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			<title>「多文化共生（？）」を考える日本語教師</title>
			<description>国際協力と移民を考える日本語教師です</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/oisca459</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>「多文化共生（？）」を考える日本語教師</title>
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			<description>国際協力と移民を考える日本語教師です</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/oisca459</link>
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		<item>
			<title>まわしとまげを廃止するぐらいの改革をしたら？　相撲の八百長</title>
			<description>&lt;div&gt;八百長、野球賭博に比べれば、朝昇龍の事件はナンだったんだと思う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;朝昇龍一人の素行が少しぐらい悪くたってたいした問題ではない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;異国でがんばっているモンゴル人一人を集中攻撃して、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「横綱としての品格に欠ける」と相撲協会も横綱審議委員会もマスコミも世論も騒いだけれど&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「品格」ってナンだ！今の問題はあまりにもひどい。国技と呼ぶのを止めるべきだ、恥ずかしい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;相撲界は、相撲部屋の運営にしきたりが多いし、閉鎖的。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もともと相撲は神技でもあるから、宗教的な意味合いが多いが&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それをどこまで若い力士や外国人が理解してやっているか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;むしろ一般的なスポーツとして、誰にでもわかりやすいようにする工夫が必要かも。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まわしやまげは日本人としては残して欲しいが、あれがある限り、世界的な&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;スポーツには絶対にならない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;柔道が世界的な競技になる過程で、「カラー柔道着」や体重別を認めざるを得なかったことを&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;考えれば、相撲もそのぐらいの抜本的な改革をしたらどうか？&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/oisca459/32299781.html</link>
			<pubDate>Mon, 07 Feb 2011 07:42:15 +0900</pubDate>
			<category>格闘技</category>
		</item>
		<item>
			<title>マスコミは政争と内輪もめが大好き。読者が好きだから。</title>
			<description>&lt;div&gt;マスコミは事実を報道しているだけと、思っているだろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし事実なんてのは、所詮、書いた人の主観のバイアスから逃れられない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;報道は、読者だどう食いつくかが一番の問題。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;つまり、結局、電車のつり広告と同じで、いかにセンセーショナルな見出しを&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;つけるかが重要。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;民主党が、政権交代を望んだ国民の期待を大きく裏切ったのは、もう事実だが、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;このあとどうなったら、日本国民にとってよくなるのだろうか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;マスコミにはそのビジョンはない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;インターネットで、人はだいぶ情報を自分で選ぶ自由を得た。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし情報の元が既存の報道では、なかなか難しい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「どうなる、どうなる」ではなく&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;国民の一人一人が&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「どうする」と考える時代にならなければならない。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/oisca459/32298762.html</link>
			<pubDate>Sun, 06 Feb 2011 21:41:03 +0900</pubDate>
