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今日25日で丸8年。 尼崎市の現場に設けられた献花台にはJR西日本の社長など多くの人が訪れ、花を供えるなどして犠牲者を悼んでいます。平成17年4月25日、尼崎市でJR福知山線の電車がカーブを曲がりきれずに脱線、マンションに衝突して乗客ら107人が死亡、562人がけがをしました。現場近くにあるホールでは追悼慰霊式が開かれ、事故の起きた午前9時18分に全員で黙とうをささげられたそうです。この大事故を巡って強制的に起訴された歴代の社長3人に対する裁判は、この夏以降に判決が言い渡されるそうです。事故の責任についてどのような判断が示されるか注目されていますが・・・・。JR内部での管理体制や指導方法が大きな問題として浮き上がってきましたが改善されたのか???数年前に仕事で伊丹に何度も通った事があります。現場を通るとき、私は興味本位で現場を見たくて見ていましたが、普段から電車に乗られている方は現場近くなると目を伏せるように下を向かれたり、本や新聞に目を落とされていたことを思い出します。普段使う電車だけに・・・いろんな方々の心の中にいまだに大きな影を落としているようです。犠牲になられた方々のご冥福をお祈りします。 |
日本は?
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警察庁のまとめによると、震災で亡くなった人1万5881人、行方不明者は2668人。昨年3月から今年2月末までに死者の身元が確認できたのは岩手、宮城、福島の3県で計348人で不明者は1年で約490人減少したそうです。DNA型鑑定や似顔絵作成が身元確認に効果を上げているそうです。しかし・・・死者のうち132人は身元確認もできていない。今でも月命日を中心に海岸などで捜索を続けているそうですが、捜索による発見は昨年4月以降なく(@_@。活動は困難を極めているようです。 阪神大震災の時もそうだったように・・・徐々に震災は人々の頭から消えつつあるようです。被災地だけで復興への努力が続けられているような状況にしてはアカン・・・亡くなられた為にも、地震を避けられない日本である以上・・・災害を止めることはできません・・・少しでも被害を減らすことを考えていかないと・・・ 国が名目だけのために地震予知に3000億のお金をかけて研究者に行わせていた「地震予知」3000億円かけて分かったの予知できないこと(@_@。なにも分からなかった東日本の震災・・・予知よりも先人たちが残した津波への教訓の方が!よっぽど的確であったようです。 こらから大きな地震にいつ襲われるかも知れない日本・・・犠牲者の方々の分まで残された私たちが生きないと!!そして少しでも災害を減らす減災を頭に置いて街を作っていかなあきませんね!!ご冥福をお祈りまします。 |
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風邪のせいもあるのか??(苦笑)なんか心に突き刺さる記数字がありましたので・・・ご紹介します!!
ある調査によると、わが国の総世帯数は4668万4000世帯。そのうち65才以上のひとり暮らし世帯数は469万7000世帯で、ここ数年著しく増えている。平成23年度犬・猫飼育実態調査によれば、犬・猫の飼育率は50才代が最も高いそうです。それに次いで60才代となっているようです。つまり、ペットを飼っている高齢者が急増していると言います。確かに一人暮らしやお年寄りだけの家庭でもペットを可愛がっている家は、私の周りにもたくさんあります。 そうした状況が大きな問題を生じさせてもいます。 前にも書きましたが、社会問題ともなっている孤独死や無縁死・・・数年前にNHKの特集であった無縁社会という番組を見たときに、あまりの現状に鳥肌が立つ思いでした。 社会と無縁になったお年寄りの孤独死の番組でした。決して珍しくもなくなってしまった孤独な人生の幕引き・・・(*_*) ... 孤独死した飼い主のそばで衰弱死寸前の姿で発見された犬や猫。認知症の飼い主が、愛猫の病気に気づかず、とうとう死に至らせてしまったケースな・・・ペットと高齢者の間でも大きな影を落としています。 全国の保健所に持ち込まれるペットの殺処分は、支援団体の活動で以前より急激に減ったてはいるようですが、それでも依然年間約20万匹にものぼります。犬の問題行動や病気、転居が主な理由です。しかし最近では、核家族化が進み、ひとり暮らしの高齢者や高齢者夫婦が、長期入院となり飼えなくなったとか、飼い主が亡くなって、もらい手が見つからなかったという理由で犬や猫が保健所に持ち込まれるケースが増えているそうです。 問題の背景には、ペットの寿命が延びていることも影響している。例えば、犬の平均寿命は、30年前はなんと4才でした。もちろん長生きする犬もいましたが、それよりも若いうちに感染症や栄養不良、事故により亡くなるケースが多く、平均すると4才程度になっていたんです。ところが現在では13〜14才と言われています。獣医療も進んで平均寿命は確実に延びています。家族同然のペット・・・飼い主といつも一緒・・・どれだけ飼い主の心を癒してくれているか??? 人間の高齢化社会とペットの高齢化社会・・・・考えないといけませんね!! |
