豆腐

スプートニクQ&A「ロシアの豆腐ってどんな味?」

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オピニオン
2017年05月25日 21:22 (アップデート 2017年05月26日 08:14) 短縮 URL
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人間の健康は、食べるものによって直接影響を受けるものだ。日本の人達が、かなりのお年になられても、大変健康そうに見えるのも、やはり日本の食と深く関係があると思われる。そうした事から、今世界中で益々日本食がブームになっているのではないだろうか? ロシアでも日本食は大人気である。おまけにロシア人は、あの「トーフ(豆腐)」を気に入り、最近ではロシア人にとってはなじみは薄いが、極めてヘルシーなこの「大豆のカッテージチーズ」風の食べ物を自ら生産する会社も現れた。

スプートニク日本
スプートニクのアーラ・ソロヴィヨワ記者は、ロシアの「トーフ」生産会社「ヤーソ」のヴィタリイ・ユストゥス社長に、電話で話を聞いた。社長は「トーフ]生産のいきさつを次のように話している
「1998年、西シベリアの町トムスクの健康食品愛好家10人余りが、ロシアの『トーフ(豆腐)』作りを始めようと決意しました。しかし製品化するためには、調査研究。実験に長い年月と困難な道のりを経験しなければなりませんでした。私達は、我々が追い求め、あらゆる要求に答える国産オリジナルの『大豆のコッテージチーズ(ロシア語でトゥヴォログ)』のレシピを、すぐには見つけ出すことができなかったからです。我々の勇敢なアイデアを実際の商品にするのは、極めて難しいことが分かりました。しかしついに2015年『ヤーソ(ЯСО)』の商標でオリジナル豆腐を生産するユニークな方法の特許を取ったのです。」
なお、この「ヤーソ」という名前は、一体どこから来たのだろうか? この点についてユストゥス社長は「大豆を意味するロシア語『ソーヤ(соя)』をもとに名付けた」と説明している。
ロシアの「ヤーソ」は、日本の伝統的なプレーンな豆腐に比べ、もっとやわらかでジューシーだ。そして重要なことは、封を切らなければ180日間、冷蔵庫で保管可能な点だ。これは、合成保存剤あるいは安定剤など化学物質を使わないで食品を長持ちさせる期間としては、驚くほど長い。それを可能にしたのは、長らく秘密の軍事都市として発達してきたオムスクの企業に蓄積された技術であり、それをもとにしたレトルト食品包装技術改善の努力である。
おまけに、こうしたロシアのオリジナル豆腐の生産は、トムスク以外の地域でも行われている。しかし西シベリアの小都市トムスクは、何と言っても「トーフ」作りの拠点であり、かなりの成功をおさめている。
アップルシナモン味、いちご味、春の香草味の豆腐 『ヤーソ(ЯСО)』
アップルシナモン味、いちご味、春の香草味の豆腐 『ヤーソ(ЯСО)』
「ヤーソ」の情報については、日向寺康雄(ヤスオ)アナが、職員宿舎近所のミニスーパーで、自分の名前に似た妙な白いカッテージチーズ状のものを発見し興味を持ち、それを試しに買い求め(200グラムで150円くらい)、その美味しさに驚いたことに始まる。彼は「味は決して悪くなく、パッケージも清潔で、日本の豆腐に比べても大きな違和感がなかった。西欧から輸入されたものよりも値段が安く格段においしかった」と絶賛している。なおこの情報は、直ちに真野アナにも伝わり、しばしばミニスーパーのこの商品は売り切れとなった。そして日向寺アナが、以前担当番組の中で、この件について少し話したところ、東京のS.Y.さん、兵庫のS.U.さん、新潟のミルクさんなど女性リスナーから「それは実際どんなものなのか?」というご質問を複数頂き、今回のアーラ記者の取材となったわけである。
一体ロシア製「トーフ」の成功の秘密はどこにあるのか? まず「ヤーソ」は、遺伝子組み換え大豆ではなく、温かく陽光豊かなロシア南部で栽培された天然大豆で作られている。また通常の添加物やスパイスも、もっと体に良いものに代えられている。例えは、塩は海のものが、砂糖としては果糖が、人工甘味料も天然果実から取ったものだけが使われている。さらに興味深いことに「ヤーソ」には、日本の豆腐風の「クラシック」以外にも、海藻入りの「クラシック」があるほか、いかにもロシアの消費者向けらしい様々なバリエーションが存在する。例えばフルーツ味のものだ。スイーツ系「ヤーソ」には、イチゴ、クランベリー、アプリコット、アーモンド、サクランボ味がある。この他、ピリリと辛い味が好きな人たち向けに、パプリカやインドの香料が加えられたスモーク・トーフもある。なお非常にロシア風の味覚としては、キノコや春草入りの香りも楽しめるトーフもある。
こうした「ヤーソ」の数々は、ベジタリアンや健康食品愛好家、理想のボディを追い求める人達にとって、低カロリーで身体に良い自然食品として、今や静かなブームを呼んでいる。
「トーフ」を生産しているトムスクは、どこにあるか?
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「トーフ」を生産しているトムスクは、どこにあるか?
なお、スプートニク・サイトのユーザーさんの中で、何かご質問がありましたら、アーラ・ソロヴィヨワ記者が取材し「お答えします」。
ご質問は、直接以下のメールアドレスにお送りください。
a.solovieva@rian.ru
お答えをサイトにアップする日付は、予め直接メールでお知らせいたします。 どしどし、ご質問をお寄せください。

