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[ 安全は大切ですね ]
2018/12/30(日) 午後 4:09
浜松市における弘仁新羅の乱
弘仁11年(820年)2月13日、遠江・駿河両国に移配した新羅人在留民700人が党をなして反乱を起こし、人民を殺害して奥舎を焼いた。
両国では兵士を動員して攻撃したが、制圧できなかった。賊は伊豆国の穀物を盗み、船に乗って海上に出た。
帰化人には口分田と当面の生活費が与えられたが、かれらはおそらく博多などに土着して本国と違法な交易を目論んでおり、それを見透かされ東国に移されたことを逆恨みしたものと推定される。
新羅からの帰化人対策に詳しくなった藤原衛は、のちに新羅との最前線である太宰大弐を勤めていた承和9年(845年)、新羅人の来航・帰化申請の禁止を朝廷に進言した。
朝議の結果、以後は帰化を申請してきた場合でも、漂着民に食料衣服を与えて追い返すこととされた。これは『貞観格』にも収められ、以後の新羅人対策の基本方針になった。
[ 公徳心を高めよう ]
2018/12/23(日) 午後 7:14
公徳心とは,社会生活の中で守るべき正しい道としての公徳を大切にする心である。
この公徳を大切にする心が,一人一人の日常生活の中で具体的に生かされることで,住みよい社会が実現できる。また,社会生活においては,一人一人が共に手を携え,協力しだれもが安心して生活できる社会をつくっていこうとする社会連帯の自覚は欠かすことができない。
この社会のすべての人々が,自分も他人もともどもによりよく生きようとしていることを自覚することから,互いに助け合い励まし合うという社会連帯の自覚も出てくる。
社会全体に目を向けるとき,個人の向上と社会の発展とが,矛盾しないような在り方が求められ,よりよい社会の実現に向けた個々の努力が日々積み重ねられることが必要となる。
第3章 食中毒事件としての油症認定問題
西日本カネカ油症
[ 弱く正しい者の刑事裁判 ]
2018/12/2(日) 午前 10:40
カネミ油症認定に関し宇田教授にきく
――今の認定の問題は。
ダイオキシン類の被害はまだ全容が分かっておらず、国際的な知見を総動員するべきテーマだ。国は患者認定の責任を研究班だけに負わせているが、すべて任せることはできない。医学的な認定から漏れても、状況から明らかに被害者だという人を患者と認める行政認定や司法認定のような制度が必要だ。弁護士らを加えるなどして、事実上、医者だけが認定している状況を止めないといけない。
――現在の事態を招いた原因は。
油症のような食品による大規模な被害に対応する制度がないためだ。食中毒を扱う食品衛生法にはそもそも救済の概念がない。公害には国も関与した認定・補償制度があるが、食品に由来する被害は公害にあたらない。食中毒と公害の制度の空白に落ち込んでいる。
発覚の後、厚生相は「公害に準じた扱い」の必要に言及した。国も普通の食中毒事件の扱いでは不十分との認識があったはずだが、結局、手を打たなかった。
[ 弱く正しい者の刑事裁判 ]
2018/12/2(日) 午前 10:37
カネミ油症認定に関し宇田教授にきく
――今の認定の問題は。
ダイオキシン類の被害はまだ全容が分かっておらず、国際的な知見を総動員するべきテーマだ。国は患者認定の責任を研究班だけに負わせているが、すべて任せることはできない。医学的な認定から漏れても、状況から明らかに被害者だという人を患者と認める行政認定や司法認定のような制度が必要だ。弁護士らを加えるなどして、事実上、医者だけが認定している状況を止めないといけない。
――現在の事態を招いた原因は。
油症のような食品による大規模な被害に対応する制度がないためだ。食中毒を扱う食品衛生法にはそもそも救済の概念がない。公害には国も関与した認定・補償制度があるが、食品に由来する被害は公害にあたらない。食中毒と公害の制度の空白に落ち込んでいる。
発覚の後、厚生相は「公害に準じた扱い」の必要に言及した。国も普通の食中毒事件の扱いでは不十分との認識があったはずだが、結局、手を打たなかった。
[ 違法行為による被害者の会 ]
