全体表示

[ リスト ]

ホテル行っても頬ずりだけ!俗人には理解不能なセカンドパートナーの恋愛観

7/1(土) 6:00配信
ダイヤモンド・オンライン
 既婚者同士だけど性交渉はなく、あくまでプラトニックな交際――そんな新しい男女交際「セカンドパートナー」を楽しむ男女が今、増えている。大人の男女間で本当にそんな関係が成り立つのか?セカパ男女たちに、俗人が持つであろう疑問点を率直にぶつけてみた。(フリージャーナリスト 秋山謙一郎)

● 5年間で唯一のスキンシップは 別れ際の「頬ずり」のみ

 心と心が結びついた男と女には、もはやセックスは要らない――。

 既婚者同士男女のプラトニックな恋愛――「セカンドパートナー」では、性交渉を持たないからこそ、その関係が深くなるという。だが大人の男女同士、果たして、そんなことがあり得るのだろうか。

 拙著『友達以上、不倫未満』(朝日新書)に書き切れなかったケースを紹介し、“セカパ”たちの実態をここに伝えたい。

 「もし彼女が独身なら、体の関係を持つことに何の躊躇もなかったでしょう。でも彼女は既婚者です。体の関係を持てば、彼女を煩わせることになるかもしれない。だから私は、彼女を抱かないのです」

 東京都内に住むIT企業勤務のサトシさん(47歳)は、“セカパ”交際相手女性への思いをこう語る。サトシさんのセカパ相手は、4歳年下のメーカー勤務の既婚女性だ。取引先の担当者だった彼女とは、初対面の時から気が合った。メールでのやり取りが増え、それが電話になり、やがてプライベートでも会う機会が増えるまで、あまり時間はかからなかったという。その関係は、もう5年目になるそうだ。

 今では、ほぼ毎日のようにLINEでのメッセージ交換や、電話でのやり取りをするだけでなく、2週間に1度は会って食事や、時にはホテルでくつろぐといったデートを重ねている。それでも体の関係に発展しない、いや、させないのは、ひとえにセカパの彼女への愛情からだという。

 「彼女に不倫の負い目を背負わせたくない。そこがいちばん大きいです。家庭人としての彼女が長年築きあげてきた家庭を壊す権利は私にはありません。だから恋人として、彼女のすべてをサポートすることに徹しているのですよ」

 サトシさんの話によると、過去4年間の交際で、デート後、別れ際の「頬擦り」が唯一の“スキンシップ”なのだそうだ。ホテルでのデートでは、室内でDVDを観たり、「デパ地下」で買った総菜を肴にビールやチューハイを飲んで語らうだけだという。そこに「やましい関係は一切ない」と、サトシさんは胸を張る。

 「ホテルといってもビジネスホテルです。ラブホテルは使ったことがありません。だって、ラブホは『セクシャルな場』ではないですか。私らの関係は、それを超えた男と女の間に生まれた“人間愛”です。セクシャルな要素が入り込む余地はありません」
1/3ページ

転載元転載元: nk8**6eのブログ

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(0)


.


みんなの更新記事