おじさんZDの診断士日記

苦節3年、合格後のよもやま話を中心につづります!

2015年桜

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 日記にも書いたように今日の昼休みに皇居東御苑まで散歩をしてきた。その際、八重咲きの桜が何種類かまだ咲いていたので写真を撮ってきた。今日はその中の1種類を紹介しようと思う次第である。
 ちなみに皇居東御苑には30数種類の桜があるそうだ(下記の説明写真参照)。
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 その30数種類ある桜の中で、花の形状が八重咲きのものは総じて開花時期が遅く、ソメイヨシノの花が散ってしまった後に花が咲くものが多い。その中の一つが今日の写真の「フゲンゾウ(普賢象)」である。この花、「サトザクラの仲間」という。東御苑の桜の説明の中にも、桜の仲間として写真が載っている。花は写真を見てもらえば分かるように八重で比較的大きい。

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 名の由来は、葉化した2本の雌しべを突き出していることからそれを「普賢菩薩の乗る象の牙に見立てた」ものという。残念ながら、おしべと言われても、そこまで接写していないので、今日撮影した写真では分からない。ウェブで検索した写真を見ると、それらしいおしべが写っているものがある。ただし、象の牙というほどのものではないというのが自分の実感である。興味をもたれた方は、ウェブで写真を検索してみていただければ幸いである。
 今日の写真も、一昨日、昼休みに皇居の二の丸庭園まで散歩した時の桜の写真を掲載させてもらうことにした。いつもと同じパターンだと、桜の種類を調べて、名前と、どのような特徴があるかを書くのだが、撮ってきた写真を見ると、カメラの性能が非力なことから、立札に書いてある名前を読むことができない。「こんなことになるのなら、写真を撮る時、念のため名前を控えておけばよかった」と思っても後の祭りである。
 ということで、今日は八重咲き、残念ながら品種はわかない桜の写真を載せてお終いということにする次第である。
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 今日の写真も、昨日、昼休みに皇居の二の丸庭園まで散歩した時の桜の写真である。桜の種類は写真を見てもらえば分かるように「カンザン」という。この桜も八重咲きとなっており、広い意味での八重桜なのだと思う次第である。
 ちなみにウィキペディアで検索してみると、「カンザン (関山 学名:Prunus lannesiana Wils. cv. Sekiyama )はバラ科サクラ属の植物。サトザクラ群の桜の園芸品種。学名にはセキヤマという名が登録されており、別名はセキヤマ。どちらの読みが正しいかは分かっていない」とある。
 この説明を読むと、「サトザクラ」とはなんぞや? と疑問がわいてきて、さらに調べると、
「サトザクラ(里桜)は、サクラの園芸品種の総称だが、使われ方によりいくつかの異なる意味があり、狭義から広義に並べると、おおむね次のように分けられる。
 1.オオシマザクラを基にして開発されたと考えられる園芸品種。
  オオシマザクラにヤマザクラ、エドヒガン、カスミザクラ、マメ
  ザクラなどを掛け合わせたものとされる。
 2.異なる「群」の間の雑種全て。
 3.全ての人工の園芸品種
 4.野生種の突然変異も含め、全ての園芸品種
 サトザクラの歴史は、人々がサクラを庭に植え始めた平安時代からと言われる。このころから品種の育成が行われ、人為的な交配や突然変異、野生のものからの選抜育成などが続けられた結果、200種以上のサトザクラが誕生した。オオシマザクラの影響は大きいと言われる。
サトザクラは往々にして人間の観賞用に改良されてきたため、花びらの数の多いものや、見栄えのするものを選んで作られている。八重咲き、枝垂れ咲きの種類も多い。」
とある。
 この説明を読んで、分かったような、分からないような。ただ、八重咲きのものが多いということは分かったという次第である。

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 今日の写真は昼休みに皇居の二の丸庭園まで散歩した時の桜の写真である。今日は3種類ほど八重の桜を見つけて写真に写してきた。これらの桜は、もう散り終わってしまったソメイヨシノよりも遅く花が咲くらしく、今が満開に近い状態である。毎日昼休みに散歩に出かけることが出来るとも限らないので、今日写した写真を3回に分けて掲載しようとセコイ考えを持つ次第である。
 さて今日掲載する桜は「ヤエベニシダレ」という桜である。見てもらえば分かるように花は八重となっており、広い意味での八重桜なのだと思う次第である。ちなみにウィキペディアで「ヤエベニシダレ」を検索してみると、「エドヒガン系の園芸品種の桜の一種。その名の通り、花が八重咲きで濃い紅色をしたシダレザクラである」とあった。この説明を読んで、「そういえば、枝が長く伸びて、下に垂れさがっていたような」と思い返した次第である。

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今日の桜は武蔵野中央公園の桜である。この公園の桜はソメイヨシノが多いのでほとんどの桜が花を散らしている。その中にあって、花が咲き誇り、人目を引くのがこの桜である。
この桜、「オオシマザクラ」と札がかけられている。その札の説明によると、新緑と花が同時期に開いてくるのが特徴だそうだ。つまり、ソメイヨシノよりも開花時期が遅いので今の時期に満開になっているという次第である。
桜といっても、ソメイヨシノばかりではない。そういえば、大阪造幣局の桜は八重桜が多く、ソメイヨシノよりも開花時期が遅いので今が花見によい時期となっている。東京地方でもソメイヨシノ以外なら、探せば花満開の桜がまだあるのかもと思う次第である。

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