転載元転載元: 鴨川のブログ

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文在寅氏、北朝鮮「内通」疑惑の火消しに躍起 親北ぶりは相変わらず テレビ討論


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<安倍内閣>止まらぬ閣僚の失言 「1強」が緩みに

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国民1人あたり3100万円。国が隠し持つ内部留保の衝撃的な金額



共謀罪法案の審議が抱える3つの弱点と1つの壁
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森友学園問題の背後に横たわっている構造的要因と力学


「共謀罪」法案、廃案に=反対の学者らが集会−東京
「共謀罪」法案反対の緊急アピール ジャーナリストら
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テロ対策を名目とする共謀罪法案に反対する! −国連組織犯罪防止条約批准のためには共謀罪法制は必要不可欠ではない−

「共謀罪3度の廃案と新法案」

・国会で安倍首相は、「オリンピックのために必要、これがないとオリンピックができない」と言っているが、五輪誘致に必要な法律を検討する文科省のワーキンググループで座長だった方が、「そんな話は出なかった、出たのはドーピングの問題だけ」と明確に否定していた。← そもそも、共謀罪が必要ならオリンピックに手を挙げられない

・政府が「共謀罪はパレルモ条約締結に必要だ」と説明しているが、パレルモ条約はテロと関係ない条約 ← 政府が共謀罪を成立させたいから、意図的にパレルモ条約を締結しないだけ



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共謀罪「反対」が多数 1月調査を逆転 45%、賛成は33%
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2016年度上半期、税収がとうとう下がる 繰りかえされる消費税の罠
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森友問題、政府説明「納得できず」74% 本社世論調査 
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野党、「森友」追及を長期化 党首討論や集中審議要求 
籠池氏喚問 国会大揺れ 野党、昭恵夫人の招致要求 
籠池氏「国有地、首相夫人に自ら相談」 証人喚問 
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籠池氏「寄付、鮮明に記憶」 証人喚問、議場どよめく 
昭恵夫人と籠池氏妻が頻繁にメール「2月22回、3月15〜16回」 
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籠池氏「財務省から『10日間隠れて』と連絡」 問題発覚後 


「日本の消費税増税は正しくない選択だった」 ノーベル経済学賞学者が指摘

森友問題、首相の強気と焦り 追及長期化は誤算 
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遠い収束 いら立つ首相 森友問題で野党、昭恵夫人に照準 水掛け論の様相も 
維新、「森友」飛び火警戒 松井知事は証人喚問前向き 


