おぢや元気プロジェクト

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OGP防災ストックヤードは小千谷市上片貝にあります。

明日の予定を早めて、猪苗代町へ、ガソリンと軽油、そしてカップめんとレトルトカレーやレトルト牛丼
、下着(女性)などをお届けしました。

今月に入り、浪江町の皆さんが引っ越してこられたので、ごあいさつを兼ねてお邪魔しました。
90歳のおばあちゃんから1歳の赤ちゃん、妊婦さんもいらっしゃいます。
にぎやかになりました。

先日西表島より送っていただきました「スコーン」を一つずつお渡ししました。
お渡しする時に「沖縄の西表島から届きました」というと、みなさんとっても驚いて
また喜んでくださいました。手作りで、とってもおいしいお菓子です。
素材も全て西表島産だそうです。
(ありがとうございます)

明後日はいわき市へ行ってきます。
ここ三日間の強い余震のためいわき市はまた断水しています。
やっと90パーセントまで復旧したのに・・・。
また振り出しです。
ドライシャンプーが活躍します。
今日は大阪やアメリカからも「ドライシャンプー」「歯ブラシ」が届きました。
早速お届けにあがります。

「OGPメンバーへのお菓子とお茶」も・・・嬉しいです。
「ありがとうございました。」

浪江のみなさんとゆっくりお話もできました。
これから、さらに30名ほど増える予定だそうです。
まだまだサポートが必要な状況です。

これからのサポートで大切になることが「心のサポート」です。

ここの避難所ではありませんが、あるお年寄りが自ら命を絶ってしまったそうです。
また、お年寄りが「生きてごめんね」そう言っているという話も聞いています。
なにも悪くないのに生きていることを申し訳なく思ってしまうお年寄りの気持ちをおもうと
悲しくて・・・やり切れません。

生きていてよかったと思っていただけるようにと思います。

避難施設の中か外に「お茶飲み場」を開設して、だれでも気軽にお茶が飲めて
お話しできるスペースづくりをすることが急がれます。
楽しい交流の場にもなり、また心のはけ口にもなります。

新潟県中越地震の時に「お茶飲み場」は被災者の心のよりどころになりました。
泣いたり、笑ったり、たわいのない会話が安心につながっていくようです。
話すことで心が解放されて、そして前向きになって行ける。

「お茶飲み場」は、これから最も必要なことになります。

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