おじゃもんくん、映画のブログ。

ジオログより引き継ぎ。ブログ始めました。
夏本番。
暑い日が続きます。
仕事の後に十三のシアターセブンに。
トンデモシネマライブの上映に行ってきました。
毎度の19時30分スタート。

今回は、映画「タイム・トラベル」。
1967年米国映画77分で、デビット・L・ヒューイット監督作品。
時間移動は、なかなか理論が難しく本作品も台詞が多い。
宝石のルビーを使い、未来に過去に行く物語。
未来でも戦争していて、人類の前途は明るくないなぁ〜。
なかなか面白い作品でした。

休憩後は、石原貴洋監督の作品「石原映画工場」。
貧困な子供達のストーリー。大木さんも出演作品。

今回も、ササッとバイバイ。
枚方に帰るのは、遠いですねぇ〜。

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雨の日が続きますね。
豪雨やし・・・・。

仕事後に、東宝シネマズくずはで嫁はんと合流。
映画「羊と鋼の森」17時35分の回を夫婦50割引きで鑑賞。

橋本光二郎監督の、地味な2時間14分作品。
ピアノ調律師として成長していく若者を、山崎賢人が好演。
調律の世界に導いた先輩役に三浦友和。
彼の先輩としてやさしく見守る柳役に鈴木亮平。
ピアニスト姉妹に、上白石萌音・上白石萌歌。

ドンバチもなく、血がドバーッも無く。
派手な作品ではなかったですが。
冒頭の出会いのシーンと言い、映像や音へのこだわりのシーンが続きましたね。
なかなか、心に響く作品でした。
映画の絵と音。

このジャンルの作品も、どんどん出来ると良いのですが。
さてさて・・・・。

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本日は、出先でお仕事。
ササッと終えて、ササッと職場に帰り。
雨にも負けず、京都市内で嫁はんと合流。

映画の関係者試写会の、河二ホールに集合。
映画「京都メロウ〜金魚の恋人〜」18時30分の回に参加。
ナンと音声トラブルでバタバタと遅れましたが、最後まで観れました。

京都が舞台の、ラブストーリー作品。
ミュージシャンの土山久美子監督の、金魚が少女にの75分作品。
青年役に門谷正理で、赤い服の金魚役に澤井里依が。
夏の恋物語は良かったですね。

まだ公開前なので詳細は書けませんが、京都の色々な場所・お店が登場。
楽しい作品です。
西出夫婦は、おばんざいの店のシーンにエキストラ参加。
久々に夫婦でちゃんと映って、ちゃんとこネタをしております。

ただ今ブラッシュアップ中で。
劇場公開時は、おおきく宣伝したいと思います。

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今年は、映画鑑賞ペースがゆっくりですわ。
そろそろペースあげんとね。

土曜日の仕事が終わって、ササっと大阪の十三へ。
シアターセブンで、嫁はんと合流して映画鑑賞でした。
映画「三十路女はロマンチックな夢を見るか?」、17時45分の回を鑑賞。
ラストのどんでん返し。
嬉しいですね。
山岸謙太郎の演出に、してヤラレましたね。

主演武田莉奈の、ラストコスプレが活き活きしていて。
アクション女優も、中盤シリアスシーン出来るんやとビックリ。
映画監督役の久保田悠来や、上司役の近藤芳正・酒井美紀等々。
癖のある役者陣も、メチャ良かったです。

今も昔も、三十路は人生のポイントなのね。
素敵な作品に出会えて、終了後の熱燗も美味しかったです。

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磯部鉄平監督は、関西で活躍されている監督ですが。
なかなか、作品にお目にかかる機会が無かったです。
今回、大須のシアターカフェで特集上映が行われるとの事。
行きはJR在来線乗り継ぎ、帰りは近鉄特急で。
夫婦で、名古屋へ行ってまいりました。

Aプログラム三作品は、17時開始の合計65分。
映画「海に行くつもりじゃなかった」30分。
久しぶりに監督した作品だそうで。
主演の時光陸陸と川岸里菜の悲しみから未来へがよかった。

続いて「ユニバーサル・グラビテーション」8分。
48時間映画祭の作品。
短編ながら終末の世界観が凄い。
GONのはじけた演技と髪型が笑うな。

ラストは「予定は未定」27分。
主演の屋敷紘子の、身体能力高すぎ。
夜のアーケードを走る。
堤防を走る。
走る姿が美しいな。
終了後に、磯部監督とGONさんの舞台挨拶が。
撮影秘話に笑いました。

・・・なかなか有意義な一日でしたね。

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