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			<title>猴子的心情和Nashville的天</title>
			<description>最初の者は最後になり、最後の者は最初になるのである。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ojiro90</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>猴子的心情和Nashville的天</title>
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			<description>最初の者は最後になり、最後の者は最初になるのである。</description>
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		<item>
			<title>博客&amp;#36801;移的告知？</title>
			<description>&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。&lt;/font&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　というわけで突然だが、アメーバブログに新たにサイトを作ってみた。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;a href=&quot;http://ameblo.jp/ojiro90/&quot; style=&quot;line-height:1.4;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;http://ameblo.jp/ojiro90/&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　しばらく試してみて、大丈夫そうならそっちで続けることにしようかな。訪問者の皆さん、僕の中国での新章、興味があれば続けて覗いてみてください。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ojiro90/67896962.html</link>
			<pubDate>Sat, 03 Jan 2015 12:15:35 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>個人的十大重大新聞２０１４</title>
			<description>&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　またこちらで更新する前に日本では年が明けてしまったようだが、恒例のパーソナル十大重大ニュースのエントリーを書かねばなるまい。いや必ずしも10項目あるわけではないのだが、メインニュースと言うことで。&lt;/font&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;span style=&quot;line-height:18.2000007629395px;&quot;&gt;・論文発表の点では、2年ほど前から投稿・リジェクトを繰り返していた論文がやっとPNAS誌に落ち着いた。途中ボスに8ヶ月原稿を放置されたりでなかなかにつらい道のりだったが一応形にはなった。あと、自分が筆頭ではないが、僕のデータの入ったラットの論文がCereb Cortex誌に掲載された。あと3つほど発表するべきネタがあるが、引っ越しなどいろいろなことが重なって年内中には投稿すらできなかった。2015年中には何とかなるのだろうか。&lt;/span&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;span style=&quot;line-height:18.2000007629395px;&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;span style=&quot;line-height:18.2000007629395px;&quot;&gt;・就職活動の点では、これも2年ほど前からの懸案事項だったが、中国・浙江大のオファーを受ける方向で落ち着いた。中国というロケーションを奥さんが嫌がっていたので迷っていたが、最近では納得してくれたようだ。このポストはとにかく基礎研究で成果を挙げて、トップジャーナルに論文発表することが期待されているポストであるため、3年後の査定はかなり厳しいものであることが予想される。基礎研究中心の、独立研究室を持たせてもらえるポストというのは研究者が待ち望んでいるものであるが、なったらなったで高い成果を要求されるプレッシャーと戦い続けなければならず、気持ち的に全然安心できない。えらい道に入ってしまったものである。&lt;/span&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;span style=&quot;line-height:18.2000007629395px;&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;span style=&quot;line-height:18.2000007629395px;&quot;&gt;・スポーツは去年までは非常によくやっていたが、今年は去年の結婚から就職活動からいろいろと重なってあまりできなかった。マラソンも水泳マスターズも不参加だったが、唯一秋の日本人ソフトボール大会に力を入れ、見事優勝投手の栄冠を受けさせてもらった。&lt;/span&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;span style=&quot;line-height:18.2000007629395px;&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;span style=&quot;line-height:18.2000007629395px;&quot;&gt;・個人的にはこれが一番大きなニュースだが、夏に奥さんの妊娠が発覚。予定日は3月9日。もうあと二ヶ月ちょっとであんなに四六時中手間のかかる生き物が出てくるなんて。楽しみなのか不安なのか。奥さんはもうあれこれと育児の本を読んだり必要なものを仕入れたり病院に通ったりして準備を進めているが、正直僕自身はまだあまり実感が沸かない。&lt;/span&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;span style=&quot;line-height:18.2000007629395px;&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;span style=&quot;line-height:18.2000007629395px;&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;span style=&quot;line-height:18.2000007629395px;&quot;&gt;　他にもいろいろとあったが、大体上記４項目に関わる内容である。こうしてみると、地味でろくなことのない年が続いていたここ数年からすると、良かったことの多かった年、ということになるのかな。独立、中国移籍、妊娠と変化が急激すぎて毎日アップアップであるが。2015年も引き続き激動の年になることは確実である。まずは中国移籍に備えてこのブログを移転しなければね。&lt;/span&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ojiro90/67891099.html</link>
