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生駒
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敬老の日が近付くと発表される数字に・・・やはり高齢化の波が強く押し寄せてきている事を感じます。あくまでもわが町奈良県の数字ですがご紹介します!
奈良県の最高齢は大和郡山市の方で111歳。奈良県内の100歳以上の方は昨年より61人多い819人との事で過去最高を記録したとの事です。それ以下で見ると高齢化率を示す年齢の65歳以上では??33万6802人で高齢化率は23.77%との事です。 団塊の世代が差しかかり一段とこれから高齢者率が上がるとされています。 また、昨年の数字ですが、... 世界で見ると!!イタリアやドイツは20,4%で日本の高齢化比率世界1位は変わらない。高齢者の中で一人暮らしは15,6%を占め男性の10人に一人、女性は5人に一人が一人暮らしの老人となっているとか?老人施設入居者は約121万人で前回の1.5倍になったている。また、敬老の日を前に衝撃的な数字が出ると思いますが・・・
続きを読む戦後の日本・・・・経済繁栄・高度成長を支えてきた方々・・・まだ辛うじて年金は守られているが、一世代前に比べれば生活に響く年金額。その上に行政の赤字で削られる手当や助成金・・・(;一_一)ほんまに歳を取りにくい国だとぼやいておられます。ましてやこれからの少子化と進む高齢化で年金はどうなる事やら・・・・。民主党が唱えた社会保障など全然見てずに・・・ただ消費税アップだけが決まる??なんちゅ・・・・国や(笑) 次の選挙で政権が変わる事は間違いないようですが!どうせ消費税を上げるなら安心して歳を取れるように財源を回してもらいたいですね!! |
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今日は防災の日!関東大震災が起きた日。ちょうど210日にあたり台風などの自然災害が起きやすい時期とされています。
相当に長いですが・・・奈良県の地震について・・・調べてみましたので!興味のある方はご一読下さい(苦笑) 地球は卵の殻のように、プレートと呼ばれる厚さ数10kmの岩盤で覆われています。このプレートは大小10数枚に分かれていて、年間数cmの速さで移動しています。このプレート活動により地下には歪(ひずみ)が蓄積されます。岩盤が歪エネルギーに耐えられなくなって破壊され、... その衝撃波が放出・伝播していく現象が地震です。
続きを読む奈良県に被害を及ぼす地震は、2つのタイプに大別できます。一つは内陸活断層による地表から20km位までの浅い内陸直下型地震(プレート内地震)、もう一つはプレート境界域でのフィリピン海プレートの沈み込みによる40kmから70kmの深さの海溝型地震(プレート間地震)です。 地震による被害を軽減するためには、大地震に対する理解を深め、十分な対策をとることが肝要です。 ■海溝型地震(プレート間地震) 日本の周辺では4枚のプレートが接していて、海側の太平洋プレートとフィリピン海プレートが陸側の北米プレートとユーラシアプレートの下に沈み込んでいます(右図)。海溝型地震とは、陸と海のプレートの押し合う力によって断層面が破壊されることにより発生する地震です。 近年に起きたものとしては、1944年(昭和19年)の東南海地震、1946年(昭和21年)の南海地震があります。この2つの地震では、強い揺れや大きな津波により、2500名余りの死者がでています。 政府の中央防災会議(平成15年12月)では、今後想定される東南海・南海地震が同時に発生した場合の震度分布(右図)について検討しました。それによると、遠州灘西部から四国沖までの沿岸部の所々で震度7、奈良県でも南部の一部で震度6弱、人口の多い北西部でも震度5強の強い揺れが想定されています。 ■奈良県の活断層 奈良県のある紀伊半島では、地質構造上、南西日本を内帯と外帯に区分する中央構造線がほぼ東西に横切っています。この構造線を境に、県北部では活断層の分布密度が高く、過去の内陸地震の痕跡を多く残しています(下図)。 活断層が集中する県北部の奈良盆地には、京都盆地から南に延びる東部断層帯と、金剛山地東縁から中央構造線に続く南西部活断層があります。 1..奈良盆地東縁断層帯 35km 2.中央構造線断層帯 74 km 3.生駒断層帯 38 km 4.木津川断層帯 31 km 5.あやめ池撓曲-松尾山断層 20 km 6.大和川断層帯 22km 7.千股断層 22 km 8.名張断層 18 km 奈良県の被害地震 日本は世界でも有数の地震多発国です。奈良県には古くから都がおかれ、古文書などからも多くの地震による被害記録が残っています。太平洋戦争後も1946年(昭和21年)南海地震、1952年(昭和27年)吉野地震、1995年(平成7年)兵庫県南部地震などの被害を受けてきました。 宝永地震:1707年10月28日(宝永4年10月4日)、マグニチュード(M)=8.4 南海トラフを震源とする我が国の地震史上最大級の海溝型巨大地震の一つで、震害と津波被害は東海道から九州まで及び、全国の死者は少なくとも2万人とされています。 奈良県での被害は死者63名、潰家3219戸と記されています。 伊賀上野地震:1854年7月9日(嘉永7<安政1>年6月15日)、マグニチュード(M)=7.3 奈良県に被害をもたらした地震(1930年以降の主な地震) 発生年月日 マグニチュード 発生地域(地震名) 1936年 (昭和11年) 2月21日 6.4 大阪・奈良府県境(河内大和地震) 1944年 (昭和19年) 12月7日 7.9 熊野灘(東南海地震) 1946年 (昭和21年) 12月21日 8.0 南海道沖(南海地震) 1952年 (昭和27年) 7月18日 6.8 奈良県中部(吉野地震) 1962年 (昭和37年) 1月4日 6.4 紀伊水道 1995年 (平成7年) 1月17日 7.3 淡路島付近(兵庫県南部地震) 2000年 (平成12年) 10月31日 5.7 三重県中部 2004年 (平成16年) 9月5日 6.9 紀伊半島沖 2004年 (平成16年) 9月5日 7.4 東海道沖 三重県西部を震源とする内陸直下型地震で、伊賀・伊勢・大和に大きな被害をもたらしました。 死者は千数百人、奈良県でも450から520人となっています。 |
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早くも12月も中旬・・・不景気の為か街に活気がない。最近いっこも年末の雰囲気がない商店街・・・慌ただしさと焦りだけがある年末を迎えています。
大阪市信用金庫の調査で大阪の企業へのアンケートでは約半数がボーナスを支給できないとの回答で支給する会社でも平均で20万円台の支給にとまると言う厳しい内容の調査結果。 そんな中ですが・・・恒例ですので書いてきます。何も人のボーナスをどやこや言うのではありません。(笑) 奈良県は9日に職員に冬のボーナスを支給。警察と教員を入れた1万6589人に支給。県人事委員会の勧告を受けて支給月額を0,05ヶ月削減?支給額は137億9989円となり前年よりも7731万円減少したとの事。 平均の支給額は44歳で83万1870円で前年より1545円減ったらしい・・・? ■県 知事・276万9754円 副知事・215万8936円 議長・213万4376円 副議長・186万1222円 議員・171万6816円 ■生駒市 市長・225万581円 副市長・112万1044円 議長・137万975円 副議長・123万6125円 議員・112万3759円 ■奈良市 市長・274万9855円 副市長・232万3992円 議長・186万5425円 副議長・156万2012円 議員・144万5142円 ■大和郡山市 市長・203万5667円 副市長・173万4086円 議長・155万775円 副議長・139万3450円 議員・125万8600円 多い少ないと言う立場ではないが、定数の削減や財政改革を本気でやっているのか? ふと疑問にもなる? |



