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ココロノジカン
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母親が51歳でなくなり父親も59歳で亡くなりました。まだ私が若いころ(@_@。母親が亡くなった年にいよいよ近付いてきた今、あらためて母の人生の短さを感じます。苦労ばっかりだった母の人生・・・それでも彼女にとって素晴らしい人生であったと信じたい・・・そう思います。この先、どれだけ生きていけるのか??誰にも分かりません・・・でも今日の誕生日に強く思うことは・・・自分らしくでええんや!と言う事・・・この年になって変わる必要なんてない・・・変えられない・・・そんでええんちゃうかな??そう思います。50代に入った今日!!一つだけ言えることは・・・これからの人生!楽しく生きて行かな損(笑)どうせなら笑って暮らしていかな損・・・イライラせんと・・・怒らんと・・・笑って!(^^)!そう思うんですが・・・・?? |
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へぇ〜(^_^)/これは!ええ事を聞きました!!私を含めた酒飲みのみなさん!!朗報です(笑)春と言えば・・・ホタルイカ!!生でもおいしいですが!起き漬けや!ボイルしたホタルイカ!!あかん・・・またホタルイカモードになってきましたが・・・(苦笑)
ホタルイカのわたに肝臓脂質を減らす成分が含まれていることが動物実験で分かったそうです。肝臓に脂質が過剰にたまる脂肪肝の人は国内で1000万人を超えると言われています。脂肪肝・・・肝脂肪(ー_ー)!!もちろん私も(苦笑) 実験では、ラッ...トに乾燥粉末にしたホタルイカのわたを加えた餌を2週間与えた結果、通常の餌を食べたラットと比べ、肝臓脂質が約25%減少した。25%も減少(^_^)/ちなみに・・・スルメイカのわたでも同じ実験をしたところ、同様に肝臓脂質の減少が確認されました。今月からは、成人男性に1日6、7匹(約40グラム)を食べてもらい、変化を見る実験を始めたそうです。これは朗報やん!!毎日・・・ホタルイカと焼酎にしょー(^_^)/昼前の話題ではありませんが(苦笑) |
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こないだ…初詣に行ったとこやのに…(苦笑)二月も中旬・・・三月に向かいます。1月は「行く」2月は「逃げる」「3月は去る」言いますもんね(*_*)ほんまに時間が経つ速さを実感しす!!も〜ちょっとで春が来ます!奈良に春を告げるお水取りも始まります。本来は東大寺の「修二会」(しゅにえ)ですが、そのクライマックスがお水取り。行事全体がお水取りと呼ばれる。3月1日から14日まで二月堂で行われています。クライマックスのお水取りは12日深夜から13日未明にかけて行われます。何十年も行ってな...い…(苦笑)奈良はお水取りが終わってから今一度冷え込み春が来ます!お水取りは今年で何と!1262回を迎えるそうです。これまで、時代がどうかわろうと、たとえ二月堂が火災の時でさえ、一度の中断もなく平成の今まで連綿と受け継がれています。まさに奇跡的な行事ですねえ〜すごい…
いろんな環境で色々な春を迎えます。みんなが心ウキウキする春になりますように… 春はもーすぐ( `ー´)ノもっと見る |
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安倍新政権・・・生活保護費の1割の削減に向かうようですが、仕方ないとしても、しっかりとその人の事を考えて対策をして頂きたいの願います。不正をする方は別として、みんな生活保護なんて基本的にもらいたくない・・・そう思っていると思います。しかしながらいろんな事情で仕事に就けない人が多い・・・・。