			<category>政界</category>
		</item>
		<item>
			<title>研修・技能実習制度</title>
			<description>いかに人を育てるか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　現状ではこの「研修・技能実習」の制度は問題を多々抱えているけれども、考えようによっては「人を育てる」ために、とても有用な制度になり得ると考えている。どこをどう変えれば、と具体的な話に進む前に、遠回りして「教育」や「学習」のことを考えてみたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「ゆとり教育」は失敗だったと、一般的に思われている。「ゆとり」の前には「詰め込み教育」があった。「詰め込み教育」は「学歴社会」と「終身雇用」、「年功序列」などの会社の仕組みが関連していて、そのために有用だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「いい学校に入れば、いい会社に入ることができ、一生安泰だ」という「ジャパニーズドリーム」があった。「終身雇用」や「年功序列」を可能にするためには、日本経済の持続的な成長が必要であった。100人の正社員が全員、年功序列で昇進していくと、10年後には100人の係長、課長、20年後には100人の部長が誕生してしまう。それが可能だったのは、その会社の業務が拡大して、子会社ができたり、支店が増えたりして、ポストが増えたからだ。経済状況がそれを許した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「ゆとり教育」はそれまでの「終身雇用」や「年功序列」が通用しない社会、つまり日本経済がそれ以上発展しなくなったのと関係がある。同時期に、「家庭内暴力」や「校内暴力」が激化した。経済が急成長した時代、父親は家庭を顧みず、仕事に没頭した。だから家庭が荒れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　無限に経済が発展するという幻想が崩れたとき、教育面でも問題点が噴出し、何か違うこと、今までの問題を解決する方法が考えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「教育」は学校の建物の中で、教師が行うものだけではなく、社会の仕組みの中で存在するものである。社会が必要とする人物を作る装置の一つが学校であり、当然、家庭や一般社会も教育の一部である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「詰め込み教育」は他人と協調し、まじめに仕事をする人間を作るために、有用な方法だったのだろう。&lt;br /&gt;
　「教育」に関して、失敗だったかどうかの結論を出すのはなかなか難しい。学力テストの結果は出るが、「人づくり」の観点からは、その教育で育った人が仕事をし、結婚をし、親になり、やがて死んでいく人生すべてから評価しなければ本当のことはわからない。私の親の世代は、学校に行けるだけで幸せだった時代だから、どんな方法で教育をするか以前の問題だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「ゆとり教育」の問題点はすでにマスコミや専門家が語っているから、あらためて書かない。問題はあったのだろうけど、全部間違っていたとは思わない。教育家として尊敬している氏家治氏（故人）の「世間性重視の教育」という著書がある。「ゆとり教育」の「総合の時間」がこれを狙っていたのなら、その考えは正しい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/oisca459/32297040.html</link>
			<pubDate>Sun, 06 Feb 2011 09:00:24 +0900</pubDate>
			<category>社会教育</category>
		</item>
		<item>
			<title>エジプトのどうして？　これはわかりやすい。</title>
			<description>&lt;div&gt;池上彰さんがテレビから消えちゃうので、どうしようと思っていたら、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;こういうサイトがあった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;小学生の息子にもわかりやすくニュースを説明するのに便利だ。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/oisca459/32293358.html</link>
			<pubDate>Fri, 04 Feb 2011 22:31:54 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>残念なことになった、「相撲」はどうなるのか、と外国人力士</title>
			<description>&lt;div&gt;かねてから噂のあったことだが、やはり八百長は事実だったみたいだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;少年たちが憧れるサッカーや野球選手と違い、「力士」は子供に人気が無く、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そういうことも影響してか、もう貴乃花、若乃花以来、日本人横綱が出ていない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;変わりに活躍するのはモンゴル人力士だ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今回のように日本人の不良力士が八百長をやったせいで、この先、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;相撲はどうなってしまうのか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;日本の伝統をまじめに守ってくれているのは、外国人力士ばかりということに&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;なってしまうじゃないか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;外国人ぜんぶが言い訳ではない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;麻薬疑惑で解雇になった外国人力士もいる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;国技である「相撲」は、ある意味、日本社会の縮図なのだろうか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;八百長のことを力士仲間が知らなかった訳はない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;でも日本人同士の社会だったら、悪いことを悪いと言えない可能性はある。