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			<title>家族みんなのアメリカ留学</title>
			<description>高校３年のとき、どこの大学でも受けられる成績だと担任に言われた。誰もが目指す東大ではなく京都大学で法律を学び、哲学の道を歩きたいと思った。
大手商社に入社後、半年待たずに３ヶ月の入院。以来、胃潰瘍のクスリが手放せなくなった。会社の先輩からは将来はないと言われた。憧れの商社マンをあきらめ、別の道を歩き始めたものの、さらに２度の入院。法律の道を歩くどころか自分のキャリアは自分の思いからどんどん外れていった。
１５年間クスリを飲み続けたとき、神谷町クリニックの先生に出会いピロリ菌除菌療法の治験者になった。香港総領事館に赴任するわずか数ヶ月前に病気の身体とおさらばした。
２００２年にアメリカに来た。２年で帰国するつもりだった。それにもかかわらず、帰国の気持ちを翻して自分の新たなキャリアを捜し始めた。自分が本当にやりたかったことは何かを考えた。妻の言葉、様々な人との出会いに目を開かされた。渡米して１０年たった今、子どもたちは全員大学進学を果たした。２人は既に独立した。自分自身もアメリカで弁護士になるための準備を始めた。あの時の原点に返って、これまでの自分にどうしても出来なかったこと、アメリカで哲学の道を歩きたい。「祈ること、話すこと、信じること。」自分に与えられた運命を信じ、健康に感謝して進みたい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ojisanryugaku</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>家族みんなのアメリカ留学</title>
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			<description>高校３年のとき、どこの大学でも受けられる成績だと担任に言われた。誰もが目指す東大ではなく京都大学で法律を学び、哲学の道を歩きたいと思った。
大手商社に入社後、半年待たずに３ヶ月の入院。以来、胃潰瘍のクスリが手放せなくなった。会社の先輩からは将来はないと言われた。憧れの商社マンをあきらめ、別の道を歩き始めたものの、さらに２度の入院。法律の道を歩くどころか自分のキャリアは自分の思いからどんどん外れていった。
１５年間クスリを飲み続けたとき、神谷町クリニックの先生に出会いピロリ菌除菌療法の治験者になった。香港総領事館に赴任するわずか数ヶ月前に病気の身体とおさらばした。
２００２年にアメリカに来た。２年で帰国するつもりだった。それにもかかわらず、帰国の気持ちを翻して自分の新たなキャリアを捜し始めた。自分が本当にやりたかったことは何かを考えた。妻の言葉、様々な人との出会いに目を開かされた。渡米して１０年たった今、子どもたちは全員大学進学を果たした。２人は既に独立した。自分自身もアメリカで弁護士になるための準備を始めた。あの時の原点に返って、これまでの自分にどうしても出来なかったこと、アメリカで哲学の道を歩きたい。「祈ること、話すこと、信じること。」自分に与えられた運命を信じ、健康に感謝して進みたい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ojisanryugaku</link>
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		<item>
			<title>チーズとワイン</title>
			<description>&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot; style=&quot;text-align:left;&quot;&gt;2017年8月15日&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot; style=&quot;text-align:left;&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot; style=&quot;text-align:left;&quot;&gt;フランスのチーズを各種いただきました。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot; style=&quot;text-align:left;&quot;&gt;まずは、ラッピングから。紙でクルっと包んで、ハイどうぞ、というのがいかにもフランスですが、それにしてもかわいい包み方ですね。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot; style=&quot;text-align:left;&quot;&gt;ちなみに、このチーズ、&lt;font color=&quot;#222222&quot; face=&quot;arial, sans-serif&quot; size=&quot;2&quot;&gt;Conteというハードタイプ。フランス東部のジュラ山脈一帯で作られているそうです。贅沢ですが、12か月、24か月、36か月（だったかな？）を比較でいただきました。やっぱり、熟成されると、アミノ酸が増えるせいか、うまみが増す感じです。きりっと冷えた白ワインはNYのリースリングと合わせると最高でした。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot; style=&quot;text-align:left;&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot; style=&quot;text-align:left;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-81-ed/ojisanryugaku/folder/1383361/64/42729664/img_2_m?1502838362&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_2080_1170&quot; style=&quot;text-align:left;&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
クリーミーなタイプのチーズも外せませんね。ハードタイプも味わい深くて好きですが、いかにもクリームたっぷりというのも、幸せになりますね。不思議な食べ物ですよねえ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-81-ed/ojisanryugaku/folder/1383361/64/42729664/img_4_m?1502838362&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_2080_1170&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