2018/12/2(日) 午前 10:36
カネミ油症認定に関し宇田教授にきく
――今の認定の問題は。
ダイオキシン類の被害はまだ全容が分かっておらず、国際的な知見を総動員するべきテーマだ。国は患者認定の責任を研究班だけに負わせているが、すべて任せることはできない。医学的な認定から漏れても、状況から明らかに被害者だという人を患者と認める行政認定や司法認定のような制度が必要だ。弁護士らを加えるなどして、事実上、医者だけが認定している状況を止めないといけない。
――現在の事態を招いた原因は。
油症のような食品による大規模な被害に対応する制度がないためだ。食中毒を扱う食品衛生法にはそもそも救済の概念がない。公害には国も関与した認定・補償制度があるが、食品に由来する被害は公害にあたらない。食中毒と公害の制度の空白に落ち込んでいる。
発覚の後、厚生相は「公害に準じた扱い」の必要に言及した。国も普通の食中毒事件の扱いでは不十分との認識があったはずだが、結局、手を打たなかった。
[ 弱く正しい者の刑事裁判 ]
2018/12/2(日) 午前 10:31
カネミ油症に関し宇田教授に聞く
――油症発覚から50年。国の対応をどう見るか。
場当たり的な対処の積み重ねが制度のようになってしまい、その制度が破綻(はたん)しているのに、放置され続けてきた。被害者の要求は顧みられず、問題は解決されずにいる。
――破綻した制度とは。
一つは患者の認定のあり方だ。発覚当時の厚生省職員によると、診断基準は当初、患者が自分が油症だと気付く目安となる「おたずねポスター」の役割でつくられた。
限られた症状にもかかわらず、それが患者の認定、棄却を振り分ける基準に使われるようになった。国は患者を一元的に判断する認定機関を設ける方針も示したが、既にあった(九州大の医師を中心とした)油症研究班に任せたまま、今に至っている。
兵庫県HPで 高砂西港 ダイオキシン で 検索
台湾カネカ油症
[ 公衆衛生は綺麗にして健康 ]
2018/11/23(金) 午後 4:16
カネミ油症の課題
・そもそもこの事故については原因究明・汚染および被害の実態把握のいずれの面でも学問的・包括的・継続的な検討がほとんど行われていない.
・ダイオキシン類の直接的な経口摂取は人類に未知の経験でありこの病気は先の見通しが立ちにくい.
・有効な根本的治療法が見つかっていないうえ次世代への影響も懸念される.
・多様な非特異的疾患からなる全身病であるのに皮膚科中心の把握が根強い.
・補償・救済がきわめて不十分であるだけでなく就職・結婚等でさまざまな人権侵害や差別が今日まで続いている. そのために油症であることを隠そうとする患者が非常に多い. 特に油症を隠して結婚したり結婚相手の家族に知らせなかったりする場合が少なくない. このような状況が実態の把握をさらに難しくしている.
・医療費が直接の加害者(カネミ倉庫)の資力に依存しているので中小企業のため補償が不十分なのはやむを得ないという雰囲気が(被害者も含めて)強い.
[ 公衆衛生は綺麗にして健康 ]
2018/11/23(金) 午後 3:09
カネミ油症事件で近年になって注目されたのは、最初の被害者の子世代だけでなく孫世代への影響です。国が認定患者1131人に行ったアンケートでは、約4割が子世代の症状、1割以上が孫世代の症状があると答えました。
また、ある女性患者の孫のへその緒からは、通常よりも高濃度のダイオキシン類が検出されました。
ダイオキシン類の子世代・孫世代への遺伝については、まだまだ調査、研究が必要です。しかし、差別などの理由で自分が油症患者であることを隠さざるを得なかった人も多く、子や孫にも伝えていない人もいて、被害の実態をつかむことは難しいようです。
このようにカネミ油症事件は、1968年〜69年の健康被害だけではなくその後も続き、今もなお被害者の体を蝕み、さらにはその子や孫の世代にまで影響を及ぼしています。
カネミ油症は、終わってはいないのです。
[ 万博に向け不法投棄撲滅 ]
2018/11/23(金) 午後 0:19
[ カネカのPCBによるカネミ油症 ]
2018/11/18(日) 午後 5:09




