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イメージ 1ふだん・・・洋楽やロックやと言いながら聞いておりますが(苦笑)やっぱり原点はアリスと行っても間違いではあり
ません。今から35年ほど前のお話(笑)深夜ラジオから流れてくるDJ・・・ちょっとエッチで(笑)今考えたら可愛い可愛いエッチさせ(笑)流れる音楽でろくに勉強もしないで必死で聞いていた時代。そんなアリス・・・やがてコンサートにも何度も行き・・・お年玉でギターを買い(笑)そんな懐かしさもあってのアリスの復活コンサート。新装になったフェスティバルホール。絶対に行きたい!!執念で(笑)取って行ってきました。前のフェスの最終の公演も行きました。私が子供の頃からあったフェスティバルホール。...当時は大阪で一番大きな一番格式のあるホール。城ホールが出来たりドームで大きいキャパでのコンサートが増えましたが・・・音が全然違う・・・かなり老朽化してましたが(苦笑)こんかいフェスティバルタワーとして生まれ変わり、その中核の施設のフェスティバルホール。かなり近代的になっておりました。イメージは旧フェスと同じ・・・・!シンボル的にいろんなイメージが残されていました。気になったのがフェスティバルビアホール(笑)次は行で(笑)肝心のアリスのLIVEですが(笑)やっぱり!年齢層が高い!団塊の世代が中心やろか???アリスと一緒に過ごした青春・・・・曲の中に蘇ります。普段はそれなりの地位にいるだろうスーツ姿の方・・・久し振りにご主人とデートなのか??着飾った女性・・・奥様に引っ張られ(苦笑)少し照れくさそうに来られている旦那さん・・・昔の曲に一瞬にしてその年に帰る・・・ん〜素晴らしい(*^^)v孫もおられる(笑)方々が一体となって参加するコンサート。ステージの3人と一緒に年を重ねている・・・まだ元気でツアーを続ける合計191歳の三人に元気をもらう!!そんな感じのコンサートでした。音楽ってえ〜なぁ(*^^)vその曲を聞けば!すぐタイムスリップ・・・その時に何を考えて・・・何を悩んで・・・誰に恋をしていたのか・・・そこまで蘇ります。もっと元気出さんなあきませんね!!もっと見る
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昨日!桑名さんの通夜に行った友人に聞いたら!すごい通夜だったそうです!バンバン音楽が流れる通夜・・・桑名さんらしく多くの音楽仲間に送られたんやなぁーー!!昨日は南も新地もミュージャンで溢れたか(笑)ちなみに友人も通夜の後で朝まで飲んで歌っていたようで私の電話にイヤイヤ出て二日酔いで(笑)不機嫌でしたわ(笑)

本日の告別式の後で前代未聞の“お別れの場”が用意されています。残念ながら行けませんが(ー_ー)!!11時半から葬儀・告別式が行われた後で午後2時半から御堂筋を北から南へ...
リンカーン霊柩車でパレードするらしいです。

★ネットニュースから
26日に心不全のため59歳で亡くなった歌手の桑名正博さんの通夜が29日、大阪市阿倍野区のやすらぎ天空館で営まれた。
女優の夏木マリ(60)ら約700人が参列。読経や焼香の後には、妹で歌手の晴子(56)らが生演奏と熱唱を霊前にささげた。
穏やかな笑顔でギターを抱える遺影。祭壇の横にはバンド「ファニー・カンパニー」時代から約40年間使ったギター「ギブソン335」や革ジャンなどが並び、「哀愁トゥナイト」など桑名さんがiPadに生前編集したライブ音源が流れた。
読経や焼香が終わると厳かだった雰囲気は一変。祭壇の上手の特設ステージでライブが始まった。葬儀委員長を務めた内田裕也(72)がチャック・ベリーの曲「ジョニー・B.グッド」を熱唱。「シェケナベイベー!まさやん、ありがとう!」と叫んだ。長男の美勇士(31)は「ライブ会場みたいでしたね」と話し、弔問客の多さに「これだけデカい人やったと気づけて感動した」と続けた。
棺の中の桑名さんは衣装と同じベスト。デビュー40周年を記念して製作した5色組ギターピックやたばこなどが一緒に納められる。
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西成ジャズ

