再生可能エネルギーは補助金ビジネスだと主張してきたがやっぱり正しかったようだね。
FITという補助金が減額されるとバブル崩壊だ。
原発の代わりを再生可能エネルギーにさせようというのが土台無理な話で、本文中にあるようにグリッド・パリティーになるのなら自家消費=補助電源となる本来の使い方に戻るのが良いと思うぞ。


太陽光発電の買取価格引き下げ、補助金頼みの事業はもう限界

2/20(火) 6:00配信

  
ダイヤモンド・オンライン
太陽光発電の買取価格引き下げ、補助金頼みの事業はもう限界
住宅用太陽光発電は2019年問題が目前に迫る。産業用も自家消費が得する時代が来る Photo by Kosuke Oneda
 「もはやFIT頼みでは太陽光発電事業は続かない」。昨年から業界関係者の間ではそんな声が多かったが、いよいよそれが現実化しつつある。

 2月7日、2018年度の再生可能エネルギー(再エネ)の固定買い取り価格の値下げが決まった。FITとは再エネの固定価格買い取り制度のことで、太陽光や風力などで発電した電気を、電力会社が一定期間同じ価格で買い取る制度だ。

 太陽光の買い取り価格は発電量によって大きく三つに分類される。(1)10キロワット未満の住宅用、および産業用で(2)10キロワット以上2メガワット未満の小・中規模と(3)2メガワット以上の大規模だ。今回は導入量が最も多い(2)の価格が、現行の21円/キロワット時から18円/キロワット時に引き下げられる。

 FITの価格は、太陽光発電設備の設置費用などに事業者の適正な利潤を加味して算出される。これが結果的に、国が20年((1)は10年)間保証する補助金と見なされて太陽光バブルを引き起こした。

 しかしFITの財源は、電気利用者が支払う電気料金から徴収される再エネ促進賦課金で成り立っている。導入が進むほど国民負担も増えるため、批判の的になった。

 そこで段階的にFITの価格が引き下げられた結果、太陽光発電関連業者は窮地に陥る。東京商工リサーチによれば、17年の太陽光発電関連事業者の倒産件数は88件、負債総額は約285億円に上り、2000年の調査開始以来、過去最高となった。

城南信金のアホなオッサンが太陽光は儲かるなんて与太話をしているが、だったらなんで倒産件数が過去最高になるのだろうか?
儲かると思うなら城南信金が貸し込んで業者を支えりゃいいのではないか?
オイラならそんな馬鹿な金融機関からは預金を全額引き上げるぜwww

  すでに(3)の価格は民間競争による入札制度によって決められており、今回(2)の価格が引き下げられたことで、補助金頼みの事業は終焉を迎えることになるだろう。
● 売るより使う方が得に

 (1)の住宅用には、いわゆる「19年問題」が横たわる。09年から始まった余剰電力の買い取り期間が10年の満期を迎えて、19年で終了する住宅が増える。同年10月末で約50万件、2ギガワット相当に上り、以降も毎年10万件単位で増加していくとみられる。

 期間終了後の買い取り価格は、制度開始当初の48円/キロワット時から11円/キロワット時まで下がる見込みだ。また再エネの出力抑制を求める電力会社が多く、今後は売電できない可能性もある。

 そんな中、注目されているのがグリッドパリティだ。再エネの発電コストが既存の電力コストより安価になる点を指し、住宅用の太陽光発電では、すでにグリッドパリティになっているとされる。発電した電気を売るより自分で使う方が得になるため、今後は自家消費が広がるだろう。

 実は、(2)でも近くグリッドパリティになるとされている。すでに一部の業者はここに目を付け、太陽光パネル、蓄電池などを組み合わせた独自のシステムで勝負を仕掛けている。18年は自家消費時代の幕開けとなる。

 (「週刊ダイヤモンド」委嘱記者 大根田康介)

太陽光パネルと蓄電池を組み合わせたシステム・・・・・・・
蓄電池が問題だな。
電池というのは充放電を繰り返すと寿命が縮むというのは避けられない宿命だ。
どんな電池を使うのか知らないが、大容量で比較的安価な電池は今のところナトリウム・硫黄電池しかないが、高温(300℃くらい)に保つ必要があるので管理が難しく一般家庭では使えない。
リチウムイオン電池は高価すぎる。
結局、安価で安全で大容量を蓄電できる電池は今のところ無い。
この電池が無いというモノ再生可能エネルギーの弱点なんだな。


 さて、20年経ったら産業廃棄物(=使い終わった太陽光パネル)が80万トン出て来るが、脱原発猿供の家にでも送ってやるかwww
原子力発電のバックエンドは地層処分として確立されているが、太陽光パネルのバックエンドはどうするんだろうね?
その負担分を含めれば本当に安価と言えるのかな?