珍しかったのは、桜の葉っぱで来るんだチーズ。&lt;span style=&quot;color:rgb(34, 34, 34);font-family:arial, sans-serif;font-size:10pt;&quot;&gt;crottin de chavignolという&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color:rgb(34, 34, 34);font-family:arial, sans-serif;font-size:10pt;&quot;&gt;ヤギの生乳チーズです。ロアールのシャビノール村で作られているそうです。ほのかに桜の葉の香りもして、上品な感じでした。&lt;/span&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-81-ed/ojisanryugaku/folder/1383361/64/42729664/img_6_m?1502838362&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_2080_1170&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
それならばと、日本酒ともペアリングを試してみました。酒は、山形の十水。数々の賞を取った生酒です。日本酒って、ペアリングの相手を選ばない感じがします。今回は、ハードタイプであわせてみましたが、このお酒、ちょっと味が濃くて甘めなので、どっちかというと、クリーミーなチーズの方がよかったかな。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-81-ed/ojisanryugaku/folder/1383361/64/42729664/img_5_m?1502838362&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_2080_1170&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
とにもかくにも、幸せな時間でした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;その他、10種類くらいチーズをテイストしましたが、その中のいくつかを自分の備忘録もかねてご紹介します。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div style=&quot;color:rgb(34, 34, 34);font-family:arial, sans-serif;font-size:small;&quot;&gt;tomme de Bouurgogne&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;color:rgb(34, 34, 34);font-family:arial, sans-serif;font-size:small;&quot;&gt;ブルゴーニュ地方のヤギの生乳チーズ&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;color:rgb(34, 34, 34);font-family:arial, sans-serif;font-size:small;&quot;&gt;salers tradition&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;color:rgb(34, 34, 34);font-family:arial, sans-serif;font-size:small;&quot;&gt;昔からの牛の種であるサレの牛乳からだけ作られるチーズ。強い発酵臭がある。&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ojisanryugaku/42729664.html</link>
			<pubDate>Wed, 16 Aug 2017 02:19:32 +0900</pubDate>
			<category>食べ物</category>
		</item>
		<item>
			<title>アメリカの地ビール　その5(ヴィクトリーブルーイング)</title>
			<description>2017年8月11日&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クラフトビールに興味を持つようになったのは、３年くらい前だと思います。&lt;br /&gt;
きっかけは、ペンシルベニア州のヴィクトリーブルーイングにつれていってもらったことでしょう。おそらくはアメリカでも、かなり成功しているブルワリーです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大きな駐車場は、ごっついピックアップが並び、腕のタトゥーも鮮やかなお兄さんがビールのジャーを片手にやって来ています。ニューヨーク等の都会とは全く違います。これがホントのアメリカなんだと妙に納得。ビールは、色々と選り取り見取り。内部もビアホール風で、ツマミも充実です。また行きたいなあ。最近は、ホールフーズなどでも見かけますが、、、。&lt;br /&gt;
さて、ウンチク。&lt;br /&gt;
2016年の統計によると、(by　Brewers Association)&lt;br /&gt;
マイクロブルワリーは3,132あって、対前年比（20.6％）増。14年から毎年、約600のマイクロブルワリーがオープン。その他、リージョナルクラフトブルワリーは186、ブリューパブは1916　&lt;br /&gt;
クラフトビール全体で5234軒で対前年比16.2％だそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところで、クラフトビールには３つの特徴があるそうです。まず、[Small]　生産量が年間600万バーレル以下。次に、&lt;br /&gt;
[Independent]　大手アルコールメーカーの支配が25％未満、それから、[Traditional　伝統的・新規のフレーバー+醸造&lt;br /&gt;
なるほど!</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ojisanryugaku/42725989.html</link>
			<pubDate>Sat, 12 Aug 2017 10:56:34 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>アメリカの地ビール　その4 (ブリックスシティー ブルワリー)</title>
			<description>2017年8月10日&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
またまたアメリカの地ビールの話題です。昨晩、我が家から最も近いマイクロブルワリーに行きました。ブリックスシティー。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
注文したのは、いつものようにIPAと、マスターお薦めのピルスナー。IPAの方は、フレーバーが効いていて、如何にもIPAらしい。ピルスナーは、ちょっとスモーキーでどっちも旨い。やっぱり、ビールは、地ビールをタップでいただくのが一番ですね。ツマミはもちろん持ち込み自由。妻が準備してくれたニンジンスティックに味噌をディップ。それに梅干しが意外と合うんです。&lt;br&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-81-ed/ojisanryugaku/folder/1383361/24/42724824/img_2_m?1502413551&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_1024_576&quot; style=&quot;width:250px;height:150px;&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