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昨日の夕方のニュース!アンカーで特集をしていました!
西成ジャズ!「音」・・・人の数だけ音がある!そんなくくりでした!
よかった!!釜ヶ崎の労働者が集まる立ち飲み屋で月に1回開かれている西成ジャズ!何らかのことで、この町に集まった人同士が酒を飲みながらジャズに身を任せる!!心地よい酒の酔いとジャズの酔い!!また!明日頑張ろうと言う気になる!ほんまに素晴らしい。
西成釜ヶ崎地区の生活保護が大きな問題になったいる。しかしながら必死で自分で働いている方もたくさんいてる!!
労働者も...高齢化が進み、その上の不景気で仕事もない・・・
ひと時のジャズ・・・そこには飾るものなど何もない・・・
ほんまの・・・ジャズ・・・ほんまの音楽やと思います。

新聞記事・・・
大阪市西成区の釜ケ崎にある立ち飲み屋で、小刻みなドラムのリズムやベースの音が響きわたる。
地元育ちのミュージシャンらが奏でる「西成ジャズ」。訳あってこの街に流れてきた日雇い労働者らに、元気を与えている。
 西成警察署から北へ約30メートル、簡易宿泊所(ドヤ)や飲食店が立ち並ぶ一角に創業半世紀の立ち飲み屋「難波屋」はある。店の奥の10畳ほどのスペースで毎週水曜日、ジャズライブが開かれている。ジャズ好きのマスター・筒井亘(わたる)さん(57)が5年前、店を改装したのをきっかけに始めた。
 ビールケースに板を渡したテーブルに、ジョッキや小皿が並ぶ。終了後は客の間を小鍋が回る。「投げ銭」がチャージ代わりだ。

 「ブラボー」。そう叫んだ男性(61)は「ジャズはよく知らんけどな」と、白い歯を見せた。愛媛県出身。25年前から釜ケ崎でドヤ暮らしをしながら建設現場を渡り歩く。「安く飲めて、いい音楽を聴ける。ここでストレス抜いて、朝起きてまたがんばるんや」 「ライブに救われた」と話す40代の男性も。10年ほど前に飲酒運転で死亡事故を起こし、2年間服役した。妻は出所を待っていてくれず、1人で釜ケ崎にやってきた。3年前、建設現場の同僚に連れられて難波屋に来て、熱い演奏に打たれた。「いつも元気をもらっている」

 演奏するのは西成出身のドラマー・松田順司さん(50)を中心としたプロのミュージシャンたち。音楽に詳しくはないかもしれないが、盛り上がった時には心の底から楽しそうな表情を見せる釜ケ崎の労働者たちを前に「ごまかしがきかない。演奏する側が裸にされている感じ」と松田さん。
 松田さん自身、貧しい家庭に育ち、高校時代にジャズと出会うまでは荒れた生活を送っていた。様々な仕事を経て、30代でようやくプロに。「音楽のおかげで道を踏み外さずにすんだ」。その音楽で誰かに勇気を与えたいという。
 松田さんと共に演奏するミュージシャンたちも難波屋でのライブに病みつきになり、演奏するメンバーは35人ほどに増えた。「西成ジャズ」と銘打ち、開催場所は近くのおでん屋などにも広がり、一般の音楽ファンもかなり増えた。 松田さんは言う。「ジャズは、魂の叫びの表現。必死で毎日を生き、命と命がぶつかりあうようなこの街に、すごくマッチしている」

頑張って生きた証

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ほんまに・・・最近は葬式に行くことが増えてきました。今日も入った訃報(+_+)
・・・・言葉がありません。
FaceBookよりもtwitterよりも前からブログを書いてました?なぜか多くの方々に読んでいただいております。そんな中で、一番コメントが多かった記事の事です。

