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皆さまは幸せの尺度、ましてやいい国と言った時に

何を基準に決めるのだろうとお思いでしょう。

日本は物が豊富だし、戦争やテロもない。

ましてや世界と比較しても貧困が少ないなどあります。


"世界のいい国ランキング"BEST10という記事を

見ました。

そこで日本は何位だとお考えでしょうか


世界で一番「いい国」が決定!"世界のいい国ランキング"BEST10

アメリカの週刊誌「USニューズ&ワールド・レポート」が「総合的に見ていい国ランキング」を発表しました。
16,200人が60か国を対象に、「刺激・アドベンチャー」、「国民の意識」、「文化的影響力」、「企業家精神」、「歴史・文化遺産」、「市場開放度」、「原動力」、
国際社会における影響力」、「生活の質」の9つの分野と75の基準から多角的に評価したランキングです

第10位:デンマーク

第10位は、高度な福祉国家として知られている北欧の国の「デンマーク」。「国民の意識」と「生活の質」が60か国中3位という評価を獲得しています。人口約560万という小国でありながらも、透明性の高い安定した政治が国際社会で一目置かれる豊かさを生み出しているといえそうです。

イチオシ観光スポット:人魚姫の像

世界三大がっかり名所と言われる「人魚姫の像」。デンマークのコペンハーゲンにあるアンデルセンの童話『人魚姫』をモチーフとして1913年に設置されたブロンズ像です。100年もの月日が経っているので何度も壊れていますが修復を重ね、今も現存しています。

第9位:オランダ

第9位は、風車とチューリップで馴染みが深い国「オランダ」。”寛容な社会”を目指しており、2001年に世界で初めて同性婚を合法化した国でもあります。ドラッグや売春が条件付きで許可されているなど自由な気風をもつオランダは、「国民の意識」が60か国中4位、「生活の質」が5位の評価を受けています。

イチオシ観光スポット:国立ゴッホ美術館

ゴッホの遺族によって寄贈された750点あまりの美術品によって構成される「ゴッホ美術館」。「ひまわり」や「黄色い家」など、誰もが見たことのある作品も多く、ゴッホの短い生涯が凝縮されているような観光スポットです。

第8位:フランス

第8位は、世界で最も観光客が多く、文化や芸術の国である「フランス」。そのフランスのイメージ通り、「文化的影響力」が60か国中堂々の1位、「歴史・文化遺産」が4位の評価を得ています。年間でおよそ8302万人の観光客が訪れますが、これは日本の10倍にあたるそうです。

イチオシ観光スポット:モン・サン=ミシェル

http://www.takashimiyake.net/wp-content/uploads/2015/09/S72-526.jpg島が丸ごと修道院となっており、ユネスコの世界遺産にも登録された「モン・サン=ミシェル」。夕方と夜は美しいライトアップが超絶景です。満潮時には道が海に呑みこまれていけませんでしたが、現在は堤防ができたためいつでも訪れることができるそうです。

第7位:日本

第7位は、我らが誇る「日本」。日本がもっとも高く評価された分野は「企業家精神」で、60か国中2位。他の8分野における順位は、「刺激・アドベンチャー」が32位、「国民の意識」が14位、「文化的影響力」6位、「歴史・文化遺産」7位、「市場開放度」22位、「原動力」5位、「国際社会における影響力」7位、「生活の質」が11位となっています。

イチオシ観光スポット:厳島神社(宮島)

古代から島そのものが人々にとって自然崇拝の対象だった「宮島」。宮島の中心は言わずと知れた厳島神社であり、海上に浮かぶ朱の大鳥居が強力なインパクトを観光客に与えています。1996年にユネスコの世界遺産に登録されました。

第6位:オーストラリア

第6位は、独自の生態系を持った動物たちや雄大な自然と共存している「オーストラリア」。スポーツ人口の多い活動的な国民性と世界でも屈指の住みやすさから「生活の質」が60か国中4位、「国民の意識」が5位、「刺激・アドベンチャー」が6位と評価されています。

イチオシ観光スポット:エアーズロック(ウルル)

