おじゃもんくん、映画のブログ。

ジオログより引き継ぎ。ブログ始めました。
出張三昧の土曜日のお仕事。
終わってから、大阪で嫁はんと合流して十三へ。
「中川信雄監督ショートムービー特集」の、19時20分の回を観賞。
予約千円でした。
今回上映3作品のうち、2作品に参加していまして。
DVDでは観ていましたが、劇場スクリーンは良いですね。

まずは、映画「ロールキャベージの嘘」(30分作品)。
ツキの無い父と娘を、上西雄大・松下知佳が熱演。
私は、お店上司役で、チョコッとセリフあり出演です。
ロールキャベージが、お話しの隠し味か。

続いて映画「青に、春色。」(14分作品)
ほぼ役者のセリフ無しで、音楽だけが流れている作品。

ラストは、映画「ゴトウ写真館」(20分作品)
なんと、私が主役の作品。
コスプレ女史達を、見守る写真館主人役。
話しに大きな波が無いが、何となくホッとする作品かと。

一週間ロードショーの初日。
早々にご来場感謝。
でも。
もう少し、お客さんが入って欲しかったな。

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仕事後に、十三のシアターセブンに。
最近、疲れが取れないですわ。
トンデモ・シネマ・ライブで、映画「地獄のライト・スタッフ」鑑賞。
118分の長編は、中休み休憩があったけどお尻が痛かった。

西ドイツのSF作品。
ライナー・エルラー監督の、演技をじっくり見せる作品。
木星の衛星ガニメデから、地球に帰還した宇宙飛行士の物語。
前半は帰還途中の船内シーンで、後半は地球落下の砂漠地帯での話し。
船内やガニメデでの無重力シーンは、色々考えられてますね。
地獄は、帰還後の地球。
ラストは、なんとビックリ。
男五が中心なので、少しだけ美人シーンが嬉しい。
なかなか観れない作品ですわん。

来月は、行けるかなぁ〜。。

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仕事後に、大阪市内で嫁はんと合流。
夕ご飯後に、シアターセブンで映画「星を継ぐ者」19時30分の回を鑑賞。
知り合いの末永監督が、長い時間かけて作られた作品。
尺が133分ながら、最後まで目が離せない作品でした。
国内秘境モノで、ドンバチ多し。

題名の星とは、命とか宿命とかの意味かな。
生き残った者は、死んだ者の星も継ぐ運命らしい。
役者陣の演技レベルが高く、それぞれに魅せるシーンが多かった。
海外映画祭で上映されるのも、納得の作品ですね。

ただ、自主制作作品の弱さか、登場人物が少なすぎるかと。
各シーンシーンで、バックにもう少し人を配置した方が作品に重みが出たと思います。
ハイレベルな作品なので、国内での上映が広がれば嬉しいですね。

と言いながら、今月半ばから私の出演する作品も上映される。
ハハハのハー。

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久々に、オールナイトで映画鑑賞しました。
それも土曜日の仕事の後に。
嫁はんと合流して…。

第9回全国自主怪獣映画選手権京都大会に参加しました。
自主映画の、怪獣映画ですよホクマに。
土曜日の23時から、日曜朝6時半頃まで。
場所は京都みなみ会館で、座席は良かったですよ。

映画「宇宙大怪獣ハジラ」(石井那王貴監督作品25分)
2008年作品。ゴジラネタ作品で、舞台は大阪の南部。

映画「大阪防衛命令 ハジラ対ハゲラ」(石井那王貴監督50分)
2009年作品。前回の続きの世界で、東宝特撮への愛が満載。

映画「メガレイア 落日の花」(前畠慎悟監督作品30分)
ビオランテネタの2010年作品。大阪が舞台。マンモスフラワーにも近い作品。

映画「ハジラ対キングデスラ」(石井那王貴監督作品50分)
2010年作品で、ハジラシリーズ最終作品。大阪・京都を舞台に二大怪獣激突。

映画「信ずるは」(濱本竜馬監督作品19分)
大阪芸大卒業制作作品。バッドエンド。特撮セットは見事。

映画「地球防衛サークル BATTLE SHI部」(尾崎大希監督作品33分)
大阪芸大3回生作品。地球防衛が大学サークルで、怪獣対巨大戦艦のバトルがメイン。
逃げる人々役でエキストラ参加作品。3カット使われてて。エンドロールに名前入り。

映画「蒼光戦士セイバルコン」(奥野憲吾監督作品8分)
大阪芸大の作品。巨大ヒーローモノ。

映画「ウルトラユウスケ」(橋本慧監督作品35分)
大阪芸大と、その他特撮好き大学生混成チーム作品。巨大ヒーローと宇宙人の対決。
これも、逃げる人々役でエキストラ参加作品。電話ボックスカット使われてて。エンドロールに名前入り。

映画「大怪獣映画G」(田口清隆監督作品48分)
2007年作品だが。完成に7年をかけた、田口監督の出世作。
地道な作りの作品だが、特撮部分のセットと編集がすごいな。

映画「女兵器701」(田口清隆監督作品5分)
田口監督最新作。鉄ドンは3分だが、本日は5分バージョン上映。
巨大女の子モノをしたかったそうな。

以上にて終了、グランプリは「ウルトラユウスケ」。
参加作品で嬉しいです。
しかし、オールナイトはなかなかしんどいですわ。
翌日が、ほぼ潰れちゃいましたね。

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どうも、体調がイマイチですな。
そんなまま、ゴールデンウィークに突入。
TOHOシネマズくずはに、嫁はんと映画鑑賞に出ました。
さすがに連休。
映画館も満員状態ですね。

まずは、映画「帝一の國」14時の回を観賞。
帝一役の主演、菅田将輝の振り切れ演技が絶妙。
他の共演者とともに、原作のマンガチックな出来上がりでした。
永井聡監督の、ビジュアルと演技にこだわった118分。
なかなか、ここまで作り上げるのはパワーがいったでしょうね。
戦隊・ライダーヒーロー役者が多数出ていたのも。
成長が楽しめて良かったです。

続いて映画「SING」17時の回を観賞。
米国アニメの、日本語吹き替え版を久々に観賞。
親しみやすい動物キャラ。
飽きのこない展開。
家族向けですが、面白かったですね。
各シーンよいのですが、場面転換に余韻が欲しかったですね。

今回は両方とも、夫婦50割引で観賞。
シネマポイントが、溜まりましたね。
早く体調復活したいものです。

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