閉店間際だったとは言え、このサツバツ感がワイルドですね。倉庫の片隅で、好きに飲んでろ!とでも言いたいような。好きですね。&lt;br&gt;
ルーツは工場の街であるニューアークだったようです。&lt;br&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-81-ed/ojisanryugaku/folder/1383361/24/42724824/img_3_m?1502413551&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_1024_576&quot; style=&quot;width:250px;height:150px;&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
ちょっと見にくいですが、50以上の地ビール工場があったようです。如何にも男っぽいですね。それが、いつの間にか、バドワイザーのような大手に取って代わられ、そして今、復活しつつあるのが現状。次回は、ちょっと統計などもご紹介します。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ojisanryugaku/42724824.html</link>
			<pubDate>Fri, 11 Aug 2017 07:50:03 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>アメリカの地ビール　その3　（ニューヨーク州：ブルーカラーブルワリー）</title>
			<description>2017年8月9日
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;またまた、更新を一日さぼってしまいました。書きたいことは山のようにあるので、心して続けます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;アメリカの地ビール第3弾は、ニューヨーク州のブルーカラー・ブルワリーです。まずは、入り口の写真をご覧ください。古びたレンガ造りの建物に、看板のみ。ほんとに営業しているのかどうか、、、。いかにもごっつい感じでうれしいですね。中に入ると、右の写真のような、、、。ほとんど町工場のようじゃないですか。名前も、ザ・労働者！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-81-ed/ojisanryugaku/folder/1383361/34/42723934/img_1_m?1502316226&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_1024_576 alignRight&quot; width=&quot;250&quot; height=&quot;150&quot; style=&quot;width:250px;height:150px;&quot;/&gt;
&lt;div&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-81-ed/ojisanryugaku/folder/1383361/34/42723934/img_0_m?1502316226&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_1024_576 alignLeft&quot; width=&quot;250&quot; height=&quot;150&quot; style=&quot;width:250px;height:150px;&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いよいよビールですが、まずは4種類のビールのテイスティングから、そして、気に入ったビールは、定番のバッファローウィングやフライドポテトのコンボを一緒に注文して、さらに大きいグラスに挑戦です。4種類の中身は忘れました。何しろ、まずはIPA,、それから期間限定、そして、ダークビールを一種類。アルコール度数も結構高めで、９％なんてのもありますから、ぐいぐい飲むと結構来ます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div class=&quot; &quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-81-ed/ojisanryugaku/folder/1383361/34/42723934/img_2_m?1502316226&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_1024_576&quot; width=&quot;250&quot; height=&quot;150&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot; &quot; style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-81-ed/ojisanryugaku/folder/1383361/34/42723934/img_3_m?1502316226&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;alignRight popup_img_1024_576&quot; width=&quot;250&quot; height=&quot;150&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いやあ、うまかった。マスター兼経営者のおじさんに聞いたところ、自宅で趣味でビール作りをしているうちに、マイクロブルワリーを始めるに至ったそうです。ですから、出来たビールは、ほとんどは、店にくるお客さんに提供。外に出しても、ご近所で売れてしまうそうです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;地ビールはいろいろと自分のテイストを作れるのが魅力ですよね。スイカやブルーベリーなどのフルーツの風味、それに秋に登場するパンプキン風味は普通です。最近は、和風のゆず風味とかシソ風味、それに第五の味と言われている「ウマミ」として、牡蠣のエキスや昆布エキスも真剣に検討しているそうです。楽しみなような怖いような。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;場所は、ポーキプシーという古い工場町。その昔、大山捨松が留学したヴァッサー大学で有名ですが、その昔はどうだったか知りませんが、見る限りでは、さびれた雰囲気です。それだけに、ブルーカラーという地ビールのブランドがピタリときます。また行きたいです。ちなみに、カウンターだけでなく、テーブルもあります。