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予告の通り7月24日(日)日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)山内章子ワーカーの活動報告会を開きました。山内さんはJOCSワーカーとして、バングラデシュのマイメンシンにあるテゼ共同体に派遣され、障がい者コミュニティセンターを中心に理学療法従事者の指導にあたってきました。バングラデシュにも理学療法士はいるのですが、数が足りず、貧しい地方では特に不足しています。山内さんは、ある程度の技術を学んだ理学療法技術者と言われる人々が、よりよいサービスを住民に提供して障がい者の訓練・啓発や社会参加促進に貢献できるよう、訓練をしてきました。3年半にわたる第1期の任期を終え、報告会を続けている中、大分にもお招きしたものです。 前日は中津市でご奉仕の後、到着なさったので、別府の湯で疲れを癒していただき、夜は教会で夕食と懇談会、、超教派の祈りと奉仕の活動であるテゼ共同体の讃美歌を教えていただきました。山内さんは、周りの人を元気にさせる、ほんとうにすてきな方です! 日曜午前の主日礼拝では、山内さんがなぜバングラデシュに行くようになったかということをはじめ、主の招きということについてお証をしてくださいました。 そして午後がメインの活動報告会。バングラデシュという国の事情、農村部の生活の様子、障がいをもつ人たちの状況、彼らや理学療法技術者との関わり、テゼ共同体の祈りと活動の実際などについて、ていねいにご紹介いただきました。JOCSについては日頃から教会内で情報紹介をし、献金もしてきたのですが、こうした報告会を通じて活動と派遣国をいっそう身近に感じることができます。もし私たちが、すべての国や地域の人たちを親しい友として感じることができるならば、きっと戦争も起こらないでしょう。 山内さんは現在、新しい任期に向けて準備中ですが、そのお働きが神様によって守られることを心から願います。 |

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