おじさんZDの診断士日記

苦節3年、合格後のよもやま話を中心につづります!

四方山話

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 久々に四方山話として駄文を一つ。
 先ほどニュースで「軽減税率 飲食店の食品は『対象外』で調整」というのが流れてきた。「自民、公明の両党が、消費税の軽減税率を適用する対象を外食と酒類をのぞく飲食料品全般とすることで最終合意した。」というのだ。このニュース、そもそもが、社会保障の財源のために消費税を引き上げるというのが税率引き上げの目的ならば、税収が減少する軽減税率を導入するのはおかしな話だ。こうしたもともとおかしな話の上に、軽減税率適用の対象外を決めるというのだから、もっとおかしな話だ。それに、こうしたおかしな話が公共のニュースで報道するのは、資源の無駄使いである。自公両党は、思いつきでこのおかしな話を決めただけで、おそらく賛成ではないだろう財務省の役人たちに細かな作業を押しつけるのだろうから、上手くいくはずはないだろう。また、自公両党は、こうしたおかしな話を進めるのは来年夏の参院選を自分たちが有利なように進めるための思いつきなのだから、何をかいわんやである。
 自公両党がかくも出鱈目なことをできるのも、野党がだらしないからで、政治の無能さを痛感する次第である。といって、自分が政治を行うために選挙に打って出るわけにもいかず、困ったことこの上ないと思う次第である。

参考
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20151214-00000051-nnn-pol

 自分はいつもは悪妻の弁当を昼飯として食すのだが、夏は暑さゆえに食べ物の傷みが早いので、悪妻弁当を取り止めにしている。今年はまだその悪妻弁当取り止めの時期に入っていないのだが、今日は悪妻の都合で弁当が無かったので、日記に書いたように、昼飯を食べに、昼休みに外出した次第である。
 今日食べたのは、「若鳥の唐揚げ&豚の生姜焼き定食」である。この定食、「ランチパスポートVol.2 神保町・水道橋・お茶の水」という本の対象になっている店で540円(税込)で食べることができるものである。このランチパスポートは、ワンコインで昼食をというコンセプトで銀座の店を集めて始まったものが、今では41都道府県で発行というように広がっているものだ。自分にとっては少し量が少なかったのだが、味はワンコインで食べる分にはそこそこ美味しかった。
 参考までに、ランチパスポートについてお知らせすると、掲載している各店で3回まで使用できる(掲載店は神田神保町編の場合、80店)。この本の定価は980円で、だいたい800円前後の定食が540円で食せるので、5回利用すれば元が取れる計算である。ただし、利用できる期間があり、今回のパスポートは9月29日が利用できる最終日である。自分の場合、これまで今日の店のほか、3店で利用したので、あと1回使えば元が取れる計算だ。これから悪妻弁当がしばらくお休みになるので、このパスポートを使って昼飯を食べ歩きしようと思っている次第である。
 なお、ランチパスポートは東京では、銀座や新宿、渋谷編も発行されているので、ご興味がある方は自己責任で利用されてはどうか。

追記
 この記事を書いていて、食したランチの写真を掲載するよう、写真も撮影してくればよかったと思った次第である。今後、忘れなければ、写真を撮って掲載しようと心に誓った次第である。
 今日伝えられたニュースの中に「今年の『ミスコリア選抜大会』 最終選考の4人の見分けがつかないと話題に」というものがあった。題からして男心を誘うのでみたところ、ミスコンの最終選考に残った4人の顔が本当に見わけがつかないぐらい似ているのである。
 その理由をニュースは明確にしていないが、韓国の事情を知る人には明らか。韓国では整形手術が盛んで、4人とも整形手術をして、韓国の人が「美人だ!」と思う顔になっているからというのが、4人の顔が似ている理由だろう。自分が見るに、美人であることは間違いないのだが、眼がもう少し「パッチリ」としているほうがよいのではないか、という印象を受けた。これは日本と韓国の美に対する主観の違いかと思った次第である。ご興味ある方は、下記の参考URLをご参照されたい。

市民農園で採れたヤングコーン

 少し古くなった(先週末に撮影した)写真なのだが、下の写真は今年市民農園に植えたトウモロコシから採ったヤングコーンである。以前トウモロコシを植えた時、鳥に実を食べられたので、ここ数年植えていなかったのだが、今年は思いつきで植えてしまったのである。そのトウモロコシが成長していく過程で採取したのがこのヤングコーンである。
イメージ 1
イメージ 2






















特別甘くもなく、酸っぱくもなく

 このヤングコーン、トウモロコシはひと株に一つの実しか実らせないようにして、養分をその一個に集中させ、実を大きくするために、わき芽から生えてきた実を成長途中でこのように間引きするのである。その間引きした実がヤングコーンとして食されることになる。
 写真を見ていただければ分かるように少し緑がかっていたので、「ヤングコーンとして食すには少し早いのかも?」と思っていたのだが、特別甘くもなく、酸っぱくもなく、かみごたえがあり、サラダの食材として使う分には合格点を付けることのできるものであった。今年トウモロコシが上手く育ては、来年はもう少し、植える株を増やして、ヤングコーンも多めに採取できるようにしようと思った次第である。