余命一か月と宣告されたジャズシンガーの石野見幸さんの特集番組を見ました。
仕事がらニュースは比較的リアルの入って来ますが、もう何年になるのか?当時に石野さんが亡くなった報道をいち早く知りました。改めて彼女...が人生を精一杯、また、太く短く輝いて生きた事を思い浮かべました。
末期ガンの闘病生活を送りながらの音楽活動。体力の必要なコンサートまで成功させて
彼女。このジャズシンガーは昨年の秋に末期の胃ガンで「余命1カ月」と告知されていました。それから1年「生きたあかしを」と、ジャズシンガーとして舞台で歌うことに全力を振り絞り、見事に実現させた。すごい人生であり素晴らしい人生であったと心から感じます。そして最後まで夢を追えた事。また、最後まで夢を信じた事。彼女が生きた証である音楽。
胃の4分の3を切除した石野見幸さんは、1日2度の点滴で体力を維持する日々だった。が、闘病生活の中で昨年12月17日にディナーショウの舞台に挑戦し、見事成功させた。
彼女を力強く支えたのはジャズの魅力を教えてくれた父親。「よう頑張った」と褒めてくれたその父親が脳梗塞で倒れ、「お前は死を怖がるけど、こんなもんじゃい」と言って、亡くなった。その彼女は涙ぐんでインタビューに語っていました。
死ぬという目の前の現実にどう彼女は立ち向って行ったのか?そんな彼女を大きく支えたのが夢であったと思う。私たちが良く食口にする軽い「生甲斐」そんな軽いものでは
ない彼女の歌への想い。テレビで見ただけでも伝わってきます。力強い中のか細い彼女の想いを感じます。
頑張って、バンとライブでもしたれや」。父親は生前こう言い残していたが、そんな時にジャズの殿堂といわれる大阪の「ブルーノート」でのコンサートの話が舞いこんだ。
彼女にとってはブルーノートは夢の夢。ここでLIVEができる。彼女は最後になるかも知れないステージにむけて動き出します。
長い間の点滴で腕に支障が起き、嫌でも食べないと体力が持たない。しかし食べると内臓に負担がかかり激痛が走る。痛み止めにモルヒネを服用するのだが、もうろうとなって歌詞が覚えられなくなる。そんな悪循環が彼女を襲います。
歌詞が頭に杯入らないからとモルヒネの投与を控えるが、激痛が彼女の体力を奪います。そんな厳しいジレンマの中でコンサートの準備をし、コンサート当日を迎えた。体調はまずまず。1日2回のステージ。あいだに点滴を行い無事成功した。食事は激痛が襲うために取らずに点滴で体力を補い2回のステージ。
ステージの終りに彼女は「みんな生きてや!!」そう笑顔で語りステージをおりました。余命1か月と宣告された石野見幸さん。自分の人生を懸けたステージを終えて彼女はどんな思いであったのか?それから4か月足らず。彼女は亡くなりました。痛みからも解放されたと想います。ステージと引き換えに背負った痛み。でも彼女は短い人生で大きなものを得たと想います。
わたしは、石野見幸と言うシンガーを一生忘れないと思います。

年々、知り合いや友人のお葬式に行く機会が増えています(ーー)
悲しい現実ではありますが、亡くなられた方の人生を想い参列しています。
太くても・・・細くても、短くても・・・・長くても!人生。
たった一度の人生やから!どうせなら精一杯、楽しく生きなければ!!

岡村雄大 雪の日

気が付けば・・・・7月の月末になろうとしています。当たり前ですが(笑)8月に入ろうとしていますが?この夏は何やら気が重い夏になっています。節電もそうですが・・何やかんや??気が重い(苦笑)
オッサンBAND復活(笑)を酒の肴に一杯飲む企画が進んでおりますが・・いっこうにリハビリが進まない( 一一)昨年の夏も昔・若いころに相当にお世話になったライブハウスの30周年LIVEにも出演依頼を頂いたのですが・・・仕事のタイミングも合わずに昔の仲間とも会えず。ほんまタイミングが悪い。そんな昨年はちょっと後悔した夏でした。
ほとんど30年近い前から音楽をやりだして?LIVEハウスでブッキングされる事を目標に一生懸命下手なBANDの練習に明け暮れていたその頃の夏。30年近い(笑)年月を重ねて今に至る・・・おっさんの夏(笑)夏は夏でありますが?何やら年々色んな事に疲れている自分に気が付きます。
そんな時に勇気をくれるのも昔の音楽仲間が今も元気に?音楽をしてくれている事!すごいなぁ〜と思います。YouTubeで発見した岡村雄大。その曲は彼の曲の中で一番好きな曲がYoutubeにアップされていました。「雪の日」と言う曲ですが彼が10代の時の曲です。
彼とはよく朝まで酒飲んだ事を思い出します。なんやかんや言いながら音楽の話はそっちのけで(笑)よく朝まで飲みました。次の日の仕事など考えもしない( 一一)若き時代。そんな昔の事ばかり思い出す疲れたオッサンです。

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