			<pubDate>Thu, 01 Jan 2015 06:27:26 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>流浪的人</title>
			<description>&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　ここのビジターの皆さんは、僕がもう中国へ引っ越してしまったと思っている人が多いようだが、僕はまだアメリカにいる。&lt;/font&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　しかし、この一ヵ月半で３回引っ越しをした。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　一度目は11月中旬、ワシントンDCでの学会の直前だ。10月後半にあちらの大学に行ってもろもろの契約を済ませ、学会が終わるまではアメリカにいて、それから間もなく中国へ引っ越そうかと考えていた。それで10月上旬にはナッシュビルの大家さんに学会直前に出て行く旨を伝えていたのだ。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　ところが実際あちらの大学へ行ってみると、まだキャンパスは工事中で、新しいスタッフたちは別のキャンパスで狭い机でデスクワークだけをしている、という状態だった。だったら今のところで居続けて仕事した方がいいだろうと思い、そのように提案したらあっさりOKが出たので年内いっぱいはアメリカにいることにした。&lt;/font&gt;&lt;span style=&quot;font-size:10pt;line-height:1.4;&quot;&gt;とは言え、大家さんは既に次のテナントと契約してしまっていたため、家の方は本当に出なければいけなくなったのだ。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;font-size:10pt;line-height:1.4;&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;font-size:10pt;line-height:1.4;&quot;&gt;　仕方なくアパートを探すが、2ヶ月だけ住ませてくれる所はほとんどない。ホテルに滞在しようとすると一ヶ月あたり軽く$1,000はかかる。どうしたものかと周りの人に相談していると、教会関係で知り合いの中国系アメリカ人のおばさんが、自分の家のベッドルームが余っているから年内いっぱい使っていいよと言ってくれた。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;font-size:10pt;line-height:1.4;&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;font-size:10pt;line-height:1.4;&quot;&gt;　大学までバイクで30分かかる場所で、真冬にバイク通勤はつらいかも、と思いつつその親切に感謝して住ませてもらうことにした。ところがである。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;font-size:10pt;line-height:1.4;&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;font-size:10pt;line-height:1.4;&quot;&gt;　引っ越したその日に「今日すごくいいタウンハウスを見つけたから、すぐに家を売って引っ越すことにした。だから一ヶ月したら出て行ってね」と言われた。さらに「引っ越しの荷物運ぶの手伝ってね」「いらない家具とかあったら置いて行ってね。こっちで売るから」「部屋で飲食はしないでね」「玄関や廊下の電気はつけっぱなさないように気をつけてね」「家賃は今すぐ払ってね」などなどの話を初日にされた。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;font-size:10pt;line-height:1.4;&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;font-size:10pt;line-height:1.4;&quot;&gt;　いらない家具とかこっちで売るからって・・・そのセールスはどうするつもり？何だか騙された気がする、とかなりモヤモヤしたがもう引っ越してしまったものは仕方が無い。その後はなるべく顔を合わせないようにベッドルームだけで一ヶ月間生活した。部屋での飲食もばれないようにしながら。引っ越し手伝いもできるだけ回避したかったが、同じ家に住んでいる以上回避し続けるのは難しく、結局ベッドとかソファとかかなりの重労働を要求された。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;font-size:10pt;line-height:1.4;&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;font-size:10pt;line-height:1.4;&quot;&gt;　その間他に住むところを探し、バイブルスタディを主催しているお家の人がベッドルームを貸してくれることになった。その人はアメリカ人だが、いろいろと慈善活動をしている人で、家賃も要求することなく良くしてくれた。大学からもすぐ近くだし、初めからそっちにしておけばよかったかも。そこに12月24日までの2週間滞在。ちなみに家賃はいらないと言われたが僕の気持ちでクリスマスプレゼントと一緒に$200ほど入れておいた。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;font-size:10pt;line-height:1.4;&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;font-size:10pt;line-height:1.4;&quot;&gt;　そして24日にはコネチカット州にある奥さんの実家へ引っ越し。そこも大きなお家なので、僕が入っても充分広い。昼間は喫茶店や図書館でラップトップを使って仕事。少なくとも年明けまではここに滞在する。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;font-size:10pt;line-height:1.4;&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;font-size:10pt;line-height:1.4;&quot;&gt;　中国への引越しは1月10日ごろを考えているがまだチケットは取っていない。今は向こうの大学付属のアパートが空いていないとか。1月中には空くはずだと聞いているが、どうなることやら。向こうに行っても一時住まいにしばらく放浪するかも知れない。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ojiro90/67884091.html</link>
