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    2018年 11月 20日(火)
   
         【今日の情報 : 歳時記・催し・話題・出来事】

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★左京区修学院の「紅葉寺」とも呼ばれる赤山禅院(比叡山延暦寺の別院)では「もみじ祭」が始まり、秋の恒例行事として行われる。今年で三十五回目。
毎年、十一月に入ると、境内各所のもみじが色づき始め、 十一月後半に見頃を迎えます。
十二月初旬にかけて多くの人が訪れ、静かな中にもにぎわいのある季節となります。
もみじの色づきが最盛期迎える十一月二十日に行われるのが、珠数供養です。
比叡山延暦寺の千日回峰行を達成した大行満大阿舎梨によって感謝の気持ちをささげる「数珠供養」が営まれる。
境内の護摩壇では比叡山の僧侶が護摩木を焚き、全国から寄せられた約三千余の古い数珠を次々とと火に投げ入れて、「ナウマクサンマンダー」と不動真言を唱えながら、たき上げて供養した。

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★城南宮・火焚祭
参拝者の祈願が込められた一万本に及ぶ火焚串を忌火で焚き上げ、また参列者全員で「大祓の詞」を唱えて無病息災、家内安全を祈願し、また優雅な「浦安の舞」を奉納して平安を祈念します。
 

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  2018年 11月 19日(月)

     [今日の情報・歳時記・催し・話題・出来事] 

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★世界遺産二条城で、デジタルアートを楽しむイベントが開かれている。城内の廊下を歩くとセンサーが反応し、壁や床いっぱいにモミジが舞う。普段は非公開の二の丸御殿台所では、設置されたタンポポの模型に来場者が息を吹きかけると、無数の綿毛が飛ぶ映像が奥のスクリーンに浮かび上がる。唐門にはススキが舞い上がる映像が投影されているほか、色づき始めた紅葉のライトアップも行われ、秋の深まりを感じられる。
十二月九日まで。午後五時半〜十時(入場は午後九時まで)。入場料が必要。

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★京都駅ビルの大階段を彩るイルミネーションの演出が大幅リニューアルされ、十九日から点灯が始まった。大階段の斜面で色とりどりの光が点滅し、多彩な図柄をダイナミックに映し出した。
今回は一七一段ある大階段のうち一〜一二五段目に設けたLED(発光ダイオード)計一万五千個を刷新。光の明るさが増し、より鮮やかに表現できるようになった。
リニューアルに合わせ、京都市と仏パリ市の友情盟約締結六十周年を記念した特別演出をクリスマス期間中に上演する。舞妓や千代紙など京都らしいデザインが次々登場する通年版の新作コンテンツも制作した。
日没の暗がりで色鮮やかな図柄がくっきり浮かび上がり、大勢の利用客が光のショーに見入った。連日午後十時まで点灯する。

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2018年 11月17 日(土)

     [今日の情報・歳時記・催し・話題・出来事]

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★東山区の清水寺で十七日、秋の夜間特別拝観が始まった。色づき始めたモミジや三重塔の朱がライトアップされ、幻想的な古都の夜を演出した。
「清水の舞台」で知られる本堂は大修理のために仮設の屋根で覆われているものの、境内各所が約五〇〇基の照明に照らし出され、観音菩薩(ぼさつ)の慈悲を表す一筋の青い光が夜空に向かって放たれた。
境内には約千本のモミジが植わる。場所によっては鮮やかな色づきを見せており、参拝者は荘厳な堂宇やきらめく眼下の夜景とのコントラストを写真に収めていた。
夜間特別拝観は十二月二日まで。午後五時半に点灯され、九時に受け付け終了。拝観料が必要。

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   2018年 11月 17日(土)

     [今日の情報・歳時記・催し・話題・出来事]

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         【京 の 紅 葉 だ よ り】 (16日 調べ)        
『色づく』    清水寺 ・ 勧修寺 ・岩倉実相院  ・ 嵐山 ・ 保津峡 ・ 北野天満宮 ・ 光明寺
『見 頃』   東福寺 ・ 高台寺 ・ 永観堂 ・  府立植物園  ・  三千院 ・ 高 雄  ・   常寂光寺 ・ 善峯寺  ・  志明院 ・ 平等院 ・ 笠置山  ・  浄瑠璃寺 ・  金剛院  ・  美山大野ダム  
『落葉近し』 志鍬山神社

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★世界遺産の平等院が、紅葉シーズンの夜間特別拝観を十七日から始める。光を浴びた鳳凰堂が池に鮮やかに映り込み、神秘的な雰囲気を演出した。
極楽浄土の世界を表現する鳳凰堂が、LED(発光ダイオード)照明五基でライトアップされた。
今回は、鳳凰像や堂内の阿弥陀如来坐像を、金色のLEDの投光器で直接照らした。神居文彰住職は「鳳凰や仏の肌の金色を、より美しく照らし上げられた。境内のモミジ約二〇〇本の色づきは例年よりやや遅めだが、正門や鐘楼付近で色鮮やかに浮かび上がっ。
秋のライトアップは昨年に続き二度目。日帰り客が多い宇治で、夜の観光を盛り上げる狙い。今年は、日中の拝観券で夜に再入場できるようにした。周辺の商店も、通常より開店時間を延長する。夜間特別拝観は十七、十八日、二十三〜二十五日、三十日〜十二月二日の午後六時〜八時半(八時十五分に受け付け終了)。拝観料が必要。

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  2018年 11月 15日(木)

     [今日の情報・歳時記・催し・話題・出来事]

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★左京区の真如堂(真正極楽寺)で十五日、十夜連続で念仏を唱える「お十夜法要」が最終日の結願を迎え、お練り大法要が営まれた。
本堂から独特の鉦の音が響く中、山伏や稚児、僧侶ら約五十人が紅葉に包まれた境内を歩いた。現世で十日十夜にわたって念仏を唱えると、仏の国で千年の善行を積むのに勝るという、無量寿経の教えに基づく法要。阿弥陀如来への感謝を込める意味合いもあり、真如堂では毎年十一月五日から十五日にかけて営まれる。大法要は、「会行事」の僧侶を先頭に、山伏やご詠歌の歌い手、華やかな衣装に身を包んだ稚児らが行列となって続いた。境内を歩いたあと鉦の音に導かれるように本堂に入り、本尊の阿弥陀如来像前ど読経。参拝者が一連の法要を見守った。境内では「十夜がゆ」ともいわれる小豆がゆも有料で振る舞われる。

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   2018年 11月 16日(金)

     [今日の情報・歳時記・催し・話題・出来事]

★東山区の泉涌寺の塔頭(たっちゅう)新善光寺で十一月十七日から、寺に伝わる美術品を紹介する「秋の新善光寺展」が開かれる。
掛け軸やふすま絵などを公開する。
昨年九月から始めた大方丈の瓦ふき替え工事が今年七月に完了したことを記念し、開山以来、初めて寺でこれらの美術品を公開することにした。
コイが滝を泳ぐ狩野探幽の「鯉図(こいず)」や、光格天皇の遺品の置きごたつ、府文化財に指定されている「仏説長阿含経(ぶっせつじょうあごんきょう)」など十六点が並ぶ。
十二月一日までの午前十時から午後四時。拝観料五〇〇円。




 

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