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昨日、「梨壷の五人」が、苦労して「万葉集」に訓読したという話を書きましたが、
万葉仮名がどんなものか見たことがないと、あまり「梨壷の五人」の苦労が分からないと
思いました。写真をアップすれば理解しやすかったのにね。
自分の国の文字を持つということはどんなに素晴らしいことかとつくづく思います。
言葉をなんとか文字にして残したいと思った万葉人たちの熱意と努力には頭が下がります。
残ったからこそ、その後作り出し定着した日本語の文字に書き残して読もうとした先人の
情熱と努力には敬意を表します。
こうやって日本の文化は残されてきました。
すごいですよね。
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古典
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ほんとに、凄いですね。(^^)/
日常に話している言葉を外来語である漢字に置き換える作業も大変だと思いますが、
ある意味「適当に」感じを当てはめた為、後の人達は大変な苦労をする事と成ったのですね。
ただ・・・
ただ、一つ思う事は・・・
本当に日本には、文字が無かったのでしょうか?
「その事が、今でも疑問に思います。」(^_^)/
2017/8/28(月) 午後 9:52
angelaさん、残念なことになかったのです。中国の漢字を無理に日本文字にしてそれから日本文字にだんだんなっていきました。最初は借り物でも工夫して自分の国の物にするという知恵はこの時代からの日本のお家芸だったのですね。わたしはそれは素晴らしいことだと思ってます。
2017/8/28(月) 午後 10:28 [ 秋流カエル ]