おじさんZDの診断士日記

苦節3年、合格後のよもやま話を中心につづります!

2010春秋要約

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★要約(40字)
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就職先人気ランキングは様々だが、学生はい
きいき働ける職場を自分で見つけてほしい。
 
今日の要約は10分ほどで完了しました。各段落の要点を入れて
まとめるのが難しいです。
 
★筆者の主張
第3段落に米グーグル会長の話がありますが、筆者の言いたいことは、
「就職活動中の学生に、人気ランキングに惑わされずに、自分を活かす
ことのできる職場となる企業を自分で見つけて就職して欲しい」という
ことだと思い、まとめました。
ただ、そのように言われても、氷河期と言われる厳しい状況の中で就職
活動を行っている学生は、「そのような選り好みをする余裕なんかないよ」
と言うのではないかと思います。
時期的には適切でない、上から目線の主張のように思います。
 
注:「春秋」本文は著作権の問題があるので掲載できません。
  下記の日本経済新聞HPをご参照下さい。
http://www.nikkei.com/news/editorial/article/g=96958A96889DE0E3E4E0E4E7E1E2E3E6E2E3E0E2E3E39
F9FEAE2E2E2;n=96948D819A938D96E08D8D8D8D8D
今日の春秋は、本の誤植を話のとっかかりとして、スポーツの世界の誤審に対する話をしています。米大リーグの完全試合が9回ツーアウトから誤審で成立しなかった話や、サッカーW杯の誤審について休憩時間に審判がビデオを見て「オー、マイ、ゴッド!」と言ったという話を聞くと、審判に機械を活用しろというのは最もな話だと思います。私が選手なら、激高して審判に詰め寄りそうです。そうしない当事者である選手達の態度はとても立派で、そういう選手の態度を見せてもらうことも、スポーツの魅力の一つだと実感します。
 
今日の要約の作成は、15分ほどで完了しました。
皆さんのご意見等、コメントをお願いします。

なお、長いあいだ1月25日より続けてきた日経新聞の春秋要約ですが、今日をもってしばらくお休みにしたいと思います。10月の中小企業診断士2次試験まで残り4ヶ月を切り、試験勉強により注力したいからです。
今後は、春秋要約に替わって、時折、試験勉強の話をブログに書きたいと思っています。本ブログを見て下さってきた皆様、よろしければ、今後も、時折、本ブログを訪問していただけるとうれしいです。
 
☆第一段落
作家の吉行淳之介氏は誤植に寛容だった。誤
植のない書物はあたたか味がないとまでいう。
 
☆第二段落
吉行氏の発言が6月に起きた米大リーグ、サッ
カーW杯での「世紀の」誤審に対して浮かんだ。
 
☆第三段落
両スポーツの誤審は過ちなのに誰も正せない。
判定に機械を使えという声が大きくなる。
 
☆第四段落
選手達は誤審に寛容だった。誤審が人間くさ
い名場面を演出することもある。それがスポ
ーツの魅力の一つでもある。
 
★筆者の主張
筆者は、本の誤植から話を始め、誤植同様に、スポーツの誤審はあってはいけないことだ。しかし、その誤審に対して寛容な態度をとる選手たちは素晴らしい。それがスポーツの魅力の一つであると主張している。
 
★総合的要約(40字版)
誤植同様に誤審はあってはならないが、誤審
に寛容な選手の態度はスポーツの魅力である。
 
注:「春秋」本文は著作権の問題があるので掲載できません。
  下記の日本経済新聞HPをご参照下さい。
今日の春秋は、同性の結婚という変わった話から始まりましたが、結びは日本の教育論でした。日本の若者も知的刺激に反応するというところが頼もしいと思います。
 
