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日記にも書いたように今日の昼休みに皇居東御苑まで散歩をしてきた。その際、八重咲きの桜が何種類かまだ咲いていたので写真を撮ってきた。今日はその中の1種類を紹介しようと思う次第である。
ちなみに皇居東御苑には30数種類の桜があるそうだ(下記の説明写真参照)。 その30数種類ある桜の中で、花の形状が八重咲きのものは総じて開花時期が遅く、ソメイヨシノの花が散ってしまった後に花が咲くものが多い。その中の一つが今日の写真の「フゲンゾウ(普賢象)」である。この花、「サトザクラの仲間」という。東御苑の桜の説明の中にも、桜の仲間として写真が載っている。花は写真を見てもらえば分かるように八重で比較的大きい。
名の由来は、葉化した2本の雌しべを突き出していることからそれを「普賢菩薩の乗る象の牙に見立てた」ものという。残念ながら、おしべと言われても、そこまで接写していないので、今日撮影した写真では分からない。ウェブで検索した写真を見ると、それらしいおしべが写っているものがある。ただし、象の牙というほどのものではないというのが自分の実感である。興味をもたれた方は、ウェブで写真を検索してみていただければ幸いである。
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