籠池証言で首相に辞任リスク
総理親友の学校法人にタダで譲渡された「37億円の土地」
昭恵氏付職員の関与、菅長官認める 森友学園の土地問題
新ナショナリズムの正体! 「森友学園」問題と「世界のアベ」を解読=伊藤智永
籠池氏「手のひら返し学園潰し」の首相/一問一答4
<森友学園>籠池氏、安倍首相と電話で会話「1回だけ」
森友学園だけじゃない!首相が頭を抱える昭恵夫人の仰天計画
「森友」逆風 支持率、軒並み下落 各社世論調査



豊洲市場は大赤字!金融の視点で見える事業面での大問題


なぜ財務省は森友学園に通常あり得ない厚遇をしたのか
「キーマン」浜渦氏の証言の様子は?
豊洲・浜渦元副知事証人喚問(7)「どこに責任があるんですか」再三の追及に声荒らげる

豊洲地下水、基準の100倍ベンゼン 前回調査上回る 小池都知事の築地移転に影響
豊洲売却 都が「脅かしてきた」 東ガス資料、百条委提出 
元市場長の証言、石原氏と食い違い 豊洲巡る百条委 土壌汚染対策の費用負担「知事に説明した」
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「都の体質浮き彫り」 都議や傍聴者ら不満の声 豊洲百条委
豊洲、シアン再検出 地下水の有害物質調査 
基準の100倍ベンゼン、豊洲地下水から検出 再調査で 小池都知事の移転判断難しく
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百条委「豊洲移転判断に影響」 小池知事 
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年間100億円の赤字 小池百合子知事、都議選前に豊洲市場への移転中止か
労組など豊洲移転中止へ署名開始=共産都議団は百条委提案
安倍首相の「疑惑」…森友学園へ関与示唆する事実続出、夫人の名誉校長就任前日に大阪入り
妻・アッキーの森友学園スキャンダルで安倍「退場」の大ピンチ 自民党の重鎮たちが 「小池シフト」を始めた
安倍首相の「疑惑」…森友学園へ関与示唆する事実続出、夫人の名誉校長就任前日に大阪入り





【森友事件の本質】
・安倍首相&昭恵夫人をはじめとする、政治家と官僚による国有財産の横領事件

【森友事件 関係者】
籠池夫妻
酒井 元弁護士(籠池氏の弁護士業務を放棄して逃亡中)
安倍首相&昭恵夫人
麻生 財務相
財務省
稲田朋美 防衛相
鴻池議員
迫田 国税庁長官(国有地売却の責任者)
松井一郎 大阪府知事
石原慎太郎 元都知事
中曽根 元首相
扇千景 元運輸・建設大臣
亀井静香 元自民党政調会長

【森友事件の確証事実】
・籠池氏の酒井元弁護士は、元弁護士経由で財務省が「10日ほど隠れていろ」と指示した事を籠池氏が暴露したため、財務省から圧力がかかり、籠池氏の了解を取らずに辞任し、籠池氏と正反対の証言をして姿をくらませた。現在も出頭に応じていない。この元弁護士の行為は明らかに違法(元依頼人に不利になる情報を本人の許可なしに公開してはならない)であり、官僚や政治家にとって致命的な証言となった。図らずも、財務省の「10日ほど隠れていろ」「産廃を埋め戻せ」といった一連の指示(疑惑)は事実であると自ら墓穴を掘って証明したことになるからだ。もし、野党が元弁護士を探し出し、生活を保障すると交渉し、証言を引き出せれば、政権交代すら可能となる。官僚や政治家によって元弁護士が暗殺される(死人に口なし)前に奪取・保護することをオススメする。

・籠池氏は「はしごを外したのは大阪府知事」としか言っていない。他の人物は個人を特定しているのに、大阪府知事は名指ししていない。これは「橋本氏と松井氏を指す」と考えるのが妥当であり、証人喚問には橋本氏も呼ぶべき。

