おじゃもんくん、映画のブログ。

ジオログより引き継ぎ。ブログ始めました。
台風18号接近で、ドキドキしながら新幹線で往復旅。
武蔵野公会堂で行われた、ムービンピックに行ってきました。
井の頭公園の、開園100周年イベントです。

2017ムービンピック第1回短編映画制作競技。
3名の監督が選ばれ、撮影・完成をして本日が一般お披露目。
私は、8月に細田監督の作品のエキストラに参加したご縁です。
上映後に、審査員や観客の投票によって金・銀・銅の各賞が決定しました。

15時開演。
15時半から挨拶やらメイキングの上映があり。
いよいよ16力上映。各作品20分です。

まずは、参加作品の映画「セカンドランニング」の上映。
細田理恵監督の、定年退職後の親父のお話し。
監督の、大阪芸大の卒制時に参加したご縁で参加。
飲み屋のシーンでバッチリ演技してました。
井の頭公園での、走りのシーンがメイン。

続いて、板倉臣郎監督の「FOR MOTER」。
母親への愛に満ちた作品でした。
監督の亡き母親に向けたメッセージですね。
なんと、シネスコサイズ版です。
ラストは、ベテラン井上元監督の「HOTORI」。
ホラータツチのコメディーで、テンポも良かったです。
井の頭公園を知り尽くしている監督の、公園愛が溢れていました。
謎の男のパフォーマンスが、素晴らし過ぎです。

金賞は井上監督、銅賞は板倉監督。
応援していた細田監督は、銀賞に輝きました。

それぞれの作品が、日本で世界でたくさんの人に観てもらいたいですね。
台風がわからんので、すぐにバイバイして帰阪。
帰りの新幹線内では、台本のセリフ読みをしてましたー。

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

うーむ。
夏風邪を、ひいてしまいました。
クーラーに弱いなぁ〜。

嫁はんと午後に出かけ、東宝シネマズくずはへ。
映画「三度目の殺人」、15時40分の回を鑑賞しました。
是枝裕和監督の、オリジナル124分の作品です。
メインの福山雅治・役所広司・広瀬すずが、良い味を出していた。
やり手の弁護士・殺人犯・被害者の娘の、三者三様を描きながら裁判を問う作品。
裁判って、真実はどうでも良いのね。

配色の濃淡と人物配置で、シネスコサイズを上手く使った作品でした。
でも、真実は劇中でははっきりせず。
見終わって、どよよょょょょ〜んとする作品。
昔ながらの、邦画!!ですねぇ〜。

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

八月はエキストラやなんやで、映画を鑑賞できませんでした。
ガーン。
ショックっす。

本日お仕事休みなので、ぼちぼち過ごして加古川へ。
正確には東加古川駅なのですが。
イオンシネマ加古川で、映画「キグルミマスター」19時15分の回を鑑賞。
満員御礼でした。

一日一回上映とは言え、自主制作映画侮れませんね。
この春の和気町での撮影に、エキストラで参加いたしました。
まさかの劇場公開。
ちょこっと映って、エンドロールには観客A役で名前入り。

岡山の大西貴也監督の、若さあふれる作品でした。
舞台は、中帝学園という大学のリビングドール科の若者たち。
それぞれに問題を抱える若者たちが、キグルミを通して成長して行くお話し。

ドローン撮影が、画面に奥行きをつけていましたね。
色々荒い面も多い作品ですか。
20代の方には、共感される作品だと思います。

大西監督の次回作品にも、かかわれたら嬉しいですね。
ケケケのケ〜。


この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

夏ですね。
本日も仕事で、あちらにこちらに。
終わってから、楠葉で嫁はんと合流。
TOHOシネマズくずはで、チケット買って夕食へ。

映画「パイレーツ・オブ・カリビアン最後の海賊」21時5分の回を鑑賞。
ジョニー・ディップが、海賊ジャック役のシリーズ5作目。
旧作の懐かしいキャラクターと、新らしい役者陣が健闘。
オープンセットも豪華な、2時間超え娯楽作品でしたね。
毎回、海というか水にこだわったシーンが多く。
今回も、VFXやCGが大活躍でしたね。

なんか、ディズニーランドのアトラクションを意識したシーンが多く。
なかなか、商魂たくましいですね。
最後の〜だから、最後かと思いきやエンドロール後に・・・・。

おいおい、続くのかいな。
ジョニーも歳をとってたので、なんだかねぇ〜。

この記事に

開く コメント(0)

暑い日が続きますね。
我が家のセミも、元気に鳴いておられます。

十三のシアターセブンへ。
ドキュメンタリー映画「JYOPPARI-NYO」の、完成上映会に行ってきました。
映画「いのちあるかぎり」の渡邊豊監督が、モデルとなった木田さんの実生活を撮った作品。
筋ジストロフィーの歌手木田俊之さんより、彼を支える妻の智恵子さんがメイン。
家で彼を支え、コンサート時には音楽プロデューサーに。
夫のマネージャーも務める妻。

夫婦とは何かを考える、55分の作品。
上映後に、木田夫婦と監督とナレーターが登壇。
舞台裏秘話を聞き、さらに障害とは音楽とは。
色々考えさせられました。
これから色々上映されると思いますが、エンドロールは欲しいなぁ。

その後撮影で京都方面へ。
嫁はんとエキストラ参加でした。

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事