			<pubDate>Mon, 29 Dec 2014 07:37:04 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>&amp;#30005;&amp;#40151;&amp;#40060;操&amp;#32437;&amp;#29454;物的活&amp;#21160;</title>
			<description>&lt;div&gt;　&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;前にVanderbilt大学の研究者で、かつ僕のボスのJon H Kaasの弟子でもあるKen Cataniaのモグラの論文が日本のアサヒ等で紹介されていた、というエントリーをここに書いたが。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　今度はその人の論文が何とScience誌の表紙を飾っていた。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;span style=&quot;line-height:18.2000007629395px;&quot;&gt;&lt;a HREF=&quot;http://www.sciencemag.org/content/346/6214.cover-expansion&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.sciencemag.org/content/346/6214.cover-expansion&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　何でも、電気ウナギが遠隔電気攻撃で獲物を捕らえることが分かっただとか。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　モグラの次は電気ウナギ。いつの間に電気ウナギの研究などしていたのだろう・・・研究室は自分のオフィスの同じ階にあるが。どこでそんな動物を飼っているのだろう。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　検索をかけてみると、日本人でもその論文を紹介している人もいた↓&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;a HREF=&quot;http://fm7.hatenablog.com/entry/2014/12/05/162754&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://fm7.hatenablog.com/entry/2014/12/05/162754&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　電気ウナギの研究とか超羨ましい。まだいくらでも新しい発見が出てきそうである。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　しかし、実際にやるとなるとどうだろう。モグラの時も書いたけど。メディカルリサーチとは言いがたいのに、どこから研究費をもらってくるのだろう。フィールドで動物を捕獲してくるのだろうけど、その手続きとか相当面倒臭そうである。自分でそれをメインにやるのは勇気がいる。だからこそやる人がほとんどいなくて、未知の発見も数多く残されているのだろうけれど。にしてもうらやましい。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ojiro90/67847864.html</link>
			<pubDate>Thu, 11 Dec 2014 12:52:17 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>好的東西和坏的東西</title>
			<description>&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　中国そのものについての感想であるが、それなりに良いところあり、悪いところあり。&lt;/font&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　悪いところから言うと、何と言っても大気汚染である。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　ニュースでよく見かける汚染等は北京周辺だけかと思っていたが、そんなことはなかった。特に初日上海に降り立った時はひどい日だったようで、軽く衝撃的だった。本当に大気全体に霞がかかり、少し遠い風景はもう見えづらいほどだった。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　僕が行くのはそこからバスで3時間弱南西に行った杭州であるが、そこも上海ほどではないものの、やはり空気は霞んでおり、青空は仰げなかった。特に咳が出るとか息苦しいとかいうわけではないのだが、何というかとてもホコリっぽかった。目は少しシパシパするし、砂埃のような匂いがずっとしていた。そしてそこら辺の車や建物や木や草に至るまで、何もかも埃だらけだった。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　たまに日本でも春先、中国から黄砂が飛んできてホコリっぽくなることがあるが、あの状態が通年続いている感じだ。それも自然物質の砂ならまだ許せるが、大気汚染物質が化学変化して固体化したものが浮遊しているのだと思うとけっこう気持ち悪い。杭州は美しい街として外国にも知られているし、大学のキャンパスも古くて趣があって本来とてもいいところなのだろうけれど、その空気のせいで台無しであった。&lt;/font&gt;&lt;span style=&quot;font-size:10pt;line-height:1.4;&quot;&gt;僕は時間のある時に外を散歩したりランに出たりするのが好きだが、あの空気ではとてもそんな気になれないのがとても残念だ。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　それでも中国の人々はまるで気に掛ける様子もなく、誰もマスクなどしていないし、それどころか建物も車も常に窓全開であった。慣れれば済むというものでも無い気がするのだが。僕はマスクに空気清浄機は常備させてもらいます。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;span style=&quot;line-height:18.2000007629395px;&quot;&gt;　あとは、道路がカオスだとか言葉が通じないとか去年見たものもそのままだったが、そこら辺は彼らなりの暗黙のルールがあるようで、案外大丈夫だった。治安に関しては少なくともアメリカよりはずっといいらしい。そのアメリカでも特に危険な目に遭うようなことも無いので、まず問題なしと思ってよさそうだ。