おぢや元気プロジェクト

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今回で15回目になりました。
あっという間でした、長距離移動にもすこしなれたかしら〜。

新潟市内の「こうさか寝具店」様が敷き布団を集めてくださいました。
奥様とお母様、が積み込みもしていただきました。
前回に引き続き、快くご協力をいただきまして本当に、ありがとうございました。
そしてこうさか寝具店にご協力くださった皆様、ありがとうございました。
タオルケット・座布団など本当に助かりました。
皆様がたからの、お優しい気持ちは、受け取られました方々に良い形で
とどいております。
みなさん笑顔で運んでくださいました。
無事に必要とされておられる方々にお届け出来て、私もとても、ありがたい気持ちになりました。
心から感謝を申し上げます。

更に三名の方々から、支援活動へのカンパをいただきました。
とてもありがたく頂戴いたしました。
山岸さま、他お二人の皆様ありがとうございました。
被災された方々のために。
お役立てさせていただきます。

南相馬市市役所で桜井市長とごあいさつさせていただきましてから
早速、南相馬市原町第2中学校へ敷き布団・枕・タオルケット・ショーツ(女性用)
歯磨き粉、歯ブラシ、目薬、お煎餅、
西表島の美味しいご飯の友「いただきます」等をお届けいたしました。
今日から気持ちよく、敷き布団で眠れますね。
数は足りないですけど、うまく分け合って下さいと
お伝えして、お渡しさせていただきました。。

こちらの避難所では、朝夕体操などをしたりして、身体を動かしたり健康管理にも気づかいされております。
担当者の方々の気遣いがとても細やかでした。
ご苦労様です。

当初のような緊迫感は少し減ったように思えますが。

多くの不安材料があるようです。

安心して暮らせた、平和な毎日とは、かけ離れた忍耐のいる生活です。
その中で、「つらいけど笑っていなくちゃね!」っていうご年配の女性の方
「でも、どうしても泣いてしまう時があるんですよ」
「家族もみんな津波でいなくなって一人になって。」
「家も何も、跡形もなくなった海を見に行くのもつらい」と様々な思いが交錯しておられるようです。

洗濯物を干すところも無くて、不自由な教室で干す方
何をするにも学校避難所は不便です。
帰りにはみなさん手を振ってくださいました。

途中、猪苗代町にある「そうそうサポートセンター」へも支援物資をお届けさせていただき
帰ってまいりました。

やはり、タオルケットや枕や敷き布団が必要なようです。
地元の経済も考えつつ、支援を継続させていただければと思っております。
お疲れさまでした。

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大田区鵜の木水彩の会です。ショーツセット、届けていただいて、どうもありがとうございました!また何かまとめて送らせていただきますね、その時はよろしくお願いいたします。
皆様、お忙しいとは思いますが、どうぞお体ご自愛くださいね。 削除

2011/5/7(土) 午前 11:51 [ hirose ] 返信する

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