
まさに歴史的瞬間であった。
今回、ビデオをみてやはり震えがきた・・・
歴代の横綱牛たちを勝負をつけて最高峰に君臨する平成の大横綱『竹沢号』もすでに13歳をむかえていた・・
一方、次々に葬り上がり相手の無い状態で歴史に挑む恐怖牛『山建号』!
それまで圧倒的な迫力で皆を魅了してきた『竹沢号』も今回ばかりはヤバイとの空気が流れていた・・・
ついに世代交代の瞬間だと皆が息をのんだ一番!
竹沢号の牛持ちは引き出すさいに面綱でなく鉢巻を愛牛の角に巻きつけ入場する。
その覚悟にもにた決死の気持ち、心意気が皆を入場時点で感動させた。
その気迫は会場を包み込みなんともいえぬ緊張感が充満したのを覚えている。
大横綱は堂々と挑戦者を受けた、四つの重厚なすばらしい角突きだった。
いいとこだ!!
なんて声は通らない・・・まわりの雰囲気が一体となり勢子が動き出した。
綱が入り勢子が群がる・・・そして牛が分けられる・・・
「また両方の牛達がみれる・・・」
お盆の最終回は拍手喝采となった。
安堵感にもにた緊張の解れがあった。。よかった、よかった・・・
ただ、ただ・・・感動した。
その場にいれて嬉しかった!!
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こんにちははじめまして。神田と長岡市との交流で闘牛まで一緒にお越し頂きました。>http://blogs.yahoo.co.jp/kanda_ichirono1/41272850.html
2006/12/1(金) 午後 2:17
こんばんは。紅桜ともうします。拝見しました。訪れた牛は11歳の鷹虎とゆう牛ですね。いい子にしてたことと思います。 長旅にちょいと疲れたかな。。。
2006/12/3(日) 午後 7:32