週末の夜は盛り上がるそうですよ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div class=&quot; &quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-81-ed/ojisanryugaku/folder/1383361/34/42723934/img_4_m?1502316226&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 5&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_1024_576&quot; width=&quot;250&quot; height=&quot;150&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot; &quot; style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-81-ed/ojisanryugaku/folder/1383361/34/42723934/img_5_m?1502316226&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 6&quot; class=&quot;alignRight popup_img_1024_576&quot; width=&quot;250&quot; height=&quot;150&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ojisanryugaku/42723934.html</link>
			<pubDate>Thu, 10 Aug 2017 07:03:46 +0900</pubDate>
			<category>飲み物</category>
		</item>
		<item>
			<title>アメリカの地ビール　その２（ケープコッドビール：マサチューセッツ州）</title>
			<description>2017年8月7日
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;マサチューセッツ州の東に大きく張り出したケープコッド。メイフラワー号の到着地として、また、ボストン近郊の夏の避暑地として有名なところです。ケープコッドには3つのマイクロブルワリーがあります。5月にケープコッドに行ったとき、前回紹介したデビルズパースの他に、もう一つ、ケープコッドビールにも試飲に行きました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;場所は、ケネディ家の別荘があることで有名なハイアニスの近くです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div class=&quot; &quot; style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-81-ed/ojisanryugaku/folder/1383361/17/42722117/img_0_m?1502312476&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;alignRight popup_img_576_1024&quot; width=&quot;150&quot; height=&quot;300&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
例によって、「うまかった！」としかコメントできないのですが、IPAもダークビアもそろっていて、どれもよかったですね。それに、（ちょっと素人丸出しですが）試飲の時のグラスをお土産に頂けるというのは、旅行者＋素人ドリンカーとしては、うれしいです。何だか、試飲用のグラスのコレクションでもしたくなる気分です。（というか、すでにいくつか手元にたまってきています。）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;マイクロブルワリーの雰囲気は、それぞれですが、ここは、小さな町工場の片隅に粗末なテーブルがあって、期間限定や少量のバッチのものも含めて、何種類か飲んでみて、気に入ったらもっと飲むか買って帰るかという選択になります。周りには、原料の袋や資材が棚に積まれていて、テーブルの間には、ダーツなどのちょっとした暇つぶしもあります。基本は、「勝手にやれ」という感じ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ケープコッドの三つ目のマイクロブルワリーであるホグアイランド・ビールは定休日でしたので、残念でしたが、次回のお楽しみという事にしました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;以上、あまりウンチクはありませんが、あちこちのクラフトビールには足を運んだので、次回以降で、後いくつかご紹介したいと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div class=&quot; &quot; style=&quot;text-align:center;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-81-ed/ojisanryugaku/folder/1383361/17/42722117/img_1_m?1502312476&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_1024_576&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;150&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ojisanryugaku/42722117.html</link>
			<pubDate>Tue, 08 Aug 2017 08:13:32 +0900</pubDate>
			<category>飲み物</category>
		</item>
		<item>
			<title>アメリカの地ビール　その１（デビルズパース：マサチューセッツ州）</title>
			<description>2017年8月6日
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;カタい話題が続きましたので、この辺で方向転換。アメリカのビール事情についてのお話です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;5月初旬に、マサチューセッツ州のケープコッドに行きました。前から行きたかった念願の場所についに行けました。しかも、夏の観光シーズンに入る直前の静かなケープコッド。よかったですよ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ケープコッドには3か所のクラフトビールのブルワリーがあります。三か所とも行きましたが、今日はそのうちの一か所目、デビルズパースのご紹介です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot; &quot; style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-81-ed/ojisanryugaku/folder/1383361/80/42720880/img_0_m?1502312444&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;alignRight popup_img_1024_576&quot; width=&quot;400&quot; height=&quot;250&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
