おじさんZDの診断士日記

苦節3年、合格後のよもやま話を中心につづります!

事例分析シート

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みなさん、こんにちわ。
 
今日は平成21年度試験の事例4です。
この財務の事例は、テーマとして「リスク対策」があると思います。しかし、与件文の内容だけで、この事例企業が、どのような企業になれば良いか、その将来像に基づく今後の方向性を考えるのは難しそうです。
作成した事例シートも中途半端な気がします。
 注:下の図は小さいですが、拡大して見ることができます。
 
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みなさん、こんにちわ。
 
今日は平成21年度試験の事例3です。
私は、昨年の試験で唯一評価Aを取れたのがこの事例3なのですが、今改めて読み直すと、C社の今後の方向性や質問1から4までのつながりを考えて解答を書いていなかったと恥ずかしく思います。
 
しかも、考え直すと、シートにも書いたように、自社ブランドも構築しているC社が何故わざわざ取引先からのOEM生産の要求に応じるのか理解できません。これは、私の読み足らない部分があるせいかもしれないのですが、謎です。また、こうした書かれていない点について想像を膨らませて解答を書くと、出題者の意図と異なる解答になり、不合格の確率を高めることになるのかもしれませんので要注意です。
まだまだ、自分の力不足を思い知らされます。
 
 注:下の図は小さいですが、拡大して見ることができます。
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追記
最近なぜか訪問者の数が増えたようです。変わったことをしているつもりはないんですが、どうしたのでしょうか?
みなさん、こんにちわ。
 
今日は平成21年度試験の事例2です。
この事例を改めて読み直すと、大きな問題点があり、それをどうしても解決したいという筋書きになっていないとしか今の私の実力では思えないので、企業経営の改善ストーリーをはっきりとシートに描けません。
昨日の平成21年度事例1のように今、売上が大きき減少し、早急に何か手を打たないといけないという形になっていないからです。
単純に、新事業、サービスの検討は将来に備えての準備と捉えてよいのでしょうか? 昨年合格された方々はどのようにこの事例を捉えられたのでしょうか。

 
 注:下の図は小さいですが、拡大して見ることができます。
 
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みなさん、こんにちわ。
 
中小企業診断士試験の1次試験まで1週間を切り、2次試験も3ヶ月ない時期になりました。
私は、今後の2次試験に向けて、これまでの勉強をおさらいする意味で、今日から2次試験事例の分析シートを作成してみることにしました。
 
今日は平成21年度試験の事例1です。この事例を改めて読み直すと、社長の決断力、行動力が改めて「凄い」と思いました。また、この事例企業の今後の方向性を考えると、「これまで地元の食材を使い、安全安心な菓子を売り物として成功してきたものの、本当に顧客に指示される魅力のある商品の開発を十分に出来ていないのではないか」という気がしてきました。これが事例の中で問われている商品開発力不足で、その為に技術力のあるベテラン職人のいるF社を買収した。今後、本当に商品力のある開発体制を築いていきたい。では、そのための具体的助言、方策は? という問題設定になっているのではないかという気がしてきました。
 
ただ、こうした全体の方向性を具体的質問で求めていず、設問5で早急な売上増加策を求めている問題構成がいまだに疑問として残っています。
 
この事例を整理するために作成した事例分析シートを添付しますので、よろしければご覧下さい。(この事例シートはLECの分析シートを参考にしています。ただし、LECの模範解答集に掲載されているものは、見ていませんので、内容には、大きな実力差が出ていると思います。その点はご容赦下さい)
 
 注:下の図は小さいですが、拡大して見ることができます。
 
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