・首相官邸が100万円の献金を認めた(籠池氏と安倍首相はそういう関係である)
・安倍首相&安倍首相夫人は籠池夫妻の教育方針に共鳴・感銘していた(立場がまずくなって、安倍首相は一転して批判に転じたが)
・安倍首相夫人 昭恵氏が名誉校長となり、3回公演していた
・安倍首相も講演する予定だったが、スケジュールの都合でキャンセル
・安倍首相夫人 昭恵氏は、今もメールでやりとりする仲(野党議員が籠池氏と会見している最中に昭恵氏から「幸運を祈る」と籠池氏を心配する親密なメールが届く)
・安倍首相夫人 昭恵氏に「感謝」という名目で籠池夫人が講演料10万円を支払う
・籠池側に講演料を支払った旨を示す資料が存在する
・籠池夫人から「お金が3億円足りないから、もっと寄付して」という要請があった
・安倍首相は夫人の名誉校長就任前日に大阪入り
・安倍首相は「個人的な関係は一切無い」と主張しているが、論理矛盾しており、この言い訳を信じている国民はゼロ。これだけ証拠がそろっていて「無関係」を主張できるなら、裁判所はいらない。人を刺している現場を生放送されて「私は刺していない」と自己主張しているに等しい。
・安倍首相の国会証言によれば「タダで提供された国有地は他にも多数ある」ので、メディアが掘ればまだまだ出てくることになる。
・稲田朋美 防衛相は、父親の代から籠池氏と親密な関係にある

・籠池氏が取得した土地の本当の評価額は15億円(ほぼ同じ面積の隣の国有地は14億円で売却)。つまり、8億円のダンピングではなく、14億円のダンピングが正解。補助金などを含めれば実質プラスとなる(事実上、15億円以上の贈与に相当する)。
・籠池氏が取得した土地は、他の企業が7億円で購入する旨を申請したが、「安すぎる」という理由で却下される。その数か月後、籠池氏に売却される。
・籠池氏は「安倍首相から100万円の寄付を受けた」としているが、確実な証拠は存在しない。「政治家から寄付金を受けたという証拠を残してはいけない」という暗黙の了解があるからである。ただし、寄付金が入っていた封筒に安倍首相夫人の指紋が残っていれば、書類や音声など他の証拠との合わせ技で証明する事が可能。
・財務省から「産業廃棄物を埋め戻せ」「財務状態を改善するため、見積を偽造して補助金を受けよ」と指示される。
・産業廃棄物の実際の処理費用は1億円もかかっていない(籠池側の負担を軽減するため、建前は8億円に拡大解釈)
・「財務省の指示」=「麻生財務相の指示」

・森友学園は財務状態が最悪であり、新たに学校を運営することは不可能(事実上の破たん企業)。私学会ではほぼ全員が反対したにも関わらず、国主導という理由で政治的圧力がかかり、「条件付き認可」(過去に同様の例は無し)
・産業廃棄物は財務省が「埋め戻せ」と指示
・森友学園の土地は「評価額15億円」、ほぼ同じ面積の隣接する土地も「評価額14億円」にも関わらず、「財務省が出した評価額は9億円」
・産業廃棄物の廃棄費用は8億円と官僚が見積もったにも関わらず、実際の見積もり費用は1億円(産業廃棄物は敷地内に埋め戻された)
・補助金などを含めると、籠池氏の実質負担はゼロ円。

・官僚と政治家の間では「国民にバレるとまずい案件では、何かあった時のために証拠(公式文書)は残さない」という手順が確立しており、「すでに破棄された」=「最初から作成していない」もしくは「作成した事実は存在しないことになっている」という図式になっている。ただし、本当に忘れると引継ぎができないので、メモや非公式のデータは残す。
・官僚や政治家が参考人招致や証人喚問を「・・・だからダメ」と言い出したら確実に有罪。逆に「応じる」と言ったら「本当に無罪」か「証拠は隠滅しており、口裏を合わせているので問題ない」場合。



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加計学園問題・前川前事務次官はなぜ安倍政権に「歯向かった」のか 事務方トップの反乱が意味するもの