転載元転載元: 皇国の興廃懸りて原子力にあり

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)


 わが家の電気温水器が壊れた〜〜!。
   で、
  週末は、公衆浴場に。

 とはいっても、
  そこはさすが、わが町・芦北町。
   どこに行きましょうか・・・??、
                 と悩むほどには、各所に温泉がございます。

  行ったのは、湯浦温泉街の「湯浦温泉センター」。
イメージ
  これが「町営温泉」でっせ〜〜!!!。

 入浴料、大人170円。
 ただし、石鹸・シャンプーは持参すること。
イメージ
 「脱衣場より中での、スマホ等での写真撮影は、ご遠慮ください」
  という注意書きが貼られているのは、ご時世ですかね・・・・。

 今より少し若い頃なら、
  “他人に裸を見せるなんぞ、恥ずかしい・・・”
   一心だったのですが。
     今となっては、“どうでもいいか”・・・・。
                            ゆっくり、堪能させていただきました。

   とかなんとか。
イメージ
  とりあえず、
    修理が出来て。
                          ひと安心です。

 ・ブログ村の「熊本県情報 人気ランキング」に、参加させて頂いております。

転載元転載元: (肥薩線)白石駅写真家

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

イメージ

垣谷美雨さんの「老後の資金がありません」を読んだ。老後の資金と言うと、最近は老人の生活保護者が過去最多だとか、年金は増えずに保険や医療費等の自己負担ばかりが増えるなどと報道されている。定年前後の人々はもちろんのこと、若年層にも他人事ではなくなっている。
 
もちろん私自身も、そんな心配人の1人だ。この本自体は小説なのだが、「たとえ話はつまらなくてもケーススタディやシミュレーションになれば十分だ」と言った気持ちで読んでみた。おそらく「老後は最低6千万円の貯金が必要だ」などとおっしゃる、ファイナンシャルプランナーのセンセーよりも現実的だろう。
 
話の設定は、もうじき定年になる夫の後藤章とその妻の篤子が主人公だ。章は中堅の建設会社に勤めていて、篤子はもう10年以上も事務のバイトをしている。子供は娘で年頃のさやかと今年大学卒業の勇人の2人で、住んでいるのは戸建ての自宅、貯金は1千2百万円だ。
 
戸建て住宅のローンが完済しているかは記されていない。また貯金の1千2百万円と言うのが多いのか少ないのかは読者個人の受け取り方にもよるが、まあ中央値付近と見て良いだろう。
 
章は万年サラリーマンでかつての老舗の和菓子屋の長男だ。この手に良くあるタイプだが、心配とか将来を考えると言った発展的な思考態度が全くない。そうかといって特段に浪費するわけでもなく、単に毎日会社に行っては帰ってきてフロ・メシ・ネルの繰り返しだ。篤子の方は良い人だが、強いことが言えない性格だ。
 
そんなある日に娘のさやかが、英会話スクールで知り合った男の子と結婚すると言い出した。相手の両親はちょっとしたスーパーチェーンを経営していると言う。「たかられる心配はない」と安心したところ、「結婚式には取引筋もたくさん呼ぶ」と言われて、結局300万円も負担させられる。
 
このイベントが終わってみると、今度は章の実父が亡くなる。死ぬまでは夫婦で房総の豪華なケアマンションに住んでおり、章夫婦も「恩返し」と言う言い訳で、いまではおよそあり得ない設定だが、月に9万円を仕送りしていた。そしてこの実父の葬式が「老舗の格にふさわしく」と、500万円もかかってしまう。
 
篤子はもっと節約するように章に何度も言ったのだが、気の良い章は「まあ1度のことだし」などとテキトーで、結局みすみす虎の子をなくしてしまった形だ。章には妹が居るが、こちらは篤子と正反対でがっちりしている上に、親の出費や世話には関わらない態度がありありだ。
 
