おぢや元気プロジェクト

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≪感謝・感謝・感謝の二日間≫

あっという間の二日間でした。
周りの皆様に支えられてのOGP活動です。
日頃お世話になっております、企業さんや団体へのご挨拶におうかがいさせていただきました。
急な訪問でしたが、みなさま快くご対応くださり、ありがとうございました。
皆様がたのお陰で、活動を継続できております。
他にも、沢山の個人の皆様がたからもご支援をいただいておりますのに、まだお礼もできておらず心苦しいです。いつもありがとうございます。心から感謝を申し上げます。


≪西川産業 株式会社さま≫

西川産業さんの本社より、この度ごていきょういただく布団200セットは海外のメーカーさんから
日本の東日本大震災の被災された方々のためにご提供いただいたものです。
敷き布団はイタリアのdormeo(ドルメオ)という会社の高反発マットレスで、ヨーロッパを中心に世界30カ国以上で愛用されているものだそうです。
かけ布団はドイツのパラディース社ドイツでも150年の歴史を誇る寝具メーカー老舗のものです。
羽毛と肩を並べる保温性、羽毛を超える透湿性の世界品質なのだそうです。
日本では西川産業さんがお届けするものです。

西川産業さんは、日本で一番古い歴史のある会社なのだそうです。
創業445年で室町時代です。

今回ご提供いただいた、海外メーカーさんとは50年もの取引の付き合いの上で成り立っており
お陰さまで、OGPは被災地の人たちの元へお届けできます。

「パラディース社さま」「ドルメオ社さま」ご支援ありがとうございます。
しっかりと困っておられる被災地域の方々へお届けさせていただきます。
心より、お礼を申し上げます。
西川産業の皆様、ご多忙な中、ご親切にしていただきましてありがとうございました。

23日はよろしくお願いいたします。

≪赤い羽根 社会福祉法人 中央共同募金会さま≫

赤い羽根 社会福祉法人 中央共同募金会の支援、ありがとうございます。
今回対応くださった城さまは、被災地へも4度にわたって入っておられると伺いました。
被災地へボランティアセンターを立ち上げるときの支援のためです。
これからも被災地へ行かれるとのこと、ご苦労様です。

≪日本財団さま≫
吉倉様、昨日はありがとうございました。
お写真をお撮りさせていただきたかったのですが、お話に夢中になり・・・忘れてしまいました。
せめて外からの社屋の写真です。

≪内閣府 地域活性化統合本部≫
Y様、いつも応援をいただきましてありがとうございます。
OGPは、いつも感謝しております。


≪杉並区井荻小学校の学校公開授業・道徳授業地区公開講座≫

「災害ボランティア活動から学ぶこと」お話 若林和枝

井荻小学校の5年生・6年生の皆さんと3〜4時間目をご一緒させていただきました。
私からのお話は、こども達の胸に、何を届けることができたでしょうか。
こども達の、正義感や純粋さ、そして友達や困っている人や弱い人たちを守る気持ち
など、ボランティアに対する意欲を発言の中で聞かせていただくことができたのがとてもうれしかったです。これからも、その思いを大切に、素敵な大人になってほしいと思います。

「マイナス」と思われることから「プラス」に変えてゆけることがあります。
これから人生上で、苦しいことや、悲しいこと、つらいことがあっても、きっと「プラス」に変えていける時が来ます。「なぜ今自分にこの試練が降りかかっているのだろう」プラスの答えを考えてください。

7年前に中越大震災で被災した時に私の脳裏をよぎったことです」
「選ばれたのだ」と思いました。
そして活かそう、伝えようと思いました。

人生は平たんではありませんが、つらいことがあっても自分次第で「プラス」に変えられる時がきっと来ます。それは、つらくて時間がかかることですが、私もそれまでは沢山の涙を流しました。
心が折れそうになる、そんな時に自分自身に「あきらめない」と強く心に言い聞かせていました。
いつの間にか、心のなかに「強い思い」が沸々と湧きあがってきました。
変わらないもの、ゆるがない思いを持つことが、そんな居場所が今の社会が必要としていることだと分かったのです。いつも変らないこと、10年ぶりに再会しても、あの時と同じ「笑顔」であなたと会えることが、私の思いです。

本当の友達は、毎日一緒にいるということではないと思います。
一番困った時にさりげなく「寄り添える」こと。さりげなく「おもいやる」ことかしら。

もしも、家が無くても365人の友達がいれば生きていける。
一年に1日だけ、365人の友達が私を一日だけ泊めてご飯を食べさせてくれたなら・・・。

一人の友達に、毎日365日お世話になると、大変ですが、一年に一度なら「いいよ」って言ってくれる友達。

形で、お返しはできないけれど、一年に一度だけ楽しいお話を「お土産」にやってくる人になりたいな。

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