ナビに頼りつつ、住宅街を抜けたところにあるわかりにくい場所でしたが、こじんまりとしていて、いかにもマイクロブルワリーという感じでした。テースティングは、確か10オンスを２杯で５ドル位だったと思います。写真は、Pollack PIPIPAで爽やかなIPAでした。と、エラそうなコメントを言っていますが、結局のところ、「うまい！」くらいしかわかってません。正直言って、、、。ごめんなさい。
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ただ、最近、すっかりクラフトビール愛になってしまいました。小さなブルワリーを見つけては、IPAを軸に楽しませてもらっています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ケープコッドでも、残りのブルワリーにも行きましたので次回以降で紹介します。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div class=&quot; &quot; style=&quot;text-align:right;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-81-ed/ojisanryugaku/folder/1383361/80/42720880/img_1_m?1502312444&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;alignRight popup_img_1024_576&quot; width=&quot;400&quot; height=&quot;250&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
気になるお値段の方は、この写真でわかりますでしょうか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それと、URLも張り付けておきます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;a href=&quot;https://www.devilspurse.com/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://www.devilspurse.com/&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;クラフトビール万歳。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ojisanryugaku/42720880.html</link>
			<pubDate>Mon, 07 Aug 2017 03:09:01 +0900</pubDate>
			<category>食べ物</category>
		</item>
		<item>
			<title>アメリカの大学進学資金</title>
			<description>2017年8月5日
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;前回は、アメリカ留学のために必要な資金の調達について書きました。要するに、留学生として留学する場合には、日本で必要な資金を調達してから留学するか、留学先の私立の大学にグラント（返済不要の奨学金）やローン（返済義務のある奨学金）をパッケージで提供してもらい、足りない分はキャンパス内のアルバイトで賄うことになります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;我が家の長男や次男は、このケースで、幸いにしてケニヨン大学が、グラントとローンを合わせて、学費+寮費の90％以上を提供してくれたが幸いでした。後は、本人たちが、授業の助手（ティーチングアシスタント）や体育館の受付、アドミッションのお手伝いなどのアルバイト（時給5ドル位なのですが）で日々の大学生活に必要なお金を稼いでいました。また、教科書なども、先輩からもらい受けたり、図書館で借りるなどして、極力セーブしていたようです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;一方、三男のケースは、ちょっと違っていました。もちろん、家族の収入が低いために、ケニヨン大学は、グラントを提供してくれました。しかし、三男は、大学入学直前に私や妻と同時に永住権を取得したために、ローンについては、政府から公的な学生ローンを借りるように指示され、その手続きを取りました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;政府のローンは、ローンを受ける資格のある大学に在学していれば、申請すれば保証人などなくても、学生本人がローンを借りることができる制度です。この点、日本学生支援機構の奨学金（これもアメリカ式に言うとローンですが）のように、連帯保証人を立てることも、保証機関に加入する必要もありません。また、本人の貸付限度額だけではカバーできない分は、プラスローンと言って親が貸付を受けることも出来ます。ただ、金利は高いです。三男の分が年利６％で親のローンに至っては7.4％でした。もちろん、プライベートなローンだとカードローン並みの１５％程度になってしまいますので、それよりはずっとましなのですが。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この点、日本学生支援機構の貸与奨学金は１％程度ですので、かなり違います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;三男のケースでは、学費と寮費を合わせて年間約6万ドルでしたが、我が家の世帯収入が「幸いにも」年々&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;増えたために、毎年、グラントは減らされ、その分、連邦ローンの借用額が増えていきました。その結果、2015年の卒業時には、三男は4万ドル近いローン（金利６％）を抱え、親の方も1万ドル以上のプラスローンを抱えることとなりました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;何はともあれ、我が家の家族留学の場合、大学卒業までの資金調達はできたわけで、ケニヨン大学には感謝ですが、卒業後は、かなり小売りのローンを背負い、親子ともども返済に苦労することとなったわけです。また、三男は、幸いにして、卒業後、すぐに某薬品メーカーに就職して、学卒としては申し分ない給料をいただくことができたので、何とか返済できているようですが、それでも６％の金利はかなり大変です。ましてや、私の方は7.4ですから、元金を返済するようになるまでかなりの期間がかかってしまうくらい大変でした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ということで、日本からの留学をお考えの場合には、可能であれば、日本学生支援機構の貸与奨学金も含めて十分な資金調達をしておくことが、本当に必要だと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ojisanryugaku/42719703.html</link>
