全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全37ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

イメージ 1

ビッグコロタン65とありますから
小学館のマンガ雑誌が子供向けに出したテーマ別の図鑑シリーズなのだと思います。
子供向けなので、文章にはすべてルビが振ってありますが、内容はかなり本格的な「鉄腕アトム」
の解説書です。

図版もふんだんで、マンガも3篇。本編に登場するロボットも網羅していますし、アシモフのロボット
三原則の解説まで記載されている子どもならずともワクワクする本です。

1994年11月20日初版 小学館 刊 綿引勝美 編著 880円

イリヤ・ムウロメツ

イメージ 1

手塚治虫の本ではありませんが、紹介したいと思います。
筒井康隆の書いたロシアの伝説の英雄譚に手塚治虫が挿絵などを描いた作品です。
イメージ 2

イメージ 3

口絵が1、挿絵が10カット
さらに、扉絵や書名ロゴ、目次の装飾もすべて手塚の手によるもののようです。
イメージ 4


もともとが1985年に単行本で出版されていたらしいのですが、文庫化された時に購入しました。

発行は1989年2月15日(初版)つまり亡くなった6日後のこと。

とても意味深い本だと思います。

おもにフラッシュ撮影時に目が赤く写ってしまう現象のこと。
暗い状況下で眼の瞳孔が開いているときに、前触れもなくフラッシュの強烈な光が入ってきてしまう
ために眼底部の血の色が浮き上がることから起こる現象で光線の反射角が鋭角になるフラッシュ
内蔵型のカメラにだけ発生する。
本発光の前の予備(プレ)発光などで一時的に瞳孔を小さくさせる方法が一般的だったが、最近で
はデジタル検出で自動補正する機種も発売されている。

イメージ 1

*クリックしてご覧ください(エクセルデータを画像化しているためノイズがあります。ご了承ください)

ホワイトバランス?

ホワイトバランスという言葉を耳にしたことがあると思います。
なんとなくわかるけど、どうして必要なのか?といわれることや、写真の色が見た時の印象と違う
といわれることもあるので、簡単な説明ができるとよいでしょう。

人間の眼は非常に便利にできているので、白いものは白、黒いものは黒、赤いものは赤く見え
ます。(いえ、見えるようにできています)

ところが、神の手を持っていない人間は非常に不完全なものしか作ることができません。

白熱球下 黄色くなる
蛍光灯下 緑色になる
曇天下 青色になる

カメラは太陽光の波長を基本につくられているので、それ以外の状況下では光源の干渉を受けて
色が混じったり濁ったりします。(色がコロブ、とか、色がかぶる、などということがあります)

デジタルカメラでは、オートホワイトバランスでそうした光源の干渉を相殺して人間の目にとって
正常な色合いで写せるようになっていますが、許容範囲を超えることも多いのでオートを切って
マニュアルで調整ができるようになれば、より最適な補正ができます。

また、晴天下であっても紫外線などの不可視光線の影響で全体的に青っぽく写ることがあります。

夕焼けなども、「実際に見た時はもっと赤かった」といわれることがあるのですが、それは紫外線
などが影響して赤い夕焼けが青っぽく写ってしまうからです。

この場合は、曇天モードにして撮影すると記憶色に近い色合いにすることができます。
    

全37ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事