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;社内の不正でもよくあることだからだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;相撲協会は、ゼロからやり直してください。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして、夢を持って取り組んでいる外国人力士を&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;絶望させないでください。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/oisca459/32290621.html</link>
			<pubDate>Thu, 03 Feb 2011 22:48:51 +0900</pubDate>
			<category>格闘技</category>
		</item>
		<item>
			<title>人を育てる支援　「研修・技能実習制度　２」</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;人を育てる支援　「研修・技能実習制度　２」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　「研修生」のもう一つの問題は、「研修」という建前だ。来日前に同じ業種に携わっていて、帰国後もその仕事をする予定といっても、日本と送り出し国とは事情が違う。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　また鳥インフルエンザが話題だが、ひとたび感染が発覚したら、数十万羽の単位で鶏が処分される。別に鳥インフルエンザのことを書くのが目的じゃないのだが、この「数十万羽」というのがポイント。そんなに鶏がいるんだとびっくり。つまり日本の養鶏場は基本的に、「卵工場」、「鶏肉工場」になっていて、鶏は卵から生まれて死ぬまで一切、地面を踏むことも、日光を浴びることもなく死んでいくのが普通の環境で飼育されている。ほとんどの人は見たことがないかも知れないけれども、まさに工場である。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
このような卵工場、鶏肉工場は開発途上国にはない。「工場」のように大量生産しないと、とても１パック150円～200円ぐらいにはならない。研修生の出身国では、まだまだ庭先で鶏が走り回っているなどの風景が見られ、「卵」は貴重品というところもある。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
つまり日本の養鶏場の仕事を覚えたところで、役には立たない。研修・技能実習制度が活用できる業種が第一次産業、第二次産業で規定されているけれど、細かくみていけば、本当に国に帰ってから役立つ技術がどのくらいあるのかわからない。だから「研修・実習」などという建前は止めてしまえ、という意見もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一昨年のリーマンショックがなければ、経済の成長もそこそこ続き、日本は人手不足になり、外国人労働者をどうするかという議論に熱が入りそうだったのだが、そうならなかったため、「研修・実習」という制度は多少変更されたが、大きな変革はなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
「研修・実習」だけれども、「労働法」は適応されるという、とりあえず研修生や実習生の人権は守られることになったが、根本的な制度設計はし直されなかった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/oisca459/32287807.html</link>
			<pubDate>Wed, 02 Feb 2011 22:18:27 +0900</pubDate>
			<category>政党、団体</category>
		</item>
		<item>
			<title>教育について考える　１　「研修・技能実習制度」</title>
			<description>Gaunsai先生はじめ、いつも読んでくださる方々、ありがとうございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　誰のために書く訳でもないので、気まぐれに更新しているし、内容も思いついたことだけなので、読んでくださるだけで申し訳ないと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　たいした意見でなくても、文字にすることで考えが整理されたり、曖昧な記憶を正すきっかけになったりするので、私自身には楽しい作業なのですが、読む方がどう思われるかまではなかなか想像できません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今日も駄文を載せます。よろしくお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