			<pubDate>Sun, 06 Aug 2017 07:15:01 +0900</pubDate>
			<category>ファイナンシャル・プランニング</category>
		</item>
		<item>
			<title>学生ローン（息子たちの場合）</title>
			<description>２０１７年8月4日
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;アメリカ人が大学進学に際しての学生ローン問題について書いてきました。それじゃあ、我が家の息子たちはどうだったのか、恥ずかしながら、ここで、ちょっと振り返ってみます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;その前に、ちょっとビザのことをお話しします。そもそも、「家族みんなのアメリカ留学」というブログのタイトルにしたのは、文字通り、私だけではなく、妻と三人の息子を含めて家族全員でのアメリカ留学を意識したからです。まず、私が、日本での仕事を辞めて、2004年にアメリカの大学院生生になり、その際に留学生ビザ（F-1)をとりました。妻と息子はその家族としてのビザ（F-２）という事になりました。F-２の子供はアメリカでの義務教育の期間に対応するものなので、高校を卒業したら、日本に帰国するか、大学に進学して、大学からの在学証明書を元に親とは独立した別個の留学生ビザ（F-1)を取得する必要があります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;留学生ビザの場合は、政府が提供する公的な学生ローンを申し込む資格がないので、自分で留学費用を準備することになります。私の場合は、一年分の学費相当額の銀行の残高証明書を提出して留学生ビザをもらいました。サンフランシスコ州立大学は公立ですので、私立よりは学費が安いのですが、それでも、当時の学費でアメリカ人が年に３千ドル位だったのに対して、留学生である私は、年に1万数千ドルの学費を払うことになりました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして、長男は、２００４年に大学に出願するにあたって、私がすでに学生になっていて収入ゼロとなっていたため、公立の大学の学費でも、親が支弁することは難しい状態でした。それで、友人のアドバイスをいただいて私立の大学からできる限りの奨学金を受けようという作戦になりました。このため、長男は、大学に対して十分な成績を示すことに加えて、大学から奨学金を出してもらうという、二重のハードルを越えなければならなくなりました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私立の大学の中には、返済不要の奨学金（グラント）と大学が独自に貸し付ける学生ローンをパッケージにしてくれるところがあります。長男が入学したケニヨン大学は、学費プラス寮費が年間約5万ドルですが、そのうち4万ドルをグラント、残りを学生ローンと親からの支援、大学内でのアルバイトでカバーするというパッケージを示してくれました。4年後の卒業時に、長男は1万ドル余りの学生ローンを抱えたままIMFの奨学金をいただいて、大学院に進学しましたが、何とか返済することが出来ました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;次男の場合も、留学生ビザを取得してケニヨン大学に進学したという事情は同じでした。長男と同様のグラントと学生ローンのパッケージをいただきましたので、卒業後には、同じくらいの学生ローンが残りましたが、日本で就職してから、給料の中から返済することが出来ました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さて、三男のことになりますが、これは、明日、別稿でお話ししたいと思います。&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-81-ed/ojisanryugaku/folder/978756/30/42718830/img_0_m?1501899216&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_1024_576&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;200&quot;/&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ojisanryugaku/42718830.html</link>
			<pubDate>Sat, 05 Aug 2017 11:13:36 +0900</pubDate>
			<category>大学</category>
		</item>
		<item>
			<title>アメリカの学生ローン問題で訴訟</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;color:rgb(34, 34, 34);font-family:arial, sans-serif;font-size:14px;&quot;&gt;ID:4eo5b2&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
2017年8月2日
&lt;div&gt;アメリカの学生ローン問題は、大学の学費が高くなりすぎていて、高い学費を賄うために多額の学生ローンが必要になるとこに、そもそもの原因があります。それでも、卒業してすんなり返済できればいいのですが、たとえ就職しても、ローンを返済できるほどの収入が得られないことが事態をより深刻にしています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さらに複雑なのは、アメリカの大学が学生の期待通りの教育を提供しない場合があったり、ひどい場合には、在学中に突然、大学が経営に行き詰ってしまい、卒業出来ないケースまであることです。アメリカは、就職に際して、学歴や様々な専門職のコースを修了しているという証明書が、就職や転職に際して日本以上に幅をきかす社会だと言えます。社会人も働きながら、別のキャリアを求めたり、より高い収入を求めて、大学に行って学位をとったり、専門職のコースの修了証明書を取ったりすることはよくあります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;大学にも、ノンプロフィット（非営利）のものと、プロフィット（営利）のものがありますが、特に、営利の大学はまさにビジネスとして大学を経営しているわけで、いろんな誘い文句で学生を集めて、資金はローンを提供することになります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それで、タイトルの訴訟のケースになります。