&lt;/span&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;span style=&quot;line-height:18.2000007629395px;&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;span style=&quot;line-height:18.2000007629395px;&quot;&gt;　言葉に関しては、6年前初めて渡米した時に直面した言語の問題とは全く性質が異なっていることを認識した。&lt;/span&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;span style=&quot;line-height:18.2000007629395px;&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;span style=&quot;line-height:18.2000007629395px;&quot;&gt;　というのも、僕が中国語を話せなくとも問題ないからだ。英語が基本、世界共通語であり、大体どの国の人も学校で英語を必修で習っている。英語はできなければいけないはずのものだ。だから、日本人がアメリカに行って、アメリカ人の話す英語が理解できないととても恥ずかしくてつらい思いをさせられるが、自分が英語を普通に話せるようになって、他の国に行き、そこの現地の人が勉強不足であるがために自分の英語を理解できないと、恥ずかしくてつらい思いをするのはその現地人の方なのだ。&lt;/span&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;span style=&quot;line-height:18.2000007629395px;&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;span style=&quot;line-height:18.2000007629395px;&quot;&gt;　だから、なかなかホテルや空港やタクシーでコミュニケーションが取れなくとも、特に僕はつらくはなかった。オタオタしているのは相手の方だったからだ。英語圏出身の人々は初めからこんなに優位にたっているのかと改めて認識した。また、覚えたての幼稚園児並の中国語で何とかコミュニケーションをとってみるのも面白かった。&lt;/span&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;span style=&quot;line-height:18.2000007629395px;&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;span style=&quot;line-height:18.2000007629395px;&quot;&gt;　食べ物はやはり美味しいし、物価は安い。杭州は中国国内では比較的物価の高い都市らしいが、それでも日本やアメリカの感覚からすると、食費・住宅費にかかる費用は４割程度である。杭州の街中は、それこそ大都会で、日本なら名古屋ぐらいの規模か。人も建物もぎっしりだし、買い物や外食もかなり充実している様子だった。&lt;/span&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;span style=&quot;line-height:18.2000007629395px;&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;span style=&quot;line-height:18.2000007629395px;&quot;&gt;　都市の南西部は、西湖という有名な観光地になっていて、大きな国立公園になっている。公園の中はきれいに整備されていて、高級料亭やら療養所やらが点在していた。探索する場所はかなりありそうである。&lt;/span&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;span style=&quot;line-height:18.2000007629395px;&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;span style=&quot;line-height:18.2000007629395px;&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;span style=&quot;line-height:18.2000007629395px;&quot;&gt;　そんなわけでけっこう楽しめそうだとも思えたが、やはり残念なのは大気汚染。少しでも早く対策を実現させてもらえればいいのだけれど。&lt;/span&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ojiro90/67833645.html</link>
			<pubDate>Thu, 04 Dec 2014 12:28:11 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>漆的夜&amp;#26202;的海</title>
			<description>&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　またご無沙汰してしまった。気が付けばもう日本時間では11月晦日のようであるが。もうネタが多すぎて、どこから書いたらいいものやら。&lt;/font&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　取り合えず、10月に移籍先に契約に行った話でも。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　行き先は、浙江省・杭州市にある浙江大学。中国では、北京大学・精華大学・復旦大学・南京大学と並んでベスト５に数えられる大学なのだそうだ。特にエンジニアリング系が強く、その分野に関しては精華大に次いでナンバー２ということである。そこに今度新しくサル脳の研究所を作るということで、創設メンバーの一人に僕も入れてもらったというわけである。ちなみにそこのサイトはこちら↓&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div class=&quot;&quot; align=&quot;center&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.ziint.zju.edu.cn/en/laboratories.asp&quot;&gt;http://www.ziint.zju.edu.cn/en/laboratories.asp&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.ziint.zju.edu.cn/en/laboratories.asp&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.ziint.zju.edu.cn/en/laboratories.asp&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　研究メインのポストで、教育に係わる義務等はわずか。勤務時間等も定まっておらず、それどころかアメリカで仕事をしていても特にお咎めは無い。