現代ビジネス 5/25(木) 13:01配信    

犯人捜し

 永田町に激震が走った。

 文部科学省の事務方トップだった前川喜平前事務次官が、『週刊文春』(17年6月1日号)の取材に応じて、安倍晋三首相の意を受けた内閣府官僚らの圧力に負けて、首相の「腹心の友」である加計孝太郎氏が理事長を務める加計学園の獣医学部新設を許し、しかもその過程を綴った内部文書が「本物」であると認めたのだ。

 問題となったのは、5月17日、『朝日新聞』が「新学部『総理の意向』」と、大見出しを掲げ、1面トップで報じた獣医学部新設に絡む記録文書。昨年9〜10月に文科省と内閣府のやりとりなどをまとめたA4版で8枚の文書である。

 朝日は、これをもとに記事を作成、民進党は国会でこの問題を取り上げたのだが、菅義偉官房長官は、「名前も日時も記載されていない怪文書のようなもの」と、切り捨てた。

 すると朝日は、翌18日、日時と氏名が記載された文書を、そのまま掲載。そこには、「平成30年4月の開学を大前提にして欲しい」と、内閣府の官僚が文科省の窓口に伝えたうえで、「官邸の最高レベルが言っていること」と、プレッシャーをかけている様子が記されていた。

 前川氏は、この文書の存在も認めたうえで、「総理のご意向かどうかは確認のしようはありませんが、ここまで強い言葉はこれまで見たことがなかった」と、語っている。

 プレッシャーをかけたのは内閣府の藤原豊審議官。「経産省からの出向者で、とにかく官邸の意向を大切にする人。国家戦略特区有識者議員で、特区選定の実力者である竹中平蔵・東洋大教授に可愛がられている」(内閣府関係者)という。

 前川氏は、一連の文書が文科省のものであることは認めたものの、流出させたのが誰であるかに言及したわけではない。だが、菅官房長官はオフ懇の場で、「(流出させたのは)元最高責任者」と語っており、文科省内部でも「総理の威を借りて獣医学部新設をゴリ押しする内閣府と、特区という例外規定を突破口に、新設を図る官邸のやり方に批判的なOBが流したもの」と、目されていた。

 では、そのOBは誰か。その際、本人かどうかはともかく、官邸に対してケンカを売るだけの度胸を持ち、事実、近年、官邸とぶつかることが多かった前川氏とそのチームではないか、というのは菅氏だけでなく霞ヶ関の了解事項だった。

 前川喜平とは何者か――。

 私は、審議官時代に自ら就職先あっせんの口利きしていたことが発覚して、今年1月に退任した前川氏の「華麗なる経歴と人柄」について、本サイトで配信(2月9日)したことがある。

 祖父は前川製作所の創業者で妹は中曽根弘文元文相に嫁いでおり、本人も与謝野馨氏が文相時代に秘書官を務めており、経歴は事務次官コースを辿るに相応しかった。

 一方で、小泉純一郎政権の「三位一体改革」に噛み付き、自らの名をもじった「奇兵隊、前へ!」と題するブログで政府方針に歯向かうなど型破り。そんな主張を通すところが、今回、「犯人説」が流れたゆえんだろう。また官邸とは、今回の加計学園騒動の前に新国立競技場建設をめぐって、ギクシャクしていた経緯もある。

明らかなる圧力

 周知のように、新国立競技場は予算オーバーで白紙撤回されるなど、失態続きだった。原因のひとつに、文科省と建設を仕切る日本スポーツ振興センターの実力不足がある。両者とも、こんな大型工事を仕掛けた経験がなく、あげく、14年に最初の大型発注である解体工事でつまずき、呆れ果てた官邸が、事実上の仕切りを国交省営繕部に委ね、杉田和博・内閣官房副長官の指揮の下、国交省OBの和泉洋人・首相補佐官が担当した。

 菅氏からすれば、文科省は新国立競技場で“ミソ”をつけ、官房長官に委ねられた国家公務員の幹部人事でも、勝手に暴走した許しがたい存在だった。天下りあっせん問題は、3月末までに最終報告書がまとめられ、前川氏を含む43名の幹部が処分されたが、それも当然で、本来なら今も謹慎中であるべき役所である。