学生ローンを連邦から借りて営利の大学に入学したにもかかわらず、途中で大学が経営難となって卒業できなくなったために、学生がローンの返済の免除を求めた訴訟が起こされていました。前オバマ政権は、このような、学生が大学に「だまされた」とみられる場合に対応すべく、連邦ローンを免除するプログラムを作り、この7月から施行されることになっていました。ところが、トランプ政権になって、デボス教育長官は、この救済策の施行を延期すると言い出したのでした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そこで、全米の18の州が、教育省を相手取って、プログラムの施行延期の撤回を求めて訴訟と相成ったわけです。もちろん、連邦ローンの原資は、国民の税金ですから、プログラムを施行することで税金が失われることになる訳で、財政をつかさどる立場と消費者としての学生を守る立場のどちらを優先すべきかという、微妙な問題を含むことになります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;訴訟の行方がどうなるか、興味をもって見守りたいと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さて、それでは、我が家の息子たちはどうだったかということですが、具体例として次回以降で触れていきたいと思っております。（写真はケープコッドです。たいくつな写真ですみません。）&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot; &quot; style=&quot;text-align:center;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-81-ed/ojisanryugaku/folder/978756/22/42715822/img_0_m?1501643406&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_1024_576&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;200&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ojisanryugaku/42715822.html</link>
			<pubDate>Wed, 02 Aug 2017 10:00:15 +0900</pubDate>
			<category>大学</category>
		</item>
		<item>
			<title>アメリカの学生ローン問題</title>
			<description>2017年7月31日
&lt;div&gt;アメリカの大学の学費が上がりすぎたこともあり、このところ上昇率が鈍っているという話題を前回までに取り上げました。今日は、アメリカの学生ローン問題についてご紹介します。ニューヨークタイムズの7月17日付で、「書類不備から民間の学生ローンは棒引きになるかもしれない」と題するものです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;前提として、アメリカの学生ローンについて、まず、ご説明しなければなりません。アメリカでは公的な学生ローンとしてのフェデラルローンと、民間のローンがあります。実はどちらも、学生が返済難に陥るケースが増えていることから、深刻な問題となっています。フェデラルローンの方は、文字通り、連邦政府がバックについて学生にローンを与えるものです。これについては、就職難からくる返済難を緩和すべく、前オバマ政権の時に、月収の一定割合以上の返済額の設定を制限したり、ある一定の条件のもとに、返済を免除するプログラムを立ち上げています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今回、問題になっているのは、後者、つまり民間のローンの方です。返済難に陥って業者から裁判所に訴えられている総額が約50億ドル（５５００億円）と言いますから、この金額だけを見ても深刻さがうかがわれます。ところが、裁判所からは、そもそものローン申し込みの際の書類が不備であるとして、学生の返済義務を免除する判決が、何十件も出ているという事です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;学生にとっては、返済不能になって訴えられたにもかかわらず、判決でローンが免除になって、ある意味でグッドニュースという事なのですが、問題は他にあるようです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;民間の学生ローン市場は、全体で1,080億ドル（約１２兆円？）なのだそうですが、もともと、ローンの申し込みの際に、業者が返済能力を十分に審査しないで、いわば「ジャンジャン」貸し込んでしまい、潜在的には不良債権化したものが多額になっているようです。これでは、2008年頃に大問題になった住宅ローンのサブプライムローン問題の悪夢の再来になるというのが大きな懸念になっています。それで、判決の方は、このような背景から、きちんと書類をそろえないで貸し出したローンについては、そもそもローンが存在しないということで、返済義務を否定しているわけです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ただ、このような不良債権が潜在的にたくさん発生すれば、（ここでは細かい仕組みについては触れませんが、学生ローン債権の回収の仕組みとも関係して、）サブプライムローン問題の時のように、経済に大打撃を与える可能性があるというのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もう一つの問題は、どうして、このように民間ローン業者が多額のローンを学生に貸し込んでしまうのかという、そもそものお話しですが、長くなりますので、このトピックは、また次回ということで。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;最後に、5月に撮ったものですが、ブルックリンのボタニカルガーデンでの花の写真をお届けします。&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot; &quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-81-ed/ojisanryugaku/folder/978756/03/42714803/img_0_m?1501554755&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_576_1024&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;300&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ojisanryugaku/42714803.html</link>
			<pubDate>Tue, 01 Aug 2017 11:32:35 +0900</pubDate>
			<category>大学</category>
		</item>
		</channel>
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