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今日25日で丸8年。 尼崎市の現場に設けられた献花台にはJR西日本の社長など多くの人が訪れ、花を供えるなどして犠牲者を悼んでいます。平成17年4月25日、尼崎市でJR福知山線の電車がカーブを曲がりきれずに脱線、マンションに衝突して乗客ら107人が死亡、562人がけがをしました。現場近くにあるホールでは追悼慰霊式が開かれ、事故の起きた午前9時18分に全員で黙とうをささげられたそうです。この大事故を巡って強制的に起訴された歴代の社長3人に対する裁判は、この夏以降に判決が言い渡されるそうです。事故の責任についてどのような判断が示されるか注目されていますが・・・・。JR内部での管理体制や指導方法が大きな問題として浮き上がってきましたが改善されたのか???数年前に仕事で伊丹に何度も通った事があります。現場を通るとき、私は興味本位で現場を見たくて見ていましたが、普段から電車に乗られている方は現場近くなると目を伏せるように下を向かれたり、本や新聞に目を落とされていたことを思い出します。普段使う電車だけに・・・いろんな方々の心の中にいまだに大きな影を落としているようです。犠牲になられた方々のご冥福をお祈りします。 |
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2013年04月25日
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