教育について考える　１　「研修・技能実習制度」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　物もだめ、建物もだめ。やはり人そのものを育てなければいけない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これがまた難しい。やっぱりケチばかりつけている。国際協力というのはとても夢があり、魅力のある言葉だから、みんな憧れる。自分が生まれ落ちた時代、または環境によって変わるけれども、食べるために、それだけを目的に生き、死んでいく人生を送るのがほとんどの人間だ。どこかの国のどこかの誰かのことを、必死で考えるなんていうのはある意味で贅沢なこと。そう、贅沢なこと。だから考える必要がある。セレブな生活に憧れるより、知的な贅沢だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　学校を作る支援が難しいように、日本がお金を出してあげて留学や研修をさせるのは、ただの贅沢三昧を体験させることにつながる可能性がある。JICAが事業仕分けで集中攻撃にあったのは、この辺のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　日本には外国人が技術や知識を学ぶための「trainee」というビザがある。JICAが受け入れた場合、それは「研修員」と訳される。JICAは、基本的に相手国が選んだ人物を相手国の要請にて受け入れているので、ある意味、お客様扱いをする。日本を知ってもらって、日本にいい印象を持ってもらって、相手国といい関係を作る、つまり接待的な意味合いからも全く無駄な制度ではない。それでもホテルみたいなところに泊まらせて食費と宿泊費は一切かからないのに、研修費という日当をもらっているなど、日本国民からするとなかなか納得できない制度だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　日本人にとっては苦学生や丁稚奉公みたいなのが、褒められる「学ぶ姿」だが、研修員は全くそういうことはない。しかも研修員を受け入れたことで、その送り出し国がどのように技術が進んだかはわかりにくいものだ。&lt;br /&gt;
　送り出し国が選んだ人物が来るので、偉い人の息子だったり、親戚だったりってことも大いにありうる。海外でちやほやされるのが好きな人たちだと、日本の次はどこ、次はどこと研修といいながら、「遊学」を繰り返し、そのキャリアでさらにいい立場を手に入れるケースだってあるらしい。本来、開発途上国から受け入れたのだから、その国の底辺が少しでも持ち上がるように、貧しさが軽減されるようにして欲しいから、勉強をさせているのに、当の本人はそんなことを思っちゃいない、ということもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「trainee」というビザで来ている外国人には、もう一つ「研修生」というのがいる。こちらの話はマスコミでかなり騒がれているので有名だ。「研修」という名の「低賃金労働」だからだ。日本は単純労働力として外国人を導入しないということが原則になっている。それでも製造業、農業を中心に、日本人が集まりにくい業種は外国人が欲しい。そこで「研修」という名で外国人を受け入れている。研修なので、給料を払う必要はない。生活がギリギリできる程度ということで、「研修費」をいくらか渡せばいいことになっている。それが、「時給300円労働」などと書かれた記事になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　研修制度は、受け入れている業界の運動により、1年の期限が3年まで長くなった。1年終わったあと、形ばかりの「技能検定テスト」を受ければ、「実習生」としてあと2年働ける。ただしその2年は日本人の労働基準法が適用されるため、最低賃金法に縛られる。あくまで労働者じゃなくて「実習生」なのだけれども、労働法が適応される。建前を崩さない日本の姿勢が現れている。平成22年から研修制度は改正され、研修期間から労働法が適用されるようになった。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/oisca459/32285313.html</link>
			<pubDate>Tue, 01 Feb 2011 23:02:11 +0900</pubDate>
			<category>その他雇用</category>
		</item>
		<item>
			<title>就職に直結しないと魅力ないけど。</title>
			<description>&lt;div&gt;高校に行っても途中で辞めちゃうケースも多いし、役に立たない大学もたくさんあるから、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;違うことをやってみてもいい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;でも就職に直結しないと、魅力ない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;どんなカリキュラムで、そこの卒業生が業界にとって魅力的かどうか&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;よく考えて進めたらいいと思う。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/oisca459/32282134.html</link>
			<pubDate>Mon, 31 Jan 2011 22:35:33 +0900</pubDate>
			<category>就職</category>
		</item>
		<item>
			<title>学校を作る支援の限界　３</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;なんと、訪問者が増えた！うれしいねえ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;学校を作る支援の限界　３&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　国のリーダーたちが何よりも「教育」が大切だと考えること。そういう考えをその国の人々が支持すること。それがなければ学校の建物だけ作っても無駄。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　後進国ではなく発展途上国、そして今は開発途上国と言うのかな。かつては一等国とか二等国とか言われていた。日本は開国して、欧米列強に追いつき、一等国になろうと必死に努力した。詳しくは「坂の上の雲」を参照のこと。&lt;br /&gt;
　その時代のベストセラーが福沢諭吉の「学問のススメ」。勉強さえすれば、成功した人生を送れると書いて、今まで下級サムライの子は下級サムライ、百姓の子は百姓と諦めていた人々に、「ジャパニーズドリーム」を見せた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　明治維新と言うのはいわゆる革命ではないと思う。革命というのは庶民が立ち上がって、既得権益を独占していた層を追い出すか、殺すかすることだけれども、明治維新は基本的にサムライが起こした。サムライの敵は誰かと言うと、サムライであって、最終的には、廃藩置県や西南戦争を経て、サムライは特権をすべて失った。サムライは自分たちで自分たちを殺した、サムライ風に言えば、切腹して果てたのだ。&lt;br /&gt;