さて葬式も無事に終えて一息ついたころに、まず篤子の方が会社の事情で雇い止めになり、続いて章の方も会社が倒産する。倒産だから退職金はなしだ。家庭の経済状況が一気に悪くなって、もはや明るい老後など考えられなくなった。加えて娘さやかへのDV疑惑も浮上する。
 
まず舅への仕送りを辞めないと、自分たちが干上がってしまう。ところが実の息子の章はここでも無責任が出て、自分では切り出そうとしない。義妹に電話をしてもけんもほろろだ。仕方なく篤子が自分で姑に伝えたが、結局姑を篤子一家で引き取ると言うことで落ち着く。
 
そもそも時代遅れの仕送りはなくなったものの、篤子は姑の芳子と同居の毎日だ。章の方は失業保険をいいことに、たまには職安に行ったりするが、まじめに仕事探しもせずに図書館で時間を潰したりしている。もう見通し真っ暗だ。
 
篤子は姑と顔を突き合わせるのが嫌なこともあってバイトを探すが、もうこの年では立ちっぱなしで時給千円の店員くらいしかなく、腰痛になりそうだ。この時点でお先真っ暗なのだが、話の最後の3分の1くらいでストーリーが急展開する。
 
世間知らずのわがままバアサンかと思っていた姑が、実はやり手バアサンだったのだ。篤子の友人が、ぼけて行方不明になった姑の年金で暮らしていた。そして「市の職員が実在調査に来るのでバアサンを貸してくれ」と頼んできた。篤子は嫌がったのだが、姑が率先して引き受けてしまう。
 
共謀罪を恐れる篤子をよそに、姑はそのバアサンに成りすまして職質をクリヤーする。そしてその友人から謝礼金の数十万円をせしめると、全額篤子に渡してくれたのだ。姑はその手のビジネスの常習になり、相手の家庭事情に応じて金額を吹っかけては稼いでくる。
 
ついには頼まれてどこかの爺さんの身代わりもやる。だがさすがにこの時はほとんどバレそうになって、姑も懲りてこの商売から手を引く。それでも意外と自分のことは自分でやるバアサンで、手がかからないことが分かり安心する。
 
こういう悲惨で始まるストーリーをどういうエンドにもっていくのか、私は興味があったが結局はハッピーエンドだった。娘のDVは勘違いで、章は友人のつてで仕事が見つかり、勇人は無事に一流会社に就職し、姑は何と義妹の申し出によりそちらに引き取られていく。
 
結局自分の老後資金のシミュレーションとしては余り役には立たなかったし、ハッピーエンドと言ってもそれで家庭の収支がどうなったかは全く記されていない。章は再就職と言っても給料は良くて半減だろうし、いくら子供が独立したと言っても貯金の残りの400万円で年金の足しになるとも思えない。
 
ただ結婚式や葬式と言う縁起物で業者の口車に乗せられないノーハウとか、人の見掛けや態度からむしれる金を推測するノーハウとか、がめつい親戚と距離を置くノーハウ等は山ほどあって、こちらの方は私には結構参考になった。
 
ネットの書評の一つに、「面白いけれどわざわざ買って読むほどでない」と言うのがあった。小説で部数がはけるので定価は1600円と高くないが、私もこの書評に同感だ。もちろん私も図書館で借りて読んで、もう返した。
 

転載元転載元: アナログでいこうよ

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

現代の労働研究会
「心身の不調は災害という
異常な事態への正常な反応」

 3月11日が近づいてきました。
 「心身の不調は災害という異常な事態への正常な反応」の研究会を「変貌する現代の労働」シリーズで下記のとおり、開催します。
 報告者は、東京医科歯科大学博士課程の菅原千賀子さんです。
 出身地の気仙沼で医療支援に駆け付け、その後市役所職員を巡回して健康調査を続けています。

 自治体労働者の激務が続き、今も2000人の職員が派遣され、地元職員を支援しています。
 自殺に追い込まれる職員も少なくありません。
 ご参加をお待ちしています。

現代の労働研究会「被災地労働ー心身の不調は災害という事態への正常な反応」
講 師 菅原千賀子さん
(東京医科歯科大学大学院、保健衛生学研究科博士課程)
日 時 3月7日(水)18:30〜21:00
会 場 千代田区神田神保町区民館 2階洋室A
東京メトロ半蔵門線・都営三田線・都営新宿線「神保町駅」から徒歩5分
資料代 会員無料、会員以外は資料代500円
主 催 現代の労働研究会
連絡先 03−3265−8505