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あらためて!今日は阪神だ震災が起きた日・・・もう18年もなるのかと思います。昨日の事に様に覚えいています。未明に起きた地震にすぐテレビをつけて!明るくなる中で浮かび上がった大きな被害。まったく目を疑うような光景でした。ビルが倒壊し、普段走っている阪神高速がひっくり返っていた・・・あちこちから煙が上がり火の手が上がり・・・神戸の親戚の家に何度も電話してもつながらない・・・だだ電話し続ける事しかできませんでした。東日本大震災で映像で見た大きな津波・・・これも見たことがない光景でした。自然はいつも人間をあざ笑うように襲い掛かる・・・。震災や災害のたびに愛する人を失い・・・大事なものを失う・・・自然には勝てませんが(ー_ー)!!少しでも被害をどうになして減らすことができないのか??最近は防災より減災だとつくずく思います。
6434人が犠牲となった阪神大震災。発生から18年の時が流れました。。神戸市では昨年、震災を知らない市民が初めて人口の何と??4割を超えたそうです。神戸に行っても、もう街並みにも傷痕はほとんど見られなくなりました。でも家を失った人たちが移り住んだ復興公営住宅は1人暮らしの高齢者が増え続けて、一層の見守りが必要になっているそうです。復興住宅での孤独死多くなっています。 兵庫県内の災害復興公営住宅では、入居者の高齢化率(65歳以上の割合)が昨年11月時点で48.2%と過去最高を更新したそうです。1人暮らしの高齢世帯は10年前に比べて9ポイント増の44.2%を占めています。悲しい数字ですが昨年1年間の孤独死は高齢者を中心に61人に上ったとの事です。民間などから借り上げた復興住宅では20年間の契約期限が迫りっているそうですが・・・お年寄りが転居や金銭面の大きな不安を抱えています。まだまだ阪神大震災は終わっていません・・・ ... 先日の新聞記事では、最大350万円を被災者に貸し付けた国の災害援護資金は、約2割にあたる約1万2000人分が未返済のままだそうです。資金は小規模商店主らが当面の生活資金にあてたケースが多いらしいです。今も震災の影響から脱し切れない被災者の存在が浮かび上がる数字です。 被災地の最大都市.神戸市では、震災後に誕生、転入した市民が昨年11月現在で人口の約41%となり、震災の風化も懸念されていますが、東日本大震災を受け、阪神大震災の経験に学ぶ機運は高まっていて、教訓を次代に伝えるために02年にオープンした「人と防災未来センター」(同市)は昨年、入館者が500万人を超えたそうです。私も昨年、自治会の研修で行ってきました。 一通り、神戸の街も近隣の街並みもきれいに復興したように見えますが、被災者の方々はいまだに苦労されている方も多く、ほんまに震災は終わっていない・・・東日本大震災も??いまだに変わらずの国の計画だが、しっかりと神戸を教訓に心のケアなどを行ってほしいですね! |
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今日は冬至!認識としては昼間が一番短い??ゆず湯に入る??くらいの事しかしりませんが(苦笑)いったいどうなんや??
調べてみました(笑) 冬至は二十四節気一つ。旧暦十一月子(ね)の月の中気で、新暦の十二月二十二〜三日頃です。太陽の黄経が270度に達し、冬至線の上に直射するとき。なんのこっちゃ(笑) この日、北半球では太陽の高さが一年中で最も低くなります。そのため昼が一年中で一番短く、夜が長くなります。この日を境に日脚は徐々にのびていくそうです。 冬至かぼちゃを食べて金運を祈...ったり、柚子湯に入って無病息災を祈る行事を昔から各家庭で行われています。 せやけど・・・なんで冬至に風呂なんやろか??寒いからやろか?? どうも・・・「とうじ」という言葉に答えがあるようです。 「とうじ」湯につかって病を治す湯治にかけているようです。ゆずも融通がきくように?という願いが込められているそうです。ん・・・・なるほど〜(笑) 5月5日に「菖蒲湯」に入るのも、勝負強くなりますように!という意味があるようです。ゆず湯と同じ「願かけ」。 そしたら!なんでかぼちゃ??食べるんやろか?? 日本かぼちゃは、16世紀中頃ポルトガル船によってカンボジアからもたらされたとされています。「かぼちゃ」の名前はカンボジアなんです。 江戸時代に普及しましたが、江戸時代中期から風邪や中風の予防にかぼちゃを冬至に食べる風習が根付いたといわれています。これは、当時、冬場に野菜がとぎれてビタミン類が不足することからで、これは、日本かぼちゃしかない時代に始められた風習だそうです。 ん・・・・調べてみたらおもろい!!カボチャはカンボジアなんや・・・そこかい(笑)続きを読む |