 だが、今回、安倍政権に歯向かった。

 その反乱を予期したような記事が、5月22日、『読売新聞』に掲載され、波紋を広げていた。「前川喜平・前次官(62)が、在職中、売春や援助交際の交渉の場になっている東京都新宿区歌舞伎町の出会い系バーに、頻繁に出入りしていたことが関係者への取材でわかった」という記事である。

 確かに、出会い系バーは、高級官僚が通っていい場所ではない。しかし、前川氏は、既に、退任しており、1民間人だ。しかも売春の証拠を示したわけでもない記事を、このタイミングで報じるのは、「官邸の意を受けたもの」と、受け取られても仕方がない。安倍首相が国会で改憲の意味を問われて、「読売新聞を熟読して欲しい」といった読売が、今回も官邸の側に立った。

 記事は、「これ以上、資料を出せば、ただじゃおかない」という官邸のサインだったのか、あるいは週刊文春のインタビューに応じたことを察知した官邸が、「前川証言」の信頼性を薄めようとリークしたのか。

 いずれにせよ、「朝日VS読売」という対立構図が浮き彫りになり、同時に「内閣府VS文科省」という構図があることもハッキリした。それを生じせしめているのは、安倍1強の圧倒的な力であり、「安倍の意」を忖度して右往左往する政治家、官僚、マスコミの異様な姿が明らかになった。

 だが、そこにもほころびが生じ始めた。文科省事務方トップの反乱は、「安倍1強」の終わりの始まり。森友学園に続いて加計学園でも発覚した「安倍周辺の横車」を徹底解明、「私がやらせたという証拠があるなら議員辞職します」と、ぶち切れた安倍首相に責任を取ってもらうしかない。

伊藤 博敏


最終更新:5/25(木) 13:01
現代ビジネス



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加計学園問題・前川前事務次官はなぜ安倍政権に「歯向かった」のか

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51847
犯人捜し

永田町に激震が走った。

文部科学省の事務方トップだった前川喜平前事務次官が、『週刊文春』(17年6月1日号)の取材に応じて、安倍晋三首相の意を受けた内閣府官僚らの圧力に負けて、首相の「腹心の友」である加計孝太郎氏が理事長を務める加計学園の獣医学部新設を許し、しかもその過程を綴った内部文書が「本物」であると認めたのだ。

問題となったのは、5月17日、『朝日新聞』が「新学部『総理の意向』」と、大見出しを掲げ、1面トップで報じた獣医学部新設に絡む記録文書。昨年9〜10月に文科省と内閣府のやりとりなどをまとめたA4版で8枚の文書である。

朝日は、これをもとに記事を作成、民進党は国会でこの問題を取り上げたのだが、菅義偉官房長官は、「名前も日時も記載されていない怪文書のようなもの」と、切り捨てた。

すると朝日は、翌18日、日時と氏名が記載された文書を、そのまま掲載。そこには、「平成30年4月の開学を大前提にして欲しい」と、内閣府の官僚が文科省の窓口に伝えたうえで、「官邸の最高レベルが言っていること」と、プレッシャーをかけている様子が記されていた。

前川氏は、この文書の存在も認めたうえで、「総理のご意向かどうかは確認のしようはありませんが、ここまで強い言葉はこれまで見たことがなかった」と、語っている。

プレッシャーをかけたのは内閣府の藤原豊審議官。「経産省からの出向者で、とにかく官邸の意向を大切にする人。国家戦略特区有識者議員で、特区選定の実力者である竹中平蔵・東洋大教授に可愛がられている」(内閣府関係者)という。

前川氏は、一連の文書が文科省のものであることは認めたものの、流出させたのが誰であるかに言及したわけではない。だが、菅官房長官はオフ懇の場で、「(流出させたのは)元最高責任者」と語っており、文科省内部でも「総理の威を借りて獣医学部新設をゴリ押しする内閣府と、特区という例外規定を突破口に、新設を図る官邸のやり方に批判的なOBが流したもの」と、目されていた。