以前にも書きましたが、年末になると報道などで登場する西成は釜ヶ崎地区・・・我々以上に冷たい風が吹いているこの地域・・・ 西成ジャズ!ご存知ですか?? 「音」・・・人の数だけ音がある!そん...な言葉が当てはまる! 釜ヶ崎の労働者が集まる立ち飲み屋で月に1回開かれている西成ジャズ!何らかのことで、この町に集まった人同士が酒を飲みながらジャズに身を任せる!!心地よい酒の酔いとジャズの酔い!!また!明日頑張ろうと言う気になる!ほんまに素晴らしい。音楽の原点だと思う。 西成釜ヶ崎地区の生活保護が大きな問題になったいる。しかしながら必死で自分で働いている方もたくさんいてる!! 労働者も高齢化が進み、その上の不景気で仕事もない・・・ ひと時のジャズ・・・そこには飾るものなど何もない・・・ ほんまの・・・ジャズ・・・ほんまの音楽やと思います。 以前の新聞記事・・・ 大阪市西成区の釜ケ崎にある立ち飲み屋で、小刻みなドラムのリズムやベースの音が響きわたる。 地元育ちのミュージシャンらが奏でる「西成ジャズ」。訳あってこの街に流れてきた日雇い労働者らに、元気を与えている。 西成警察署から北へ約30メートル、簡易宿泊所(ドヤ)や飲食店が立ち並ぶ一角に創業半世紀の立ち飲み屋「難波屋」はある。店の奥の10畳ほどのスペースで毎週水曜日、ジャズライブが開かれている。ジャズ好きのマスター・筒井亘(わたる)さん(57)が5年前、店を改装したのをきっかけに始めた。 ビールケースに板を渡したテーブルに、ジョッキや小皿が並ぶ。終了後は客の間を小鍋が回る。「投げ銭」がチャージ代わりだ。 「ブラボー」。そう叫んだ男性(61)は「ジャズはよく知らんけどな」と、白い歯を見せた。愛媛県出身。25年前から釜ケ崎でドヤ暮らしをしながら建設現場を渡り歩く。「安く飲めて、いい音楽を聴ける。ここでストレス抜いて、朝起きてまたがんばるんや」 「ライブに救われた」と話す40代の男性も。10年ほど前に飲酒運転で死亡事故を起こし、2年間服役した。妻は出所を待っていてくれず、1人で釜ケ崎にやってきた。3年前、建設現場の同僚に連れられて難波屋に来て、熱い演奏に打たれた。「いつも元気をもらっている」 演奏するのは西成出身のドラマー・松田順司さん(50)を中心としたプロのミュージシャンたち。音楽に詳しくはないかもしれないが、盛り上がった時には心の底から楽しそうな表情を見せる釜ケ崎の労働者たちを前に「ごまかしがきかない。演奏する側が裸にされている感じ」と松田さん。 松田さん自身、貧しい家庭に育ち、高校時代にジャズと出会うまでは荒れた生活を送っていた。様々な仕事を経て、30代でようやくプロに。「音楽のおかげで道を踏み外さずにすんだ」。その音楽で誰かに勇気を与えたいという。 松田さんと共に演奏するミュージシャンたちも難波屋でのライブに病みつきになり、演奏するメンバーは35人ほどに増えた。「西成ジャズ」と銘打ち、開催場所は近くのおでん屋などにも広がり、一般の音楽ファンもかなり増えた。 松田さんは言う。「ジャズは、魂の叫びの表現。必死で毎日を生き、命と命がぶつかりあうようなこの街に、すごくマッチしている・・・・・ 命と命がぶつかりあうような街・・・私にはすごい考えさせられる言葉です。西成では冬に何人もの方々、路上生活者が凍死します。この世の中で凍死です・・・ボランティア方々の炊き出しなどが行われて、毛布の配布なども行われていますが・・・どうにか?ならへんのか??そう思います。労働者の方々は怠け者が多い・・・柄がわるい・・・そんな言葉を一杯耳にしますが、間違いはない(;一_一)でも彼らも昔からそうだった訳でもなく、いつの間にか働く意欲も環境も失った人も多い・・・ 難しい問題であるのは理解した上で、しっかりと行政がサポートして意欲が持てる社会になれば・・・そう思います。 |



