2018/11/18(日) 午後 5:10
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カネミ油症被害者五島市の会の旭梶山(あさひかじやま)英臣会長(68)は、長期にわたった裁判闘争や仮払金返還など苦しい歴史を振り返り、「若い人も含め、この50年で700人以上がまっとうな人生を送れず亡くなった。最愛の人を奪われた遺族の悲しみは癒えない」と訴えた。
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2018/11/18(日) 午後 5:10
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カネミ油症被害者五島市の会の旭梶山(あさひかじやま)英臣会長(68)は、長期にわたった裁判闘争や仮払金返還など苦しい歴史を振り返り、「若い人も含め、この50年で700人以上がまっとうな人生を送れず亡くなった。最愛の人を奪われた遺族の悲しみは癒えない」と訴えた。
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2018/8/4(土) 午後 0:05
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当初、カネカ・カネミ油症はPCB による単独汚染と考えられており、短期で軽快すると予測されていた。 ところが 1975 年、九州大学の長山淳哉がライスオイルからポリ塩化ジベンゾフラン(PCDF)を発見し、その後の研究によって油症はPCB の加熱によって生成したダイオキシン類による複合汚染であることが明らかになった。 ダイオキシン類はPCB よりも毒性が強く、しかも体外に排出されにくい。そのため、被害の発覚から40 年以上が経過した現在も、被害者の体内にはダイオキシン類が残留している。厚生労働省が2009 年に行った調査によれば、認定患者が健康上の問題を抱え、日常生活に影響を受けている。 さらに、ダイオキシン類は胎盤や母乳を通じて油を食べていない次世代にまで影響を及ぼし、油症患者から全身の皮膚が黒ずんだ「黒い赤ちゃん」が生まれたことは、世代をこえて残留する化学物質汚染の象徴として国内外に衝撃を与えた。
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2018/1/6(土) 午後 6:01
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カネミ油症事件は、カネミ倉庫(北九州市)製米ぬか油の製造過程で熱媒体のカネカ製PCBが混入し、1968年10月に発覚。油を食べた人は多様な健康被害に見舞われた。過去の民事訴訟では、カネミ倉庫だけ敗訴が確定しており、認定患者の医療費などを負担。一方、カネカは恒常的救済策を講じていない。 兵庫県高砂市の集会で、カネミ油症宇被害者支援センター(YSC)共同代表は、高砂西港のPCB汚泥盛立地について「一時的な仮置き場としていたはずだが、無害化処理をしないまま恒久的に残すのは無責任」と報告。 油症について「カネカはカネミ倉庫にPCBの危険性を十分に説明しないまま大量に売った」と強調した。 被害者は9人が思いを語り、高知市の未認定患者(46)は「PCBの被害で差別を受け、苦しんだ。盛立地を見学し、複雑な気持ち。食品を扱う企業に猛毒(のPCB)を売ることなど本来はあり得ない」とカネカへの怒りを語った。
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2015/10/14(水) 午前 4:30
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事業の邪魔になる人
一、 自己の職務に精進することが忠義である事を知らぬ人
二、 共同一致の融和心なき人 三、 長上の教へと他人の忠告を耳にとめぬ人 四、 恩をうけても感謝する心のない人 五、 自分のためのみ考へ他人の事を考へぬ人 六、 金銭でなければ動かぬ人 七、 艱難(かんなん)に堪(た)えずして 途中で屈伏する人 八、 自分の行いに就(つ)いて反省しない人 九、 注意を怠り知識を磨かぬ人 十、 熱心足らず実力のないのに威張(いば)り 外見を飾る人 十一、夫婦睦(むつま)じく和合せぬ人 十二、物事の軽重緩急(けいちょうかんきゅう)の 区別の出来ぬ人 十三、何ごとを行ふにも工夫をせぬ人 十四、国家社会の犠牲となる心掛けのない人 十五、仕事を明日に延す人 以上、近江商人博物館の展示物より |
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