しかしその分、研究成果に対する審査の目はかなり厳しそうだ。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　アメリカのテニュアトラックのシステムをほぼそのまま踏襲し、3年後に審査。さらにその3年後の2度目の審査にパスすれば晴れてテニュア。その後は毎日寝て暮らしていても職を失うことは無い、というわけだ。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　僕を推薦してくれた所長の先生の話からすると、3年後の審査までにかなりストロングな成果を出していなければその後の保障はできない、とのことである。かなりストロングとはどのぐらいかというと、恐らくJournal of Neuroscience (IF7) かそれ以上のジャーナルにアクセプトをもらう、あるいはその寸前まで行っている、というあたりのようだ。論文発表というのは、すごく順調に運んでも結果を出し終わってから書き終わるまでに半年、投稿してからアクセプトをもらうまでに半年というところなので、2年後には全てのデータを出し終わっていなくてはいけない。それも研究所立ち上げからなので、データが軌道に乗るまでにも1年ぐらい軽くかかるだろう。ということは、実験が始まってから1年未満でホームラン級のデータを全て取り終えられなくてはならないという計算だ。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　少しでももたついたらアウト。新しい分野への挑戦などしていては到底間に合うはずもなく、現実的な感覚では、今既にデータを充分持っていなくては3年後にトップジャーナルに発表はムリであろう。それぐらい切羽詰まった状況にさらされている。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　話を聞いている感じでは、とにかくトップジャーナルへの論文発表が欲しいんだろうな、という感じだった。中学や高校時代、普段スイミングクラブで練習し、インターハイ等の時だけ所属学校の名前を借りて出場している選手をよく見かけたものだ。特に私立の学校では『全国大会優勝』みたいな名声を欲しがるため、普段自分の学校の水泳部で練習していようがいまいがどうでもいい、とにかくその学校の名前で結果を出してくれ、という特待推薦がよくあるが、それの国家バージョンではないだろうか。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　実際、近年の中国のオリンピックのメダル獲得数にしても、その伸びは目覚ましい。恐らくその選手の多くは海外にスポーツ留学しているのだろうけれども。スポーツ界でも経済界でも、数字を残して欧米や日本に追いつけ、追い越せの国家発揚。研究業界でもそういう動きにあるということだ。そして僕みたいな根なし草は、その流れに引きずられてそちらまで行くことになったと。僕にとっても、それ以外では行くところもなく路頭に迷うところだったので、いいタイミングでお互いの利害が一致したわけだが。しかし、その特待に沿えるだけの結果を僕が本当に残せるのかどうか。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　今はまだナッシュビルに残ってやっているが、11月からは既に籍も移っている。実際に引っ越すのは1月上旬になりそう。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　先の見えない闇夜の海のようであるが、もう泳ぎ始めてしまったので、無我夢中で対岸を目指して泳ぎ続けるのみ。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ojiro90/67824580.html</link>
			<pubDate>Sun, 30 Nov 2014 14:02:48 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>学生的政治印象怎&amp;#20040;&amp;#26679;？</title>
			<description>&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　中国の大学への移籍が本格的に近付いてきた。&lt;/font&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　あちらの大学といろいろと書類のやり取りをしている。学位取得証明書やら、無犯罪歴の証明書やら、面倒なのはどこの国も同じだ。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　この間、向こうから給料やら研究室スペースやら勤務年数を記した契約書が送られてきたのだが、すべて中国語だった・・・どんだけ不親切やねん。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　さすがにそれには文句を言った。2週間後に直接あちらで諸々の契約をしに訪問するのだが、その時には英語の契約書を用意しておくとのことだったが。ほんまかいな。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　この前は10名ほどの大学院生候補者のリストを、他の新PIたちに一斉メールで送ってきたのだがやはり全て中国語。とは言っても漢字なので、履歴書のように単語の羅列みたいな書類の内容は大体把握できるのだが。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　大学院生の履歴書には生年月日、写真、学歴、発表論文など書いてあるのは普通だが、日本やアメリカと大きく異なるのは、「政治観」みたいな項目が必ずあること。「中国青年共産党員」みたいな雰囲気の漢字がどの書類にも書かれていた。それ、やっぱり重要ですか。今ちょうど香港でも民主派の学生と政府の対立が起こっているようだが、こういうのを見ると本当の意味での中国の国際化はまだ遠いように思える。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　もう一つ思い出したが、あちらに指定された書類の項目の一つに「Fa Lun Gong を初めとする邪悪なカルト教団との関わりは？」みたいに英語で書かれている質問があった。なんだFa Lun Gong て。オウム真理教事件みたいなのが中国にもあったのかなと思ってちょっと調べてみたが。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　「法輪功」という仏教の一派の宗教団体らしいが、ネット情報によるとカルト教団どころか特に何も悪いことはしておらず、真面目に功徳を積むことに励んでいる団体らしい。ところがこれが中国で人民の人気を集め、信者が多くなり過ぎてしまった。中国では政府公認団体以外の集会は禁止されている。共産党の対抗勢力となり得る可能性が少しでもある集団は弾圧の対象となる。かくして法輪功の集団は政府にこっぴどく弾圧され、密かに人狩りまで行われているとか何とか。おいおい邪悪なのはお前らだろうよ。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　う～む、ため息ものの情報ばかりだが。僕は外国人だからブログにこんなことを自由に書いていられるが、中国籍の人たちはこんな場でもよほど気を使わなければいけないのだろうね。&lt;/font&gt;&lt;span style=&quot;font-size:10pt;line-height:18.2000007629395px;&quot;&gt;国際化が進んでこういうヤミ部分もちょっとずつ緩和されていくことを期待したい。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　そういえば、このヤフーブログも中国ではアクセス規制がかかっていた。このブログもそろそろ移籍を検討しなければならない。中国政府公認のサイトにね。ススススススス&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ojiro90/67708818.html</link>
