全体表示

[ リスト ]

【DHC】2/23(金) 武田邦彦×須田慎一郎×居島一平【虎ノ門ニュース】↓

アマゾンがロビー活動費を400%増加↓

アマゾン第2本社どこに?誘致巡る熱き戦い↓

FANGのFであるフェイスブックは完全にシナに墜ちている。

スマホ、タブレットによって人を支配する仕組みができつつある。
恐ろしいことが起きている。
アマゾンを使ってはならない。

「アメリカの政治制度は上層の人々に過剰な力を与えてしまっており、彼らはその力で所得再配分の範囲を限定しただけでなく、ゲームのルールを自分たちに都合よく作りあげ、公共セクターから大きな”贈り物”をしぼり取ったからだ。経済学者はこのような活動を”レントシーキング”と呼ぶ。富を創出する見返りとして収入を得るのではなく、自分たちの努力とは関係なく産み出される富に対して、より大きな分け前にあずかろうとする活動のことだ」 ジョセフ・スティグリッツ

「所得の極端な集中は、真の民主主義とは相いれない。われわれの政治制度が大金によってゆがめられていることを、そして、少数の大金持ちの富がさらにふくらむにつれ、ゆがみがさらにひどくなっていくことを、本気で否定できる者が果たしているだろうか?」 ポール・クルーグマン


米スナップ:フェイスブックの30億ドル買収提案を拒否した背景↓




「福島 二○一七年は、前年のブレグジットやトランプ政権の誕生の潮流からグローバリズムの終焉が言われていた年です。政治的にはあの枝野幸男でさえ「保守」を名のるように、グローバリズムを喧伝するリベラルメディアの影響力が落ちていることは間違いないとしても、依然としてグローバル企業が席巻している事態に変更はありません。出版社の人と話しているとアマゾンの問題は深刻だと聞きます。アマゾンは書店と出版社の間に入っている取次会社を無視して各版元と直接取引をしようとしています。しかも既存の取次より出版社の取り分である利率は低い。直取引による出版社側のメリットは売り切れによるカート落ちがなくなる=売り逃しが防げる。最早どの出版社にとってもアマゾンの売り上げを無視できないし、そうかといってこのままいけばアマゾンの市場支配はますます強まる。アマゾン帝國に出版業界のルールそのものを変えられてしまう恐れもあるわけです。アマゾンの電子書籍キンドルなら書店も取次も出版社も通さず、著者とアマゾンだけで書籍を出せる。将来的にこれが紙の世界でも起こりうるわけです。しかし出版社にその対抗策はない。」
宮崎 アマゾンの影響は衣料、スポーツ用品、食品、家電、クラウドなど出版界に留まりません。オモチャメーカーのトイザらスを破産に追い込み、ホールフーズを買収し、ウォルマートをつぶしにかかっている。
 ユーザーから見ればアマゾンの利便性を手放すことは最早できないでしょう。利用者の増加とともに利便性が高まるネットワーク効果により市場はますます独占されてゆく。極論すれば、アマゾンがつぶした企業の雇用をアマゾンが担うのであればまだ問題は軽い。地方の駅前はイオンなどの大型モール店の進出でシャッター通りと化しましたが、やはりつぶれた商店の雇用の受け皿にはならなかった。これがより大規模になって日本企業に襲い掛かる。クロネコヤマトは巨大な流通網を持っていたからとりあえずはアマゾンに対抗できましたが、運送料の値上げによりしわ寄せをくったのは荷物の取扱量の少ない中小企業です。
 米調査会社によると、何と世界企業の利益の八割は、アマゾンやフェイスブックなど「FANG」(フェイスブック、アマゾン、ネットフリックス、グーグルの頭文字をつないだ造語)と呼ばれる豊富な知的財産を持ったIT企業が中心となって、稼いだものだという(日経新聞、十二月二十五日)。ところが、そうしたIT企業は生産性が高い半面、雇用は生まない。アマゾンのおかげで便利な世の中になっても気づけば自分の職場がなくなっている。これは国民一人ひとりにかかわる深刻な問題です。
福島 中国を見ればよくわかりますが、グローバル企業が求めるのは安い労働力です。安い賃金ですむ外国人労働者を入れれば、日本人の給料もおのずと下がる。消費が減るのは必然です。」(『世界の中国化をくい止めろ』より抜粋)

転載元転載元: いろこのはとば

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(0)


.


みんなの更新記事