では、そのOBは誰か。その際、本人かどうかはともかく、官邸に対してケンカを売るだけの度胸を持ち、事実、近年、官邸とぶつかることが多かった前川氏とそのチームではないか、というのは菅氏だけでなく霞ヶ関の了解事項だった。

前川喜平とは何者か――。

私は、審議官時代に自ら就職先あっせんの口利きしていたことが発覚して、今年1月に退任した前川氏の「華麗なる経歴と人柄」について、本サイトで配信(2月9日)したことがある。

祖父は前川製作所の創業者で妹は中曽根弘文元文相に嫁いでおり、本人も与謝野馨氏が文相時代に秘書官を務めており、経歴は事務次官コースを辿るに相応しかった。

一方で、小泉純一郎政権の「三位一体改革」に噛み付き、自らの名をもじった「奇兵隊、前へ!」と題するブログで政府方針に歯向かうなど型破り。そんな主張を通すところが、今回、「犯人説」が流れたゆえんだろう。また官邸とは、今回の加計学園騒動の前に新国立競技場建設をめぐって、ギクシャクしていた経緯もある。

明らかなる圧力

周知のように、新国立競技場は予算オーバーで白紙撤回されるなど、失態続きだった。原因のひとつに、文科省と建設を仕切る日本スポーツ振興センターの実力不足がある。両者とも、こんな大型工事を仕掛けた経験がなく、あげく、14年に最初の大型発注である解体工事でつまずき、呆れ果てた官邸が、事実上の仕切りを国交省営繕部に委ね、杉田和博・内閣官房副長官の指揮の下、国交省OBの和泉洋人・首相補佐官が担当した。

菅氏からすれば、文科省は新国立競技場で“ミソ”をつけ、官房長官に委ねられた国家公務員の幹部人事でも、勝手に暴走した許しがたい存在だった。天下りあっせん問題は、3月末までに最終報告書がまとめられ、前川氏を含む43名の幹部が処分されたが、それも当然で、本来なら今も謹慎中であるべき役所である。

だが、今回、安倍政権に歯向かった。

その反乱を予期したような記事が、5月22日、『読売新聞』に掲載され、波紋を広げていた。「前川喜平・前次官(62)が、在職中、売春や援助交際の交渉の場になっている東京都新宿区歌舞伎町の出会い系バーに、頻繁に出入りしていたことが関係者への取材でわかった」という記事である。

確かに、出会い系バーは、高級官僚が通っていい場所ではない。しかし、前川氏は、既に、退任しており、1民間人だ。しかも売春の証拠を示したわけでもない記事を、このタイミングで報じるのは、「官邸の意を受けたもの」と、受け取られても仕方がない。安倍首相が国会で改憲の意味を問われて、「読売新聞を熟読して欲しい」といった読売が、今回も官邸の側に立った。

記事は、「これ以上、資料を出せば、ただじゃおかない」という官邸のサインだったのか、あるいは週刊文春のインタビューに応じたことを察知した官邸が、「前川証言」の信頼性を薄めようとリークしたのか。

いずれにせよ、「朝日VS読売」という対立構図が浮き彫りになり、同時に「内閣府VS文科省」という構図があることもハッキリした。それを生じせしめているのは、安倍1強の圧倒的な力であり、「安倍の意」を忖度して右往左往する政治家、官僚、マスコミの異様な姿が明らかになった。

だが、そこにもほころびが生じ始めた。文科省事務方トップの反乱は、「安倍1強」の終わりの始まり。森友学園に続いて加計学園でも発覚した「安倍周辺の横車」を徹底解明、「私がやらせたという証拠があるなら議員辞職します」と、ぶち切れた安倍首相に責任を取ってもらうしかない。





<「私がやらせたという証拠があるなら議員辞職します」と、ぶち切れた安倍首相に責任を取ってもらうしかない。>
 やっぱり,責任とって欲しいなぁ。でも,彼はぶち切れて,関係ないことを口走るだけかなぁ。
「だから,民進は支持率が低いんだよ」
なんてことを言うしか能が無いのかなぁ。


 今後の出方を注視していきましょう。そして自分に出来ることをしていきましょう。


どんなことでも最初の一歩が,肝心。


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