			<pubDate>Thu, 09 Oct 2014 06:03:36 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>日本人&amp;#22418;球大会2014 #3</title>
			<description>&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　やっとの思いで辿り着いた３年ぶりの決勝戦。相手は昨年準優勝のKチームである。昨年２位と３位チームによる決勝というわけだ。お互い優勝への思いは強い。&lt;/font&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　レクリエーションなので普段なら全員が平等に出場できるようにオーダーを組むのだが、今回ばかりはキャプテンも心を鬼にして、１試合しか出られない人を何人も出してでもベストメンバーで試合に臨む。その中で僕は８番・先発投手を任せてもらった。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　相手はさすがに攻守のバランスの取れたいいチームだった。決勝戦らしい非常に締まった展開になった。それでも初回に２点先制して終始有利に試合を進められた。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　自分の投球はこれが集大成、引退試合である。調子は良かった。インコースでもアウトコースでも、速めでも遅めでも大体思うように投げられた。&lt;/font&gt;&lt;span style=&quot;font-size:10pt;line-height:1.4;&quot;&gt;すると打者との駆け引きもできるようになってきた。時にキャッチャーのキャプテンからサインが出たり。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　一度こういうこともあった。初球、山なりのボールを投げて打者が見送り、審判はストライクをコール。次の投球の前にキャッチャーから高めの要求が来た。そこで同じような山なりのボールを、今度はわざと高めに外す。それを打者は無理やり打つ。思い切り打ち上げてセンターフライ。駆け引きが完璧にはまった。これが一番印象深かった。&lt;/font&gt;&lt;span style=&quot;font-size:10pt;line-height:1.4;&quot;&gt;他にも、できるだけボール球を打たせることを心がけ、真ん中には投げないようにした。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;font-size:10pt;line-height:1.4;&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;font-size:10pt;line-height:1.4;&quot;&gt;　最終回、２点差でランナーが２人出る。緊張の場面が続くが、最後相手の女子選手がサードフライを打ち上げてゲームセット。&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size:10pt;line-height:1.4;&quot;&gt;念願の優勝達成！！！&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;font-size:10pt;line-height:1.4;&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-02-44/ojiro90/folder/1135419/21/67694821/img_0?1412393423&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_960_637&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;372&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　自分の成績は２失点完投・エラー無し。打っては２打数２安打。やや渋い当たりではあったが。これで最初の試合と合わせて６打数６安打の打率１０割である。打率１０割はチームの中でもキャプテンと僕だけ。一度走塁で２塁を攻めたが、クロスプレイになりつつアウトというのがあった以外は、自慢みたいになってしまうが本当にミス無しで、出来過ぎの内容だった。こんなことはかつて無かったが。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-02-44/ojiro90/folder/1135419/21/67694821/img_3?1412393423&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_960_637&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;372&quot;/&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div style=&quot;line-height:16.7999992370605px;&quot;&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　学生時代からずっと水泳をやっていたが、ヘボスイマーだったので優勝どころか表彰台にもろくに上ったことは無い。草ソフトボール歴も長くなっているが、大学院時代は１勝もできないチームでやっていた。ここへ来てこんなにドラマチックな形で優勝決定のマウンドに立たせてもらえるとは何たる幸運。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;line-height:16.7999992370605px;&quot;&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;line-height:16.7999992370605px;&quot;&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　正直言って、勝ち慣れていないので優勝が決まった瞬間もマウンド上でどういうリアクションを取ればいいか分からなくて困った。困っているところへキャッチャーをしていたキャプテンが走ってきて飛びついてきたので二人で歓喜のハグ。そこへチームメイトも全員集まってきてくれた。