*講演終了後、講師を囲んだ懇談会を予定しています。

転載元転載元: なんくるブログ

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

本日、鹿児島県警が詐欺容疑で山口龍郎容疑者を逮捕しました。
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20180221/5050001847.html
NHK 鹿児島 NEWS WEB
向精神薬譲渡医師 詐欺で再逮捕 02月21日 12時21分

うつ病や不眠症などの治療に使用される向精神薬を診察せずに譲渡したなどとして、先月九州厚生局に逮捕された鹿児島市の精神科医について、警察は21日、実際には患者を診察していないのに診察したかのように装い診療報酬をだまし取ったとして、詐欺の疑いで再逮捕しました。

再逮捕されたのは、鹿児島市常盤1丁目の医師、山口龍郎容疑者(45)です。
警察によりますと、山口容疑者は平成26年8月ごろと9月ごろの2回にわたって、県内の50代男性について実際には診察していないのに診察したかのように装い、診療報酬あわせて数万円をだまし取ったとして詐欺の疑いが持たれています。
警察によりますと、山口容疑者はこの男性に郵送で向精神薬を送っていたということです。
警察は山口容疑者が容疑を認めているかどうかについては、「捜査に支障がある」として明らかにしていません。
山口容疑者は、鹿児島市と垂水市の2か所で精神科のクリニックを開業していましたが、不正に診療報酬を得る目的でみだりに向精神薬を譲り渡したなどとして、先月23日に九州厚生局麻薬取締部に逮捕され、今月1日、再逮捕されていました。
警察は、山口容疑者がほかにも不正に向精神薬を譲り渡していたとみて、いきさつや動機について詳しく調べることにしています。

ようやく、ようやく、ようやく警察が動いてくれました。

診療報酬の不正請求は刑法上の詐欺ですが、そう簡単には詐欺罪で立件できないのが実情です。なぜならば具体的に一つ一つ裏付けしていかないといけないからです。医師が「誤請求だった」と言い張れば、それ以上追及できなくなることもしばしばです。

特に、精神科医の場合は患者側の証言を「妄想」「病気」と言い張るのが常なので、その請求が物理的にあり得ないことを示す物証が必要となってくるのです。

大きな問題は、診療報酬の不正請求について調査し、行政処分を下す権限のある厚生局には、捜査権がないということです。そのため、たとえ有力な情報提供があったとしても、不正請求についてはごく表面的なことしか調査できず、しばしば中途半端に終わります。時間がかかる上、処分が決定するまで何の情報も明らかにされないため、本当に進んでいるかどうかもわかりません。

警察はそう簡単に捜査してくれません。せっかく捜査権があるのだから、はじめから警察が動いていたら、もっと早く実態解明が進み、早期に山口容疑者は摘発されていたでしょう。

ただし、警察にも言い分はあるでしょう。有力な物証がないとせっかく逮捕まで持ち込んだとしても不起訴になったり、有罪にできなかったりする可能性があります。また、被害額が少なければせっかく物証があっても不起訴になる可能性が高くなります。つまり、本件の場合、山口がいかに悪質であるかを関連機関すべてに理解させる必要があったのです。

そして、動かしやすい順に、保健所→麻薬取締部→警察(捜査二課)が動いたという形です。

ようやく警察を動かすところまできました。ただしこれはまだまだ足掛かりに過ぎません。詐欺罪はあくまでも外堀です。捜査一課を動かし、本丸を攻め込みたいところです。

警察は逮捕した以上、今後警察も検察も本気になって動いていきます。彼らにとってさらなる有力な情報提供は大きな助けになります。ですから、以下のような被害に心当たりがある方は今こそチャンスです。警察に通報して下さい。被害届を出すなりして声を上げて下さい。
・無診察診療なのに、通院在宅精神療法等の精神科専門療法の点数を算定され、医療費を請求された
・強制性交(強姦)、強制わいせつの被害を受けた
・通常ではない形での向精神薬使用、あるいは脱法ドラッグ使用によって傷害を受けた

本件について相談・報告等ございましたら、匿名でもかまいませんのでまずは以下にメール下さい
kebichan55@yahoo.co.jp

転載元転載元: 精神科医の犯罪を問う

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事