追記:ホームページをテストで作りやした
 私ごとで恐縮ですが、東京・多摩診断士会のWeb作成研修でホームページを作成し、訪れてくれた人たちの解析ログを取ろうとしています。そのために作成したホームページのURLを下記に示します。
 内容がまだ充実していませんが、よろしければ一度のぞいてやって下さい。
http://www.ojisan-zd.jp/

はじめに

 昨日のメールで少し書いた「銀行の窓口での振り込みについての騒動」の顛末を改めて書こうと思う次第である。

1. ことの始まりは田舎の法要

 ことの始まりは田舎で行った父母の法要。この法要をこれまでは自宅で行っていたのだが、いつも姉二人に準備等で多大な迷惑をかけているので、今回は地元の葬儀屋さんの取り仕切る会場を借りて行った。この代金の請求が来たので、某都市銀行の窓口に振り込みに行ったのである。

2. 窓口での振り込み依頼でトラブル?

 この請求は、請求先への振り込み書に「振り込み手数料は振り込み先負担」と書いてある。そのため、窓口で「この振り込みは他行宛なので振り込み手数料がかかります」と言われた。「振り込み書に『振り込み先負担』と書いてあるのに、振り込み手数料を払う必要があるんですか?」と聞いても「手数料が必要」と言う。知識のない自分は窓口でゴネルのもどうかと思うので、ここは大人しく引き下がった次第である。

3. 振り込みが終わるのをじっと待っていると...

 その後、「20万円を超える振り込みには身分確認が必要です。この書類に記載してもらう必要もあります」と言われ、免許証のコピーを取られたり、書類に記載等をした。その後、「手続きをするので、しばらくお待ち下さい」と言われて、椅子に座ってまっていた。
 そうしてしばらくすると、銀行員の一人が来て曰く、「振り込み書をよく見ると、裏に『振り込み手数料は請求者が負担します』と書いてあります。これは請求金額から振り込み手数料を引いて振り込んでもらって構わないということのように思いますがどうしますか? もしそうする場合、振り込み書にあなたが書いた振り込み金額を変更する必要があります」という。「だから、振り込み手数料振り込み先負担とさっきいったのに」というと、「あまりこういう書類を見たことがないので、それに裏に書いてあったので気付きませんでした」と言う。

4. 毎日振り込みを行う銀行員が知らない珍しいケース?

 個人的には「振り込み処理が窓口業務の中心的業務であるはずの銀行の窓口担当者がそうした経験がないなんて本当かしら?」と思ったのだが、そこは大人の対応で「金額を書きかえることで自分の負担が少なくなるなら書き替えます。でも、そのために待ち時間がとても長くなることはありませんか?」というと、「そのようなことはない」というので、金額を書き換え、訂正印を押して、処理が終わるのを待った次第である。

5. 「知らない奴が損をする」を実感

 この話の教訓は、「振り込み手数料相手先負担と言う場合に、振り込み手数料を引いて代金を支払うということがあることを知っていないと、損をする」ということである。そういえば、昔、住宅の情報システムの担当だった時に、代金回収のシステムの仕様書を作成している時に、代金回収担当者に「請求額を銀行から振り込む時に、振り込み手数料を差し引いた金額を振り込むお客さんがいる」という話を思い出した。ちなみに、この時の住宅のルールでは、「お客様には手数料は自己負担でお願いしているのだが、振り込み手数料を別途回収するのは事務コストのほうが多くなるのでしていない」とのことであった。つまり、悪知恵を働かせれば、故意に振り込み手数料分を負担しないですむようにできるということである。こうしたことから、「知らない奴は損をする!」という題を思いついた次第である。

6. トラブルが起きた時は後処理が大切

 ちなみに「この振り込み騒動に関係する銀行の窓口担当者は、昨日、今日入行した新人の年齢のようには見えないご婦人だったのだが、こうした経験がまったくなかったというのは不思議だ」とも思った次第である。
 なお、この窓口担当者が、振り込み用にだしたお札のおつりを席に座って待っていた私のところまで持ってきてくれたことを付け加えておく。彼女は、この顛末で私を不快にさせたと思い、それを悪いと思ってくれていたようだ。これがなければ、この顛末を書いたこの文章の記載内容が、もっと銀行に悪意を込めたものになったであろう。これは言い古されているが、「トラブル発生時の後処理が大事」という教訓そのものだろう。

追記:ホームページをテストで作りやした

 私ごとで恐縮ですが、東京・多摩診断士会のWeb作成研修でホームページを作成し、訪れてくれた人ひとの解析ログを取ろうとしています。そのために作成したホームページのURLを下記に示します。
 内容がまだ充実していませんが、よろしければ一度のぞいてやって下さいまし。

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