今日の要約の作成は、また20分ほどかかってしまいました。
皆さんのご意見等、コメントをお願いします。
 
☆第一段落
米国では同性の結婚は政治問題だ。自由主義
とキリスト教が厳しくせめぎ合うテーマだ。
 
☆第二段落
「ハーバード白熱教室」は同性の結婚のよう
な問題を検証する刺激的なテレビ番組である。
 
☆第三段落
その番組の講師は、共同体主義を主張する政
治哲学者として知られる。学生たちの人気が
講義の外部公開につながった。
 
☆第四段落
番組での学生たちの活発な意見を日本の高校
生も面白いと感じる。日本の教育は彼らにふ
さわしい知的刺激を与えているだろうか。
 
★筆者の主張
筆者は、日本の高校生たちにも知的刺激を面白いとする感性がある。それを日本の教育は提供していないと考えている。
 
★総合的要約(40字版)
若者に同性の結婚などを議論させる米国に対
し、日本の教育は知的刺激が足らず問題だ。
 
注:「春秋」本文は著作権の問題があるので掲載できません。
  下記の日本経済新聞HPをご参照下さい。
http://www.nikkei.com/news/editorial/article/g=96958A9693819699E0E7E2E2988DE0E7E2E4E0E2E3E29F9FEAE2E2E2;n=96948D819A938D96E08D8D8D8D8D
今日の春秋は、にわかに盛んになってきた増税議論を茶化した話になっています。でもその本質は、将来を見越して本当に必要な額の増税を国の指導者は国民にお願いするべきだということにあると思います。
 
今日の要約の作成も15分ほどで完了しました。前回と違い、内容のまとめが乱雑なせいかもしれません。
皆さんのご意見等、コメントをお願いします。
 
☆第一段落
ある日、家族会議でお父さんが「このままで
は破産だ。家にもっとカネを入れろ」と言っ
たらどうだろう。
 
☆第二段落
家族族は財政で行きづまったギリシャの事例
もあるので神妙だが、収入増が必要な根拠を
示せという。
 
☆第三段落
にわかに浮上した消費税論議を例えてみた。
選挙で増税を唱える様変わりは、耳障りな話
も聞く必要があると人々が思い始めたためだ。
 
☆第四段落
増税議論は年金や医療の将来像を示し、いく
ら足りないとお願いするのがスジだ。無駄遣
いに走るお父さんは少なくない。
 
★筆者の主張
筆者は、増税を国民にお願いするには、将来の年金や医療のことをしっかり考えて、本当に足らない金額をお願いすべきだと主張している。
 
★総合的要約(40字版)
にわかに選挙の争点として浮上した増税議論。
国の将来像を見通した上での議論にすべきだ。
 
注:「春秋」本文は著作権の問題があるので掲載できません。
  下記の日本経済新聞HPをご参照下さい。
http://www.nikkei.com/news/editorial/article/g=96958A96889DE2EBEAE1E1EAE5E2E0E7E2E4E0E2E3E29F9FEAE2E2E2;n=96948D819A938D96E08D8D8D8D8D
今日の春秋は、今日が沖縄の終戦日にあたるのにちなんで、基地問題の解決を求める内容でした。確かに、沖縄の人には、春秋本文に書かれているような「したたかさ」があるのに対して、私たち本土の人たちは、基地問題と直接対峙してきていないことから、対応力に欠けるという欠点があると思います。でも、どのようなしたたかさを見せると、基地問題が解決するのか。その答えを知っている人がいるんでしょうか?
 
今日の要約の作成は15分ほどで完了しました。内容が分かりやすいと感じたからです。いつもこうだとよいのですが。
皆さんのご意見等、コメントをお願いします。
 
☆第一段落
地図を見れば普天間基地が宜野湾市の真ん中
にドーナツの穴のように鎮座しているのがわ
かる。
 
☆第二段落
基地のために人口が密集し、道路が混雑した
危険と隣り合わせの街、それが宜野湾市だ。
 
☆第三段落
沖縄戦の終戦日である今日、慰霊の日の式典
に出席する管首相は沖縄の実情をじっくり見
てほしい。
 
☆第四段落
首相も基地を逆手にとり街の魅力を紹介する
宜野湾市民を見習い、基地問題を解きほぐし
てほしい。
 
★筆者の主張
筆者は、沖縄の終戦日にあたる今日にちなんで普天間基地問題について、首相が宜野湾市民のしたたかさを見習い、問題を解きほぐして欲しいと主張している。
 
★総合的要約(40字版)
沖縄の終戦日を迎えるにあたり、首相は基地
問題を解きほぐすしたたかさを見せて欲しい。
 
注:「春秋」本文は著作権の問題があるので掲載できません。
  下記の日本経済新聞HPをご参照下さい。
http://www.nikkei.com/news/editorial/article/g=96958A96889DE2EBE5E2E1E7E0E2E0E1E2E4E0E2E3E29F9FEAE2E2E2;n=96948D819A938D96E08D8D8D8D8D

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