おぢや元気プロジェクト

ホームページもご覧ください♪http://www.ojiya-genki.jp/

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

皆様から沢山の支援物資を送っていただきましてありがとうございました。
北海道からは、お水、そして西表島からはおいしそうなご飯の友(西表島で肥育した牛肉を使用したものです。)と「やいまの3食スコーン」(お菓子)。そして大阪からは素敵なメッセージ付きの「杖」、そしで群馬からはお米が届きました。東日本大震災バックアップセンターで紙おむつや下着(男女)スリッパ、等を積み込みました。最後にガソリン、軽油、を積み込んで飲み物。
先ほど明日のために荷物を積み込みました。被災者の皆様に手渡しさせていただきます。
最近南相馬市へ帰った方が、お店屋さんがないので不便で、洗濯ものが外に干せない、自宅退避が強いストレスになっているといっていました。
南相馬市では食べるものが3日に一度配給になるそうで、困っている、野菜やカップラーメン、缶詰がほしいとのことで、こちらで買ってきました。
直接現地に届けられる役割を頂いているような気がしております。
一番困っている人の気持ちの底上げが出来るといいな・・・そう思っています。
どうしても復興の過程で個人個人の格差が出てきてしまうのは仕方のないことで、どんな時もあるのですが・・・。
少しでも、環境を良くしていきたいと思います。
現在の生活支援はいつまでも過剰にする必要もなく、自主自立のための小さなお手伝いです。

よく言われているのが「心のケア」が必要だということ、遠くから訪ねただけなのに、泣いてしまう人がおられます。もう特別な言葉はいらないようです。
OGPの「心の駅」を次回からデビューしてみようと思います。
本当に困っている人が、じっと耐えていることが多い。

以前「受援力と支援力」という講演をしたことがあった。
このバランスがとれてこそ無駄なく、スピーティーな支援ができるという内容でした。
被災した側からの、要望が上がって、応えていく。
しかし被災された方々は最初は助かることが大きなテーマで、何も要望など考えられなかった。
少し、時間が過ぎて冷静になったころ「アンケート」を書いていただきました。
すると、沢山の不安や、要望が出てきました。
これが「受援力」につながるのです。
なるべく早い時期に、困っていることや、不安に思うこと、解消してほしいことなど具体的に書いていただく。それがあって初めて的確にスピーティーに支援力が光ってくる。

しかし要望がなくても、想像できると思う。
それは当り前ではない「私たちも被災者だったからだ」あの時のことを、よく思い出す。
泣いたことや、つらかったこと、うれしかったこと・・・。
被災経験を活かして、防災や減災や的確な支援体制づくりの方法論を現場主義で進めていこうと思う。

OGPの合言葉は「夢と感動・勇気と希望を!」「人と地域に垣根をつくらず!」です。

全ては7年前の被災体験から学ばせていただきました。

自分だけがよければという人ばかりではない、自分以外の人のことを思ってくれる人が世界中に沢山いるんだっていうことを、それが今の勇気の源です。

「人はまだまだ捨てたもんじゃない。」

今また、確信している。みなさんの温かい善意に触れて。

「ありがとう」



平成23年4月8日(金)

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事