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入部してから現在まで

こんにちは。初めまして、今年度から入部した一回生の川端悠介です。初めてでブログの書き方が分からず、一日ほど遅れてしまいました、申し訳ございません汗

さあ初めての部員日記ということで書けることは山ほどあるのですが、文字数制限(20000字)があるので抑えようと思います(笑)僕が正式に入部して二か月が経ち、ようやく部活内での生活に慣れてきたと感じています。最初は本当に宿舎生活が自分にできるものなのかと不安に感じていたのですが、今では宿舎が便利すぎて家に帰るのがめんどくさくなり親とも少し揉めました(笑)話し合いの結果、大会がなければ土日に家に帰らないといけないということになりました。来年は自分たちが新入生を勧誘しなければならないのでその点を推していこうと思います。朝練が無い日に←(重要)宿舎に泊まると次の日8時頃まで寝ていても一限に余裕で間に合うんです(笑)これは電車通学の自分にとって革命的なことでした。。

さて宿舎を褒めるのはこれくらいにして部活動のことについて書きます。この二ヶ月という短い期間で二度も大会にOP戦で出場させていただきました。新人戦と関西選手権です。新人戦では僕は同回男子の中でエルゴのタイムが一番遅かったために先輩とOP戦で出場しました。何で自分だけと嘆きましたが、一回生指導の先輩に「今年の一回生は早いやつが多すぎる、もちろんお前も早い方やねんで。」と言われ、立ち直ることができました。あの時の先輩に感謝です。これが自分が最初に直面した壁だったと思います。ですが、レース本番は自分以外全員先輩だったためぶっちぎり一位でゴールできました!嬉しかったです。勝利とはこういうものであることを体験でき、これを機にこっから同回の記録を抜かしていこうとモチベーションも上がりました。⤴

そこから関西選手権までの約一か月間は二回生の先輩2人と一回生6人でエイトに乗せてもらえました。coxは三回生の先輩です。僕はこのクルーでもたくさんのことを学ぶことができ、自分のものにしました。中でも自分が一番難しいと感じたのは全員で漕ぐときにフラットをとることです。新人戦で漕いだナックルという艇はとても安定性があり、バランスをとることはそこまで考えなくて良かったのですが、普通の大会で出場する艇は全員の動きを合わせないとすぐにどちらかに傾き、オールが水面に付いて失速してしまいます。だから動きを合わせてフラットをとることはすごく大切なことです。先輩だけが乗る艇は当たり前かのように安定しているため、僕は本当にすごいなぁと思ったと同時にボートはチームで行うスポーツなんだと改めて実感しました。

結局のところ僕たちの艇は、時間が足りず数々の課題を抱えたまま出場となりました。漕ぐ距離は2000mで新人戦のときの4倍です。体力的な問題はエルゴの2000mも全員漕ぎ切れているので、あとは技術的な問題だけでした。その問題をレース前の時間で少しは克服しようとcoxの先輩を中心に効率よく練習しました。すると、予想以上に全員が揃って漕ぐことができたため、クルー内が「OP参加やけどいい勝負できるんちゃうかな」と良い空気になりました。そしてレース本番。。2000mという長い距離を漕ぎ切り、レースは終わりました。結果はぼろ負けでした。原因は自分にありました。スタートの時点ではよく着いていけていたのですが、レース中盤で僕がオールをフェザーを返しきれずに水につけて腹切りをしてしまい、艇は大幅に失速。そしてそこからは自分たちの周りに艇は見えず、それでも当然あきらめずに漕ぎ切ったのですが、僕はそのとき共に漕いできた仲間への申し訳なさから泣きそうになっていました(笑)陸に上がって艇の片付けをするときも同じクルーに合わす顔が無かったためずっと誰とも目を合わせず話さずに作業をしていました。するとある同期の一人が「気にすんなよ、また夏一緒に頑張ってうまくなろうや」的なことを言ってくれ、僕の感情は沸点、いや融点に達し(?)我慢できずに涙が溢れてしまいました。僕は落ち込んでいるときに優しくされると割とすぐに泣いてしまいます(笑)恥ずかしいです。。。こんな優しい仲間に支えられているんだと改めて実感しました。ほかにレースを見ていた先輩からも慰めや助言をいただき、中でも1番心に響いたのは、「腹切りは漕手なら誰でもするリスクはあるねん、だから誰もお前のことは責めへん。過去にもそれが原因で一位から二位になったクルーもあった。だからお前は今日みたいなOP戦ていう結果があんまし関係ないレースで体験できて良かったやん。」です。その言葉で僕はまた泣きそうになったのですが、何かおもしろいことを考えて何とか回避しました(笑)

とりあえずこれらの経験から自分は優しい同期や先輩方に支えられているんだなと感じることができ、三ヶ月前に漕艇部を選んで正解だったのかなと感じています。最初は情報量が少なくて親に反対されていましたが、そんな状況でもなんとか入部の許可を与えてくれた親に感謝です。いつか大会に親を呼んで自分が漕いでる姿を見せたいですね。

はい。。僕が今までに経験してきたことをギュッとまとめるとこんな感じです。気付けば2000字をはるかに超え、時間も3時間が経とうとしてます(笑)そういや僕の学科では今週からテストが始まるんです。単位落として留年なんてことになれば部活を続けることができません。やばいです、勉強してきますー。

こんな拙い文章の長文を最後まで読んでくれた方、本当にありがとうございました🤗

一回生 川端悠介

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