おぢや元気プロジェクト

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平成23年4月15日朝5時に出発〜8時頃そうそうサポートセンター(猪苗代町)へ、
お年寄りの方に杖をお渡ししたら、とっても喜んでくださいました。
早速外にお散歩に出かける姿を見て、今までは誰かに手を引いてもらっていたのが
一人で歩けるね〜と、みなさんが嬉しそうでした。
一本の杖は、身体も心も支えてくれるのですね。(Yさま、ありがとうございました。)

その後、いわき市の避難所へ行きました。
4月11日の余震で家が壊れてしまったり、怖くて避難してこられた方々を訪ねました。
〇才から92才までの方々30名ほどがおられます。
小学生の子どもや中学生、高校生も多く、震災のために休校になっています。

物資を運ぶ時には、子どもたちが大活躍でした。
小さい子も、大きな箱を一所懸命抱えて運んでくれました。
お兄ちゃんも重い荷物を運んでくれて、助かりました。
2階まで運ぶのに、みんなで手渡ししながら汗だくになっていました。

断水で、ガスも使えず、やっぱり大変です。

昨日現地からオーダーが入り、野菜やお肉などスタミナが付きそうな材料を買い込んで持って行きました。
ママ達は大喜びです。

鍋や包丁、まな板、お皿や、使い捨てどんぶりも揃いました。
調味料も一通り、ガスコンロやガスボンベもスペアを多めに用意してまだ長引きそうな
避難生活が少し、動き出したような気がしました。

避難所を管理している方に伺いました。
「物資がそろって、子どもたちがとてもいい笑顔になった」「食は笑顔につながっています」

錦体育館へも伺いました。
お年寄りが多くて、避難所暮らしが長くなり、坐骨神経痛やむくみなど、体調が悪く病院へ
通っている人も多くなってきました。

一日中お布団の中におられる方もいます。
もう一度何ができるのかを考えてみたいと思います。
お茶飲み場構想を、どこかに思い描いております。

勿来ボランティアセンターは活気がありました。
地元ボランティアの方々もおられ心強いです。
そして遠くからボランティアに来てくださるボランティアの皆様のさわやかな挨拶に感動
「ありがとうございました」この言葉が、あちらからも、こちらからも聞こえてきます。
素敵なみなさんがボランティアセンターに集まってきてくださっております。

物資の流れが少しずつ良くなってきているような気がします。
しかし、避難所にはまだテレビも洗濯機もありません。
3月11日から断水も続いています。

先日以来、錦地域をサポートしてくださっているS氏ご夫妻は、たび重なる地震で被害が大きくて
今は昼間は家屋の片づけ、夜は避難所で過ぎすようになりました。

汐見が丘小学校へは時間の都合で行けず、残念でした。

今度行きますね。

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