始め、先週末に満開を迎えた。今月いっぱいは見頃が続くという。連日、大勢の参拝客が石橋の上で写真を撮ったり、優美な風景に見入ったりしている。五月五日まで恒例の「山吹まつり」が行われている。三日は甘酒の無料接待、四日はフリーマーケット、最終日の五日には子どもの成長を祈願する「こいのぼりこどもまつり」がある。

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       [今日の情報・歳時記・催し・話題・出来事]

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★南区・吉祥院天満宮で毎年四月二十五日に春の「六斎念仏踊り」が行われる
春と夏の年二回奉納される伝統行事です。鼓ではやし、念仏を唱えながら踊る民俗芸能。重要無形民俗文化財に指定されています。

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★下京区の西本願寺(浄土真宗本願寺派本山)で、二十五日から国宝や重要文化財の建造物をライトアップする「西本願寺花灯明(はなとうみょう)」が始まる。「京都三名閣」の一つ飛雲閣(国宝)など多くの建造物が柔らかな光に照らされた。
「花灯明」は
同寺で行われている「第二十五代専如門主伝灯奉告法要」の協賛行事。昼だけでなく夜も参拝してもらおうと、昨年十月に続いて二度目の開催。期間中、御影堂や唐門、書院など国宝計5棟のほか、重要文化財八棟の建物がライトアップされる。
飛雲閣では三層の楼閣の影がゆらゆらと、周囲の池の水面に映し出された。歴代宗主が賓客をもてなした書院では、クジャクや中国の故事などを描いたふすま絵がぼんやりと明かりに浮かび上がった。
花灯明は二十五日〜五月二日、同九〜十六日と二十四〜三十日の午後七時〜同九時半。入場無料。

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      [今日の情報・歳時記・催し・話題・出来事] 

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★鴨川をどり(五月一日〜二十四日)で、木曽(源)義仲を支えた巴(ともえ)御前ら女性の活躍を描く演目「源平女人譚(にょにんものがたり)」に出演する先斗町の芸妓が大津市の義仲ゆかりの義仲寺を参拝し、舞台の成功を祈願した。
平安時代末期の武将義仲は、源頼朝との政争に敗れて大津で討ち死にして、義仲寺のある場所に墓が建てられた。巴御前が墓近くに草庵(そうあん)を結び、供養したのが寺の由緒とされる。
      
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★京の春を彩る例祭として、古くは松尾の国祭と称せられており、西の葵祭りとも呼ばれる勇壮な船渡御で知られる神輿が船に乗ってレンゲ咲く桂川の清流を渡ることで有名な「松尾の祭り」の神幸祭で六基のみこしが「ホイット、ホイット」の威勢のいい掛け声と春風に乗って順番に桂川を渡った。
平安時代前期の貞観年間から始まったとされ、一千年以上の歴史を持ち、氏子の安全を祈願する神幸祭(おいで)は松尾大社を出発し、桂離宮の辺りで川を渡り、祭典を行い、六基のみこしは各御旅所に納まる。
神事を終えた神輿六基が拝殿廻しの後露払いをする榊御面との面合わせを行い、榊御面、大榊行列等を前列として上桂一帯の氏子地域を巡行。
やがて桂大橋西岸上流で一基ずつ神輿船に載せられ、ゆっくりと川を下ります。
桜が散り、若葉が萌え出で、菜の花が岸を染める春の香気の中、桂大橋東岸での神輿の陸揚げがまた見事。(陸揚げは桂離宮東側から見学するのが一番)
還幸祭(おかえり)は五月十日に松尾大社に還幸する。 
昔は三月中卯日に出御、四月上酉日に祭礼となっていましたが、明治以後四月下卯日に出御、五月上酉日に還御となり、さらに昭和三十六年からは、四月二十日以後の第一日曜日に出御、それから二十一目の日曜日に還御となっています。
出御祭には松尾七社(大宮社、月読社、櫟谷社、宗像社、三宮社、衣手社、四之社)の神輿(月読社は唐櫃)が、ご本殿のご分霊を受けて、拝殿を三回まわった(拝殿廻し)後、順次社頭を出発し、松尾・桂の里を通って桂離宮の東北方から桂川を船で渡り、左岸堤防下で七社勢揃いし、古例の団子神饌を献じた後、四基の神輿と唐櫃とは西七条御旅所に、二基の神輿は川勝寺と郡の末社に至り、そこに駐輦されます。

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★伏見稲荷大社では稲荷大神が年に一度氏子区域をご巡幸になり、広くご神徳を垂れたまう大社最重要の祭儀です。
宮司以下の祭員および奉仕者の全員が冠・烏帽子に杉の小枝を挿した後神幸祭が斎行され、五基のお神輿にご神璽が奉遷されます。
神輿の前後に供奉・奉賛列を整え本社を出発、氏子区域を巡幸してJR京都駅南西方、西九条にあるお旅所へ向かい、奉安殿に納められます。
五月三日の還幸までの間、お旅所は連日氏子の人々で賑わいます。

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     [京 の 季 節 の 花 だ よ り]

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★季節の花で彩られる宇治市莵道の三室戸寺で二十二日、「つつじ・しゃくなげ園」が開園した。
見ごろを迎えた早咲きのシャクナゲが、境内で鮮やかに咲き誇っている。
境内の南側斜面の三千平方㍍に、約一〇〇〇本の西洋シャクナゲがあり、平年より一週間ほど早く開園となった。本堂や三重塔を背景に、赤やピンクの大輪の花が鮮やかに開き、新緑の境内に彩りを添えている。
また、キリシマツツジなど三十種類一万株のツツジは、ゴールデンウイーク頃に見ごろを迎えそう。 シャクナゲは、五月二十日ごろまで楽しめるという。

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     【今日の情報 : 歳時記・催し・話題・出来事】


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★南区・東寺では四月二十一日、正御影供(しょうみえいく)が営まれる。
そびえ立つ五重塔(国宝)は、木造建築の美が際立っています。
高さ五十七㍍の日本最高の塔で、寛永二十(一六四三)年に、徳川家光が再建奉納したものです。
四月二十一日は空海の入寂の日に当たり、御影堂を開扉します。
遺徳を偲び、五穀を供え、盛大な勤行式が行われます。
この日灌頂院の閼伽井(あかい)に掲げる三十㌢×四十五㌢ほどの絵馬三枚は、中央が今年、左が昨年、右が一昨年のもの。この中央の絵のできばえで農家の人々はその年の作柄や天候を占うと言われています。
※ 同時に例月の弘法市も開催される。

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