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-02-44/ojiro90/folder/1135419/21/67694821/img_1?1412393423&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_960_637&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;372&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　&lt;span style=&quot;line-height:16.7999992370605px;&quot;&gt;甲子園で優勝したかのようなこの盛り上がり。&lt;/span&gt;&lt;/font&gt;&lt;span style=&quot;font-size:10pt;line-height:16.7999992370605px;&quot;&gt;後になって冷静になってみるとなんでこんなことでここまで盛り上がれるんだという気がしないでもないが。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;span style=&quot;line-height:16.7999992370605px;&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;span style=&quot;line-height:16.7999992370605px;&quot;&gt;　しかしもうこれで引退かと思うと寂しさもある。せっかく打者との駆け引きまでできるようになってきたのにな。高校や大学の部活を引退した時の事を思い出してしまった。&lt;/span&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　その後の打ち上げは、３年ぶり恒例の優勝杯イッキである。これを楽しみにしていたんだ。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-02-44/ojiro90/folder/1135419/21/67694821/img_2?1412393423&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_960_637&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;372&quot;/&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　何にせよ楽しかった。長くやっていればいいこともある。チームメイトの皆さん、ありがとう！&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ojiro90/67694821.html</link>
			<pubDate>Fri, 03 Oct 2014 07:57:12 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>日本人&amp;#22418;球大会2014 #2</title>
			<description>&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　得失点差も稼いだし、これで次の試合、ザル守備のLチームに勝てばいいだけだ。決勝進出はかなり近づいたように思われた。&lt;/font&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　ここで昼休み。他リーグの結果を見に行って愕然。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　Aブロック下位リーグのYチームが、１６－０、１１－４と、得失点差＋２３で２勝していた。やはり例年通り、下位リーグに１チーム極端に弱いところがあったようだ。ということは、我々は次の試合１０点以上の差をつけて勝たなければ決勝進出は無い、という状況におかれていることが判明した。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　１０点はプレッシャーだが・・・まあ相手はあのLチームだし、と思っていた。のだが！&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　第３試合、僕は控えに回る。自ら志願して三塁ベースコーチに着く。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　試合が始まってみると、あれれ？あれれ？なんか強い・・・守備も普通に堅いし、よく打つし。第１試合とはメンバーをすっかり入れ替えてきたようだ。話が違う・・・&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　なんと４回を終わって５－６とリードされて最終回まで来てしまった。１０点差どころか敗退の悪夢が頭をよぎる。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　キャプテンも「もう１０点とか考えなくていいんで、取りあえず１点取りましょう！」などと言い出した。せめて３位決定戦には進ませて・・・と祈るような心境で見守る。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　ところがここから味方の猛反撃が始まった。一人ランナーを置いてから次の打者のホームランで逆転。これで即敗退は無いと気が楽になった。そこから後続が打つは打つは。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　三塁コーチの僕は、打球と野手の動きに集中し、ランナーを誘導。無難には行かずに相当攻めて回しまくった。ホームでクロスプレイになるかな、ぐらいのタイミングのは全て回した。結果敵のバックホームは毎回逸れ、全てホームイン。してやったり！と三塁コーチャーズボックスでかなり痛快だった。控えにしてチームへの貢献感いっぱいである。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　気がつけば最終回に１２点も取っていた。いつの間にか決勝進出ラインを越えている！ミラクルへの希望が一気に膨らんだ。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　その裏１点を取られて１０点差。もう後がない。あと１点でも取られれば決勝は無い。かなり緊張の場面が続いたが、そこでゲームセット。目標だった１０点差をつけての勝利を達成した。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　得失点差同じで２勝０敗のチームが２つできてしまったわけだが、決勝進出はどうなるのかなと皆疑問。じゃんけんとかで負けたら悔しいだろうな・・・と思っていたのだが。予選順位発表を見ると、我々が１位になっていた。どうやら総得点で我々が上、ということだったらしい。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　すごい薄氷。どの１得点、１失点でもこれより違っていたら１位通過は無理だったという状況で３年ぶりの決勝へ。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　やったぜ！&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-02-44/ojiro90/folder/1135419/30/67692430/img_0?1412208939&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_960_637&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;372&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　決勝の様子は次に続く。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ojiro90/67692430.html</link>
