おぢや元気プロジェクト

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≪平成23年7月16日≫
朝7:00に小千谷市にある事務局を出発、10:00にはそうそうサポートセンターへ到着しました。
天候は良好、気温は高い、風はカラッとした中「そうそうサポートセンター」から4名当NPOから4名本丸物流さんが2名の10名での搬入でした。避難所から高校生が下宿することになった先へ布団を持っていく話や、施設に入っておられる方が返ってきたときの布団に使いたいと、被災された方々に直接届き、喜んでいただけるお話でした。私たちもとてもありがたい気持ちです。
まだまだ、困っていらっしゃる方が沢山おられるようです、そうそうサポートセンターの皆さんも、休む間もなく、物資の配達に南相馬市へ車2台で出かけて行きました。
ご苦労様です。

今回のセットは西川産業様のご協力でパラディース社さま、ドルメオ社さまの(掛・敷布団)と西川産業チェーン店様からの(シーツ・掛カバー・枕・運送料)での実現です。
枕は後送となりますので後日ですが、待ち望んでいた寝具をお渡しできることがとてもうれしいです。
関係者のみなさま、ありがとうございました。

全ての作業を終え、昼には新潟へ向かいました。
今日は中越沖地震から4年の特別な日です。
急いで、柏崎市へ向かいました。


≪中越沖地震から4年≫

平成23年7月16日
4年前の中越沖地震の時は、小千谷市も震度6弱で大きな揺れでしたが、幸運にもライフラインがしっかりしていたので、すぐに柏崎、刈羽へ支援に向かうことができました。
今年のように、暑い夏でした・・・。
被災地では水が無くて、食糧もなくて、暑くてつらい生活でした。
ちょうど台風の影響でフェーン現象のため風もなく暑い日が続いたことを記憶しています。
避難所になっていた学校の体育館の中は、言葉にも代えがたい暑さで、氷の柱をタライに立てておいてあり、バケツに水を入れて、氷をかたまりで入れ冷たい水をタオルに浸して身体や頭を冷やしてしのいでおりました。若い人も赤ちゃんも、お年寄りもみんなつらい日々を送っていました。
漬物をもっていったら、塩分がとれていなくて随分喜ばれたのが印象に残っております。

午前中は現地で追悼式がありました。
地震が無ければ今も元気に生きておられた方々への追悼の思いを込めて黙とう。

あっという間の4年間でした。

≪震災復興シンポジュウム≫
午後からは柏崎の産業文化会館でのシンポジュウムに南相馬市の市長さんがお越しになっておられ、訪ねました。

≪震災復興祈念イベント≫
港のドームでは復興祈念イベント開催されておりました。
気仙沼のお寿司屋さん大政さんのご主人のお話を聞かせていただきました。
家も店も流されてしまったそうですが、イベント会場では柏崎市内のコミュニケーションセンターを借りて仕込んだ、美味しいお寿司を販売していました。
私もいただきましたが、美味しかったです。ネタにふかひれが使われておりエビも大きくて特別に美味しく感じました。
気仙沼からは、大勢の狼板虎舞太鼓の皆さん力強い演奏をしてくださいました。
地震に負けずに頑張る思いが伝わってまいりました。
「がんばって!」
会場からの掛け声も響いておりました。
夕日が美しい柏崎の海を眺めながら、帰ってきました。

「災害で 生まれた絆 垣根なく」

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