オーストラリアの先住民であるアボリジニの聖地として崇められている「エアーズロック(ウルル)」。高さは348mの世界最大級の一枚岩です。こんなにも巨大なのに地表に出ている部分は全体の5%ほどだそうです。

第5位:スウェーデン

第5位は、福祉に重点を置いた政策で国際社会の尊敬を勝ち取ってきた「スウェーデン」。税金の多くを公共サービスに費やしており、医療や大学教育はなんと無料。スウェーデンが高く評価された分野は国民の意識」で60か国中1位、続いて「生活の質」と「市場開放度」が2位となっています。

イチオシ観光スポット:ストックホルム市立図書館

円柱形の建物の中心部には、その内側に360度本に囲まれた空間が広がる「ストックホルム市立図書館」。その建築美から、北欧モダン建築の土台を築いたとも称される観光スポットです。誰でも入館できるので、北欧建築ファンならずとも訪れたいおすすめの場所です。
※家具販売イケヤの誕生地だけありますね。

第4位:アメリカ

第3位は、世界の中心に君臨し続ける「アメリカ」。
世界最強の経済的、軍事的パワーを有し、映画や音楽といったエンターテイメントの分野でも揺るぎない存在感をもっているアメリカが高い評価を受けたのは、国際社会における影響力」で、60か国中1位。続いて、「文化的影響力」と「企業家精神」が3位となっています。

イチオシ観光スポット:Statue of Liberty(自由の女神像)

アメリカの象徴ともいえる「自由の女神像」。今は完全に緑色になっていますが、昔は十円玉のような茶色だったそうです。また自由の女神の足下には鎖があり、その鎖を自由の女神が踏みつけることで鎖からの解放=自由を表現しているんだそうです。

第3位:イギリス

第2位は、古い歴史や伝統と最先端の文化が共存している「イギリス」。アメリカが世界の覇権を握る前に世界の中心であったのはイギリスが高く評価された分野は、「企業家精神」で60か国中4位、次いで「文化的影響力」と「国際社会における影響力」が5位、「国民の意識」が6位となっています。

イチオシ観光スポット:大英博物館

日本の浮世絵も展示されている世界最大級の博物館である「大英博物館」。あまりに多くの展示があるので、一日で常設展示だけでも見ようと思ってもほぼ不可能だそうです。有名な博物館や美術館は入場料がかかりますが、大英博物館はなんと入場料が無料です。

第2位:カナダ

第2位は、豊かな自然と発展した都市が共存している「カナダ」。1971年に多文化主義政策を導入し、カナダで暮らす人々一人ひとりの文化を尊重する方針をとりました。カナダが高い評価を受けたのは、生活の質」で60か国中1位、続いて「国民の意識」が2位、「市場開放度」が3位を獲得しています。

イチオシ観光スポット:イエローナイフ


オーロラは、オーロラベルトと呼ばれる地域では観測することができますが、世界で最も美しいオーロラが見れると言われているのがカナダの「イエローナイフ」。8月下旬〜9月という短い期間しか見ることができないようですが、3日間滞在すれば95%の確率でオーロラを見れるそうです。

1位:ドイツ

第1位は、様々な歴史を持つ国である「ドイツ」。
ヨーロッパ最大の人口を抱え、経済大国であるドイツでは、通信や医療、観光といったサービス産業のほか、自動車産業などの工業が重要な位置を占めています。ドイツが最も高く評価されたのは企業家精神」で、60か国中第1位。ほかに、「国際社会における影響力」が4位となっています。

イチオシ観光スポット:ノイシュバンシュタイン城

ドイツにある「ノイシュヴァンシュタイン城」です。おとぎ話に出てくるような美しさのノイシュヴァンシュタイン城はカリフォルニアにあるオリジナルのディズニーランドのモデルとなっているということで一躍有名になりました。近くで見るよりお城の少し遠くから見た方がより景観が美しいです。

最後に...

ドイツが1位だとは私自身も想像つきませんでした。

北欧の国が良いと聞いていたからです。

皆様も納得した面と何故⁉と思うことがあったでしょう。

いつの日や日本がトップに君臨する日を期待します。


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転載元転載元: うーさんのバラ&田舎便りとトピックス

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