			<pubDate>Thu, 02 Oct 2014 00:50:50 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>日本人&amp;#22418;球大会2014 #1</title>
			<description>&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　今年もソフトボール大会がやってきた。アメリカにいながらにして日本人同士で行う例のやつであるが。在米の日系企業や日本領事館などから12チームが参加。&lt;/font&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　この大会では2011年から本格的に参加しだして、その時はビギナーズラック的な優勝。2012年は連覇を目指し、3戦3勝するも得失点差の関係で3位。2013年も同様。3年間負けナシの9連勝しているのになぜか優勝からは遠ざかっているというチームである。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　具体的に優勝決定までの流れを説明すると、12チームをまず6チームずつのAブロック・Bブロックに分ける。そしてそれぞれのブロックで3チームごとの予選リーグを2つずつ形成する。すると大体２勝０敗のチームが各ブロックに２つずつできるわけであるが、その２勝０敗のチーム同士で得失点差の大きな方が決勝に進む。A・B両ブロックから決勝進出チームが1つずつ出て、その決勝の試合で勝った方が優勝である。それ以外のチームもそれぞれ順位決定戦を行う。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　この予選ブロック・リーグの分け方であるが、これは前年の順位を元に決められる。具体的には、前年の優勝チームがAブロックの1番、準優勝チームがBブロックの2番、3位がAブロックの2番、4位がBブロックの2番、5位がAブロックの3番となっていき、それぞれのブロックの１・２・３番と４・５・６番がそれぞれ予選リーグを形成する。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　得失点差で決勝進出が決まるため、予選リーグ2勝0敗で乗り切ることはもちろん、大差で勝つことが重要になってくる。ところが、ブロックの上位の予選リーグに入ってしまうと相手も強く、大差で勝つことが難しい。下位の予選リーグにはたまにとんでもなく弱いチームが混ざっていて、大差をつけやすい。結果、下位の予選リーグで2勝0敗だったチームが決勝に進むことが多いというわけである。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　この方式は、できるだけ違うチームに優勝してもらおうという運営側の配慮ではないかと思われる。そしてそんなわけで、我がVandyチームは毎年好成績を収めるがために上位リーグに入れられ、2勝0敗でも決勝に進めないということが2年続いたのである。説明が長くなったがこれがこれからのチームの思惑・ドラマを理解してもらうのに重要なのである。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　今年の予選リーグはAブロックの2番。相手は前年優勝のNチームと、5位のLチームである。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　初戦はNチームとLチームが対戦し、我々はその試合の審判・警備係。悠々と敵情視察である。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　戦前の予想では、やはり前年優勝のNチームに分があるだろうなと思っていたが、見ているとLチームはひどいものだった。こう言っては何だが、投手はノーコン、守備はザル。話にならない戦い振りであっさりとNチームが２２－４で勝利。&lt;/font&gt;&lt;span style=&quot;font-size:10pt;line-height:1.4;&quot;&gt;これはLチームには楽勝だな。やはり敵はNチームか。と、誰もが思った。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　第2試合でついに我々Vチームが登場。相手は前年優勝、今年も初戦を大差で勝利しているNチームである。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　自分は今年も投手をやらせてもらった。大学院時代からだから、もう草ソフトボール投手歴も10年になる。いつの間にかベテランの域だ。でも多分今回が最後。引退試合であろう。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　相手は強いから気を引き締めて、と思っていたが味方はそれ以上に圧倒的に強く、打線は初回から爆発。守備も堅く、蓋を開けてみればなんと１７－４の圧勝。今年も強い！&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　自分は４失点で完投・ノーエラー。打順は１０人中９番に入って４打数４安打。もっともこれは全てセカンドあたりを守っている女子・子供選手を狙い撃ちしてセンターへ抜けさせる卑怯な打法であったが。さすがに１０年もやっていると打球のコントロールは身についてくるものだ。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div class=&quot;&quot; align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-02-44/ojiro90/folder/1135419/21/67690321/img_0?1412176293&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_960_637&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;372&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　第３試合以降は次へ続く。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ojiro90/67690321.html</link>
			<pubDate>Wed, 01 Oct 2014 05:53:24 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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