　このような社会の大変革がないと、貧しい国が成長するのはなかなか難しい。それを外国の力でやってしまっては、大変なことになり大きな歪みを産む。イラク、アフガニスタンがその例だ。北朝鮮をどうするか、どうなるかはこれから大きな問題となる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　日本は自らを壊してまで自らを変えようというエネルギーがあった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　日本人は、変わるために今までの知恵だけでは足りないと悟り、海外に留学したり、外国人の優秀な教師を招聘したりした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　学校を作ることで、教育を与えたいという考えはすばらしいのだが、実現しないワナがここにある。日本人は自らが学ばなければならないと思ったとき、自腹を切った。海外留学は当たり前で、外国人の優秀な教師は、高額で招いた。しかも期間限定。あの有名な札幌農学校のクラーク博士はたったの８か月しか日本にいなかった。そして「少年よ、大志を抱け」と言って人々の尊敬を集めた。日本人は短いその期間で吸収できるものを可能な限り搾り取ったのだろう。他のお雇い外国人でもそうだろう。だから身についたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　青年海外協力隊はすばらしいプロジェクトだと思う。多くの経験ができるし、受入国からの評判もいい。ただし明治のお雇い外国人とは違う。何が違うかは言うまでもない。だから受入国がそれだけで自分たちの国が発展するとか思ったら大間違い。協力隊が悪いのではなく、受入国がホントに自分の国をどうにかしたいのなら、自分たちでお金を出して人を呼ぶべきだ。自腹を切らない限り、絶対にいい勉強はできない。2年間どんなにがんばっても、クラーク博士のように銅像を立ててくれる国ばかりではないのだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　物をあげる支援には問題がある。教育を普及させるためには、海外からの働きかけだけじゃだめ。難しい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/oisca459/32281509.html</link>
			<pubDate>Mon, 31 Jan 2011 20:01:30 +0900</pubDate>
			<category>その他国際情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>学校を作る支援　２</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;学校を作る支援　２&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　大人が子どもを育てるのは、大人が曲がりなりにも様々な経験を経て人生を生きてきて、これで良かったと思えるからだ。自分がどうしようもない人間で見習うべきことは何もないのなら、子どもを教育することはできない。国際協力にも同じことが言えて、自分の国が成功例でなければ、援助することなんかできない。もちろん諸々の問題はあるかもしれない。完璧で理想的な国なんてどこにもない。しかしながら自虐史観で凝り固まっている国は、国際協力なんてしようと思わない方がいい。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
日本は成功した国だと思っている。日本の歴史の中で、成功の鍵であったターニングポイントは明治維新だと思う。そのことを詳しく書き始めると長くなるし、そうじゃないという人もあまりいないだろうから話を先に進める。明治維新が成功したのは、草莽の志士たちの活躍もあったけれども、日本国民の民度が高かったこと、つまり江戸時代における教育が行き届いていたことだ。「寺子屋」の存在がすごい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
寺子屋の先生はいろいろいたけれども、平和で戦がなく、暇を持て余したサムライが手弁当、今でいうボランティアでやっていたケースも多いそうだ。そして村の人たちもみんなでお金を出し合って、経営していた。「武士は食わねど高楊枝」と言うが、サムライという層は日本の歴史、日本人の精神の中で欠かすことのできない存在だということがわかる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
年をとると話が回りくどくなる。迂遠思考というらしいが、日本人はすごいということが言いたかった。教育で必要なことは、その精神である。学校の建物だけを作ってあげても、そのことがわかっていなければ、何の意味もない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
農業を中心とした生活では子どもは立派な働き手であった。学校なんて行くと働き手が足りなくなるから、嫌がる親たちもいた。途上国の話じゃない。私の母親の世代でもそうだったらしい。国も、学校の先生も、良心的な親たちも、そして勉強好きな子どもたちもみんなが「教育は大切だ」という価値観を持っていたために、学校に行くのが当たり前の社会ができた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
貧しい途上国の多くはそうじゃないから困っている。学校に来てもらうために、ユニセフは給食支援をしている。よく駅でポスターが貼ってあるのを見たことがあると思う。学校に行かせれば、一食は食いっぱぐれなくて済む。だから行って来い、と親が考えるだろうという理屈だ。日本では戦前まで給食なんてなかった。それでも行っていた。話しが外れるが、どうして今の日本は、登校拒否が社会問題になってしまったんだろう。日本の子が学校に行かないのは、途上国の子どもたちとは全く事情が違う。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/oisca459/32279186.html</link>
			<pubDate>Sun, 30 Jan 2011 22:08:30 +0900</pubDate>
			<category>その他政界と政治活動</category>
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